2018トリプルスリー達成者は誰だ?山田と柳田の可能性はある?

どうも、ヒロです。

2018年のプロ野球で気になること

それが個人成績のトリプルスリーです。

三冠王も難しいが、

トリプルスリーも相当難易度が高い。

そんな中、2018年は再び

達成者が出そうな感じですね。

その可能性があるのはセ・パリーグからひとりずつ。

そう、ヤクルトの山田哲人選手と

ソフトバンクの柳田悠岐選手です。

過去の歴代達成者もそうそうたる面々ですが

山田選手が達成すれば記録更新の3度目のトリプルスリー。

柳田選手も2度目になります。

はたしてその可能性は

どれくらいあるのか調べてみました!

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プロ野球のトリプルスリーとは

トリプルスリーとは、

  • 打率:3割
  • 本塁打:30本
  • 盗塁:30盗塁

打率、本塁打、盗塁の3つの成績がすべて30超えのことをトリプルスリー達成と言います。

ホームランを打つには、力強いパワーがある方がいい。

でも、盗塁をするならある程度走れるスタイルと脚力がある方がいい。

そう考えると三冠王よりトリプルスリーの方が難しいというか、

達成できる可能性のある人が限られると思います。

どんなに落合博満が三冠王を3度獲ってもトリプルスリーは無理でしょう。

おかわり君こと西武の中村剛也選手が現役最多6度の本塁打王や打点王は獲れても盗塁王は無理ですよね。

2018年パリーグ本塁打王と打点王をひた走る西武の山川穂高選手だって盗塁王は無理。

なぜなら、元祖おかわり君と2代目おかわり君は、デブ・・・いや走れる体形じゃないからです。

首位打者の可能性はあってもトリプルスリーの可能性は0パーセントですからね。

そもそもヒットの延長がホームラン、そこに前の打者が塁にいたら打点も稼げる。

だから打率、本塁打、打点は大雑把な言い方をするとある程度同じ練習です。

※とはいえ、パワー無い選手は野手の間を抜く練習をするのでまったく同じではない。

盗塁に関しては、バットを振るわけじゃ無いので、それ以外の練習が必要です。

盗塁の練習内容は、

  • 足が速くなる練習。
  • 塁からのリードを広げる練習。
  • ピッチャーにけん制されない範囲でスタートを切る練習。
  • セーフになるようにするスライディングの練習。

これだけのことを打撃練習とは別にやるわけです。

でも、残念ながら山川穂高選手がどんなに頑張ってもアノ100㎏以上ある体重を落とさなければトリプルスリーは無理ですよね。

だからトリプルスリーは、パワーがあるけど足が速い、つまりスタイルの良い選手が選手が達成できる可能性が高いです。

トリプルスリーの歴代達成者

トリプルスリーの歴代達成者は、

過去に10人、11回あります。

10人の中でヤクルトの山田 哲人選手だけが2回達成しているんですね。

年度選手名打率本塁打盗塁
1950岩本義行.3193934
1950別当薫.3354334
1953中西太.3143636
1983簑田浩二.3123235
1989秋山幸二.3013131
1995野村謙二郎.3153230
2000金本知憲.3153030
2002松井稼頭央.3323633
2015柳田悠岐.3633432
2015山田哲人.3293834
2016山田哲人.3043830

トリプルスリーは1950年にはじめて達成されて

あれから60年以上経っています。

その間、11回達成しているんですが不思議なことに

2度は同じ年に達成しているんですよね。

トリプルスリーは出ない年は多いんですが、

出るときは複数出るという珍しい現象が起こっています。

そして時代は繰り返されるとというか、

2018年はまた二人の選手がトリプルスリーに挑みます。

山田哲人トリプルスリー2018に3度目はあるか?

山田哲人選手トリプルスリーの可能性

2018年8月10日現在の成績

  • 打率:.312
  • 本塁打:27
  • 盗塁:26

残り試合40

山田哲人選手の現在の成績、状況から言って

本塁打と盗塁は当確でしょう。

このふたつは、数字が下がることは無いので、

本塁打残り3本で盗塁も残り4盗塁なので残り試合から見て間違いありません。

一番残っている盗塁に関しては、成功率も高いので何の心配もないでしょう。

ほんのちょっとだけ心配なのが打率です。

現在唯一、30をクリアしている打率が一番心配というのは、

打率は上下がありますからね。

しかも7月絶好調だった打率が8月は月間打率が7試合とはいえ.286と下がっています。

それがあと残り試合40でどう変わっていくか?

打率.299で達成出来なかったら悔しいですからね。

走るためにはある程度、軽い体は必要ですが、

山田哲人選手の場合、身長180cmに対して体重76kgはちょっと痩せすぎじゃないですかね。

長いペナントレースを戦い抜くために、

もう少し体重は増やしてもいいかなと思います。

もちろん、走塁に負担がかからない程度にね。

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柳田悠岐トリプルスリー2018は厳しい?

2018年8月10日現在の成績

  • 打率:.343
  • 本塁打:24
  • 盗塁:17

残り試合48

柳田悠岐の場合、トリプルスリーを獲得するのに厳しいのは盗塁ですよね。

最近は、軽度の頚椎捻挫もありスタメンを外れることもありました。

4月5盗塁、5月5盗塁と好調だったんですが

そこから下降線になり6月~8月途中まででわずか5盗塁・・・

柳田悠岐選手がトリプルスリーを達成させるには、

後半戦残り試合を試合に出続けること。

ソフトバンクとしては珍しく現在3位で1位の西武からかなり離されている状況です。

これでモチベーションが下がり過ぎてハッスルプレーが出来なくなるのが怖いですね。

たとえチームの状況が厳しくてもクライマックスシリーズもあるので身を引き締めていきましょう!

そうすれば30盗塁は追いつくと思います。

まとめ

今回は2018年にトリプルスリーを達成するのは誰だ?

ということで、山田哲人選手と柳田悠岐選手が

有力候補という記事でした!

怪我で離脱しないというのを条件に、

山田哲人選手が95%

柳田悠岐選手が85%

の高い確率でトリプルスリーは達成すると思います。

山田哲人選手は打率の注意。

柳田悠岐選手は盗塁に注意。

そこだけ気を付けてがんばりましょうね。

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