選抜高校野球2019優勝候補予想!春の甲子園優勝校とライバル校は?

選抜高校野球2019優勝候補予想!春の甲子園優勝校とライバル校は?

第91回選抜高校野球大会2019がもうすぐ開催されます。

高校野球ファンには、待ち遠しくて指折り数えてるくらいですよね(笑)

 

2018年は記念大会ということで、例年より4校多かったんですが2019年は、元に戻って32校で激戦が繰り広げられます。

優勝候補として当たり前の大阪桐蔭や無名から明治神宮大会を初出場初優勝で制した札幌大谷など話題豊富な春の甲子園大会。

2019年はどこの高校が優勝するのか?準優勝は?ライバル校、大穴など予想しました。

 

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選抜高校野球2019優勝候補の本命予想は?

選抜高校野球大会2019(春のセンバツ甲子園大会)の開催日程は2019年3月23日(土)~4月3日(水)まで12日間、阪神甲子園球場で行われます。

出場校は全部で32校で内訳は、秋の各地区大会の結果を元に選抜される一般選考28校、21世紀枠3校、神宮大会枠1校となります。

 

高校球児の憧れ、甲子園大会は、春の選抜高校野球大会と夏の全国高等学校野球選手権大会のふたつがあります。

そして春の選抜高校野球は、各都道府県から必ず選ばれるわけではないので出場することが夏の大会より難しくなります。

 

そこで今回2019年の選抜高校野球大会の優勝本命と準優勝以下のライバル校を予想しました。

優勝本命予想!星稜高校

あの明治神宮大会の一回戦の広陵戦では、奪三振11個とさすが高校生ナンバー1の奥川投手だと思いました。

星稜高校の奥川投手をテレビで見ていましたが150キロを超えるストレートで球速もあり、球も重そうで中々、打てないだろうなって言うのが第一印象です。

 

あの夏の甲子園での済美との試合は、劇的な逆転試合をされてしまいましたが奥川投手の途中アクシデントがなければこの試合は、星稜の勝ちではなかったでしょうか。

 

夏の甲子園のメンバーで一年生では、ショートで内山君、明治神宮大会で高松商業で本塁打を打った東海林君。

小学校から奥川投手とバッテリーを組んでおり、息がぴったりな山瀬君。

あの大観衆の甲子園も経験して、また投打とのバランスも他校に比べるとレベルは、高いので優勝の確率は、高いと思います。

 

また、星稜高校の監督は若いですが済美との苦い敗戦も経験しています。

この経験が采配の方にも良い方向に進むと思います。

 

この冬、しっかりと筋トレなどをし、更なるレベルアップができ、主力の怪我さえなければ星稜高校は甲子園経験値も豊富です。

明治神宮大会の準優勝は、悔しい思いをしましたが、借りは、甲子園でというチームも一致団結しているので優勝にもっとも近いチームだと思い予想しました。

準優勝予想!札幌大谷高校

正直、札幌大谷高校が明治神宮大会で強豪校や古豪などを次々と撃破し、創部10年目で無名な高校が初出場で初優勝するとは、思ってもいませんでした。

まさしく恐れ入りました、という感じです。

 

明治神宮大会を見ても投手の中心でエース西原君、そして、今の高校生では、珍しいサブマリンの太田くんとチーム一丸となっての初優勝。

台風の目となり、接戦にも強く粘り強いなっという印象でした。

 

なんと言っても太田投手は、筑陽学園では、あわやノーヒットノーランかとういうくらいの快投。

試合で緩急もうまく使っており相手打者もかなり打ちづらそうな感じだったんですよね。

札幌大谷の船尾隆広監督も、この短期間で立派なチームに仕上げ、テレビで見ましたが選手との信頼が厚そうで人情に溢れた感じの監督でした。

 

センバツ甲子園では、打倒、札幌大谷で他高校が立ち向かってきますので、より一層の注意が必要です。

果たしてあの頃40000人の甲子園の大観衆のなか平常心で戦えるかが鍵を握ると思います。

しっかりとこの冬にボールがさわれない分、筋トレやメンタル面など鍛えて、明治神宮大会の再現を狙っているでしょう。

 

実力もある上、優勝予想とさせて頂きたいですがやはり、経験値というのも大きな武器になります。

となると、札幌大谷高校は経験値も浅いということでここは準優勝と予想させていただきました。

 

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優勝候補ライバル校予想!大阪桐蔭高校

追記 (1月26日)
僕が予想した大阪桐蔭は、近畿地区大会で8強の選抜出場当落線上だったんですが今回のセンバツは落選となりました。(すみません)なぜ落選になったかは、その理由を下記の記事に詳しく書いています。⇒選抜高校野球2019出場校発表!21世紀枠選考理由も!

最近の高校野球で大阪桐蔭高校の強さは別格だと感じていました。

チームは春夏連覇も成し遂げて勢いにも乗っているはずです。

メンバーも変わり新チームになっていますが、毎年プロに行く選手が多く居て先輩からの刺激も受けていると思います。

 

個人的に注目している選手は中野選手と新井選手です。中野選手は顔つきも貫禄があり好きな選手です。

キャプテンにも抜擢されてチームを引っ張りつつも自身のプレーや考え方がどのように変化していくのか見ものなんですよね。

強豪校のキャプテンというのは周りや他の選手からの期待が大きくてプレッシャーもあるとは思いますが、それをしっかりと受け止めてまた豪快なバッティングを見せて欲しいと期待しています。

 

新井選手は大阪桐蔭のエースとして勝ち星を重ねていって、これから身体もピッチングも成長していき、球速もまだまだ速くなるでしょう。

今までは根尾選手の背中も見てきているので、憧れの先輩に追い付き、そのまま追い抜いてもらいたいです。

 

大阪桐蔭の強さは監督の指導方針もあるでしょうが、それを吸収できる選手が各世代にいることだと思います。

強いチームには勝ち癖が付いているはずなので、大阪桐蔭高校の優勝も十分ありえます。

センバツ高校野球2019大穴から優勝候補は広陵高校

広陵高校は、広島の県大会や中国地方の大会で優勝しています。

明治神宮野球大会もベスト8まで行きました。

これからますます勢いに乗って強いチームになってくると期待しています。

 

また広陵高校は野球の名門校として有名な高校でプロ野球で活躍している選手も多いです。

そういう流れがある高校は強豪だと思うんですよね。

 

広陵高校野球部は基礎練習にかける時間がとても多いんですが、そういう部分もあって毎年守備の安定感があるのかもしれません。

全国大会に出場して強豪校と対戦した時も大きく崩れる試合が少なく、いつでも締まった良い試合をするという印象があります。

 

シンプルな練習を多くこなしていくことによって野球の基本的な動きが身についているように感じる広陵の選手達。

当たり前ですが、堅い野球をして打線がどんどん繋がれば、とんでもなく強いチームになるはずです。

 

そうなる可能性を十分に秘めているチームが広陵高校ではないでしょうか?

なのでパワーヒッターが多い大阪桐蔭と対戦しても堅い守りの野球で勝ってしまう可能性も十分あります。

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最後に

今回の記事は選抜高校野球2019優勝予想について書かせていただきました。

優勝予想、星稜高校。

準優勝予想、札幌大谷高校。

と予想させていただきましたが高校野球ですからね。

プロ野球の順位予想より難しかったりします。

 

高校野球は、トーナメント戦ですから負けたら終わり。

甲子園球場なんていつも使ってる球場じゃないし、4万人の大観衆で試合をやることもそんなに無いですからね。

だから本来の実力を発揮できずに負けてしまうのも甲子園大会なんです。

 

でも、高校球児の憧れの聖地ですからね。

出場できるだけでも凄いんですが、やるからには優勝目指してがんばりましょう!

 

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