秋山翔吾(西武)年俸推移と3年契約の最終年はどうなる?

西武ライオンズの核弾頭と言えば秋山翔吾選手ですよね。

プロ野球のシーズン最多安打216本の記録保持者でもあります。

アベレージヒッターだった秋山翔吾選手は、2017年からは本塁打も倍増。

相手チームからしたら、やっかいな選手になりました。

そんな秋山選手は2016年オフに契約更改交渉を行い、年俸2億円プラス出来高払いの3年契約を結びました。

そして2018年オフは3年目最終年の契約更改交渉を行います。

はたして今回はどうなるのか?

これまでの年俸推移と2019年の年俸は2億円プラス出来高でいくらになるのか予想します。

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秋山翔吾(西武)年俸推移

秋山翔吾選手は、青森の八戸学院大学から2010年にドラフト3位で埼玉西武ライオンズに入団しました。

契約金:5000万円

年俸:1200万円

で契約しました。

1年目か9年目までの年俸推移

年度入団複数年契約年俸年齢
2019年9年目3年契約2億円+出来高31歳
2018年8年目2億2000万円(出来高含む)30歳
2017年7年目2億円29歳
2016年6年目1億5000万円28歳
2015年5年目6200万円27歳
2014年4年目6500万円26歳
2013年3年目3500万円25歳
2012年2年目1800万円24歳
2011年1年目1200万円23歳

秋山翔吾選手の年俸推移はとても素晴らしいですね。

大幅に年俸がアップしている年が多いです。

唯一、1度だけ年俸が下がった年があるんですよね。

それが2015年、6500万円から6200万円に300万ダウンしました。

まあ、2014年のシーズンは打率、本塁打、打点とすべての成績が前年度を下回ったのでこれは仕方ないですね。

ただ、ここで落ち込む選手も多いんですが秋山選手は違いました。

翌2015年は、いきなりの大活躍でシーズン最多安打記録の216安打を達成。

その記録はいまだに破られていません。

2015年は打率も前年の2割5分9厘から3割5分9厘と一気に1割上げてしまいました。

そうなると年俸推移もドカーンですよ。

2016年の年俸は8800万円増の1億5000万円と大台突破です。

そして2016年オフの契約更改交渉では複数年契約になります。

秋山翔吾選手の場合、2017年中には国内FA(フリーエージェント)権取得が見込まれましたからね。

単年契約だと2017年オフにFAで出ていかれる可能性もあります。

西武としてどうしてもそれだけは避けたいですからね。

ということで2016年オフには年俸2億円+出来高払いの3年契約になりました。

複数年契約時の成績(3年契約)

年度複数年契約打率本塁打打点盗塁
2018年2年目.323248215
2017年1年目.322(首位打者)258916

3年契約の1年目でいきなり首位打者です。

これなら西武球団としても複数年契約にして良かったと思っていのではないでしょうか。

しかし不思議ですよね。

秋山選手、この年がはじめての首位打者だったんです。

2015年シーズン最多安打記録を作った年は打率.359とかなりの高打率だったにも関わらず首位打者のタイトルが獲れなかったんですね

ちなみに2015年はソフトバンクの柳田悠岐選手が打率.363で首位打者のタイトルと共にトリプルスリーを達成した年になります。

なので秋山選手のシーズン最多安打記録より柳田選手とヤクルト山田選手のトリプルスリーの話題が多くて個人的には秋山選手、ちょっと可哀そうでした。

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秋山翔吾(西武)2019年複数年契約の最終年の年俸予想

さあ、2019年は秋山翔吾選手、3年契約の3年目です。

今、分かっているのは2019年は2億+出来高ということです。

3年契約1年目(2017年)が2億円

3年契約2年目(2018年)が2億2000万円

そして今回が3年目(2019年)

いきなりですが予想から発表します!

秋山翔吾選手、2019年の年俸は2億2000万円と予想します。

つまり現状維持です。

年俸予想理由

秋山選手の年俸は2017年から2019年まで3年間、2億円+出来高の契約です。

基本3年間2億の年俸は変わらず、それに成績等の分がプラスされます。

報道では3年契約で出来高込みで最大8億という金額でした。

でも2018年の出来高は2000万円しかなかったですからね。

2017年シーズン、首位打者のタイトルを獲得したにもかかわらずです。

そう考えると秋山選手は、ちょっと損な複数年契約をしたと思います。

本来、複数年契約をしていなければ秋山選手は2018年の年俸は、もっと多かったと思います。

そして2019年の年俸予想ももっと大きな金額を予想しました。

ただ、複数年契約の縛りがありますからね。

2019年も2億+出来高払いという考え方になるんです。

2018年のシーズンは首位打者のタイトルは獲っていません。

でもタイトルと獲った2017年より打率は上がっています。

本塁打は1本減って、打点も減っています。

ただチームの10年ぶりのリーグ優勝には大きく貢献してくれました。

西武球団が秋山選手と何を出来高払いにするのか詳細は分かりません。

しかし2017年の成績と2018年の年俸からして2億2000万円というのが妥当ではありませんが予想できる数字だと思いました。

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まとめ

今回は西武ライオンズ秋山翔吾の年俸予想と2019年3年契約最終年の年俸予想でした。

複数年契約の出来高払いだったので現状維持の2億2000万円と予想しました。

しかし本当は複数年契約するなら2017年の時点で2億5000万円+出来高の3年契約でも良かったと思います。

また、もし複数年契約していなかったら2019年の年俸は4億5000万円くらいはいってたんじゃないでしょうか。

まあ、それでも来年で3年契約は切れますからね。

FA宣言するにせよ、西武ライオンズに残留するにせよ、年俸は大幅増になると思います。

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