アパートの保証人がいない!諦めないで借りる方法はあります

どうもヒロです。

住み慣れた所にずっと居るといい加減引っ越したくなります。

もっと良い部屋へ、とか
もっと駅に近いところへ、とか
いっそ遠くで暮らしたい、とか

引っ越しの理由は人それぞれだけど、
現実問題、誰でも簡単に引っ越せるわけではありません。

なぜならアパートでもマンションでも賃貸物件を借りるということは、
必ず契約する条件として連帯保証人の書類を提出しなければいけません。

自分が住んで自分で家賃を払うんだからいいじゃん!

と思うかも知れないですが、そうは問屋が卸しません。

だけどいろんな理由でアパートやマンションの
連帯保証人をお願いする人がいない場合も多いんですよね。

そこで今回はそんなお悩みを抱えている方の為に、
連帯保証人がいない場合でも賃貸物件を借りる方法を紹介します。

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アパートの連帯保証人がいない人

アパートやマンションを借りる時にどうしても必要になるのが連帯保証人です。

そんなのメンドクサイと思うかもしれませんが、
建物のオーナー(大家さん)のことを考えたら当然のことですよね。

賃貸物件の家賃はアパートやマンションの建物によって違いますが、
それでも1カ月で数万円はします。

それがある日突然、荷物と一緒に居なくなってしまったら
家賃の回収ができません。

その時に当事者の代わりに請求することが出きるのが連帯保証人です。

そんなことを聞くと連帯保証人ってなりたくないですよね。

だからお願いするのも大変だし、いないケースも多いんです。

連帯保証人として最適なのは「親族」です。

お願いする順番は下記のようになります。

1.両親

2.兄弟

3.親戚

両親がご健在であれば父親、母親の
どちらかに頼めばいいやと思うかも知れません。

しかしここで問題が生じる場合があります。

今までに何度か引っ越しをしてその度に、
親に保証人になってもらったから今度も大丈夫だろう。

その考えが甘かったりします。

あなたの年齢が20代、30代、40代となるにつれて
あなたの両親もどんどん年を重ねていきます。

親が働いていた時は保証人の審査も簡単に通りました。

しかし親が退職し高齢になって年金生活をするようになった場合が問題。

この年金額が少ないといくら親が連帯保証人になる気があっても
認めてもらえないのです。

実際、僕も昔は引っ越しをするたびに母親に保証人になってもらっていました。

母親なら頼みやすいし、まず親が断ることは無いですからね。

ところが母親が高齢になってから久しぶりにアパートの引っ越しをしようとしたとき、
母親では審査が通らなかったんです。

理由はもちろん、僕の母親では年金暮らしで大した収入が無かったからです。

僕の場合は、実の姉がいたのでお願いして審査は通りました。

しかし実の姉とは言え結婚もしているし親に頼むよりは、頼みにくかったです。

あと、もう一つ問題があってたとえ若い兄弟がいても
収入がアルバイト等で著しく低い場合には保証人になれないケースもあります。

そうなると自然と友人や会社の人にお願いするしかなくなるのですが、
そこはやはり頼みにくいですよね。

いくら親友でも連帯保証人を頼まれるとどうしても
最悪のリスクを考えてしまうのでがあるので
一歩引いてしまう人が多いようです。

ですから誰にも頼めない、アパートの保証人がいないとなっちゃうんですね。

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アパート保証人の救世主現る!

アパートやマンションなど賃貸物件の連帯保証人がいない人に朗報です。

保証人がいない人の為に、証人を代行してくれる会社があるんです。

賃貸保証会社

  • 全保連株式会社
  • 日本セーフティー株式会社
  • 株式会社オールアシスト
  • 日本賃貸保証株式会社
    など

このような賃貸保証会社のサービスを受けるには
各会社によって条件が異なります。

一例として
初回と更新時には1カ月分が契約料金として支払う。
・家賃の数パーセントを毎月支払う。

等ですね。

実際、こういった賃貸保証会社はオーナー側も安心でもとても評判が良いのです。

本来の連帯保証人の場合は、どうしてもすぐに家賃をすぐに回収できない場合がありますからね。

アパートやマンションの賃借人が何らかの理由で、
家賃を払えなくなったり、居なくなってしまった場合、
必ずしも連帯保証人が払えるとは限りません。

友人に保証人がいないからと泣きつかれ保証人になってしまったケースですね。

特に何カ月か滞納している場合は、
とても若い友人には払えない場合もあるんです。

このような点で賃貸保証会社であれば家主さんも安心ですから
現在では、むしろ賃貸保証会社を通じてでないと
賃貸契約できないところもアパートやマンションもあるんです。

まとめ

今回の記事はアパートの連帯保証人がいない人にとっては、
参考になったのではないでしょうか?

引っ越しを諦めてた人には希望の光がさしたと思います。

賃貸保証会社というのは、ほんとにうまくできた商売ですよね。

世の中には、ちょっとお願いすれば親や兄弟が
保証人になってくれる人もいっぱいいます。

それでも、そのちょっとがイヤで賃貸保証会社を利用するんですよね。

お金を少し多めに払って保証人になってくれるなら、
気も使わないで、その方が良いという考えですね。

ただし、注意点も一つあって賃貸保証会社も
あなた自身を審査します。

賃貸保証会社も自社も守るために、
しっかりしていない人とは契約しないということです。

連帯保証人の審査は無くても、
あなた自身は審査されるので受かるようにがんばってください。

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