ベストナイン予想2018パリーグのポジション別で優れた選手は誰だ!

ベストナイン予想2018パリーグのポジション別で優れた選手は誰だ!

プロ野球も長いシーズンが終わると表彰ラッシュです。

2018年活躍した選手にはどのような賞が与えられるのか?

 

今回はポジション別に選ばれるベストナインのパリーグにスポットを当ててみました。

パリーグは指名打者制があるのでセリーグより一人多く10人が選出されます。

はたしてどの選手がベストナインに選ばれるのか予想してみました。

 

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ベストナイン2018発表日と選考基準

プロ野球の年間表彰はNPB AWARDS2018で発表されます。

開催日:11月27日(火)

開催時間:第1部 ファーム表彰式 12時30分~13時30分予定
第2部 1軍表彰式    16時30分~18時45分予定

シーズンの個人記録はすでに結果が出ているので誰が表彰されるか分かっています。

ベストナインもNPB AWARDS2018当日に表彰されますが発表日はそれより少し前になります。

2016年 ベストナイン発表11月25日 表彰11月28日
2017年 ベストナイン発表11月17日 表彰11月20日

上記のようにNPB AWARDSの3日前の発表が続いています。

なので今年(2018年)は、11月24日(土)が発表日じゃないかと予想ができます。

ベストナインはポジション別に選ぶ賞なので一見すると守備の賞かと勘違いする人もいますがそれはゴールデングラブ賞になります。

ベストナインは守備以外にも打撃や走塁など総合的に判断してすぐれた選手が選ばれる賞になります。

選ぶのは投票資格を持つ新聞、放送、通信に所属している記者で5年以上のプロ野球を担当している人です。

ベストナイン予想 投手 多和田真三郎(西武)

ベストナインって一昔前なら優勝チームから比較的多く選ばれる傾向がありました。

近年そこまでではないので投手予想は悩みました。

最優秀防御率のタイトルを獲った楽天の岸孝之投手はパリーグで唯一の防御率2点台という素晴らしさ。

でも11勝という数字が物足りないしチームも最下位ですからね。

 

昨年の投手部門でベストナインに選ばれた菊池雄星投手は、今年は西武も優勝して2年連続ベストナインも予想されていました。

でも昨年ほどの凄さは無かったですよね。

成績もけして悪くはない、防御率、勝利数も2位でしたから。

 

でもそれなら最多勝の多和田真三郎投手じゃないかってなったんですよね。

最多勝以外にも投手陣が弱い西武で5完投はパリーグ1位です。

さらにそのうち完封も2ありますからね。

ということで投手部門は多和田真三郎投手と予想しました。

ベストナイン予想 捕手 森友哉(西武)

今季レギュラーシーズン盗塁阻止率.447で12球団トップのソフトバンク甲斐拓也捕手。

昨年の捕手部門ベストナインにも選出されました。

昨年規定打席に届かずもリーグトップの盗塁阻止率.337で今季は全試合出場のロッテ田村龍弘捕手。

一昨年のベストナインに選出されました。

 

それに比べたら守備だけ見たらワンランク下がるのが西武の森友哉捕手。

森捕手の場合は同じチームに炭谷銀仁朗という投手陣から信頼の厚い捕手がいますからね。

そのため、昨年までは捕手より指名打者でも出場が多かったんですが2018年は捕手での出場もかなり多くなりました。

 

まだ、キャッチャーとしては完全には完成されていたない選手ですが打力では他の捕手を圧倒しています。

打てる捕手が球界からいなくなって久しいですが、森の場合は打てるけど世間からまだ捕手として認知されていない状態。

 

それでもトータルしたら打率、本塁打、そして以外にも森の場合は捕手の中では走れる捕手です。

キャッチングやインサイドワークは勉強、練習で何とかなりそうですが走塁と遠くへ飛ばすパンチ力が他の捕手に水を開けていると思います。

なのでベストナインの捕手は森友哉になるでしょう。

ベストナイン予想 一塁手 山川穂高(西武)

この人、開幕のスタートダッシュにつまづかなければ本塁打40本は軽く行くと2年前から思っていました。

繊細さが仇になり少し打てないとすぐに縮こまってしまう。

だけど打ち始めると調子に乗っちゃうそんなタイプです。

 

だから2018年は打ちも打ったり47本塁打に124打点、文句のつけようがありません。

打撃に関してだけですが・・・

 

ベストナインって総合で判断するって言ってたじゃないですか?

でも山川選手の場合は走れない、盗塁は入団時からずっと0、昨年1度走ってますけど盗塁死・・・

さらに比較的簡単な守備位置の一塁でエラーがリーグトップの14ですからね。

 

走れなくて一塁の守備でエラーがリーグトップの山川選手を1塁のベストナインに予想するのは心苦しい。

それでもあの打撃は一塁手の中では、というより侍ジャパンで一番だと思うのでベストナイン選手として予想します。

けしてゴールデングラブ賞はありえないけど。

 

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ベストナイン予想 二塁手 浅村栄斗(西武)

浅村栄斗選手は二塁手としては、けして守備がうまい選手ではありません。

エラーも多いけどその分は自分で打って取り返してくれます。

その点は山川選手も同じですね。

 

浅村選手はホームランを30本以上打てるパンチ力があり今年(2018年)は打点王に輝きました。

さらに振り回すだけじゃなく打率も3割を超える確実性があります。

さらに盗塁もちょっとだけ(4回)やってくれます。

 

そんな浅村選手は、あまり口数の多い選手ではありませんがキャプテンとして優勝したチームを引っ張ってきました。

30本打てる二塁手はパリーグでは、なかなかいない貴重な選手だと思うのでベストナインに予想しました。

ベストナイン予想 三塁手 松田宣浩(ソフトバンク)

ここまでずっと西武の選手を予想していたんですがはじめて他チームになりました。

そう、ソフトバンクの熱男こと松田宣浩選手です。

 

でも危なかったですね。

松田宣浩 143試合 打率.248 本塁打32
中村剛也  97試合 打率.265 本塁打28

西武の中村選手が爆発したのは7月以降なので昔のパリーグみたいに前期、後期制だったら完全に中村選手の勝ちでした。

 

とは言えソフトバンクの松田宣浩選手素晴らしいじゃないですか。

双子で30本打てる選手はそうはいない。

あっ、横浜DeNAの筒香も双子だった・・・

そんなことはどうでもいいけど松田選手、打率は過去最低の数字でしたが本塁打は3年ぶりに30本クリアの32本。

調子が良かったのか悪かったのかと言えば悪かった年ではあるでしょう。

ただそれでも全試合出場ですからね、何気に4年連続。

なのでベストナインは松田選手ということで。

ベストナイン予想 遊撃手 源田壮亮(西武)

ショートって守備の花形であり、見せ場ですよね。

多少打撃成績が悪くてもショートの選手はカッコよく見えます。

昨年まではソフトバンクの今宮でしたね。

後方の絶対取れないだろうというボールでも取ってしまう。

ショートは運動神経がかなり良くないと無理です。

 

で、今年のベストナイン遊撃手は源田壮亮選手でしょう。

難しいショートで入団から2年連続全試合出場。

2番打者でありながらバントをしない、1番の秋山がヒットで出たら続けて打つ。

そして盗塁で次の塁を果敢に狙う!

 

そういった犠打で簡単にアウトをやらないというのが源田にはあり、もちろんチーム方針でもあるでしょうが結果、優勝の要因のひとつにもなります。

2年連続全試合出場ですがエラーは半分に減りましたからね、しばらくは今宮と源田のショートNo1の戦いは続きそうです。

 

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