CSセリーグ先発投手予想!広島対巨人2018

今年(2018年)のセリーグは広島東洋カープがリーグ3連覇を成し遂げました。

ただ昨年はクライマックスシリーズ(CS)で3位の横浜DeNAベイスターズに1勝1分けから4連敗で日本シリーズ進出を逃してしまいました。

圧倒的な強さでペナントレースを制覇してもそれがあるから怖いですよね。

短期決戦は、先発投手の調子次第で今季が終わる可能性も十分あります。

それだけ重要なポジション、ピッチャーの広島と巨人の先発予想をします。

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CSセリーグのファイナルステージの日程

日程CSファイナルステージ球場開始時間
10月17日(水)広島 対 巨人マツダスタジアム18:00
10月18日(木)広島 対 巨人マツダスタジアム18:00
10月19日(金)広島 対 巨人マツダスタジアム18:00
10月20日(土)広島 対 巨人マツダスタジアム13:30
10月21日(日)広島 対 巨人マツダスタジアム
13:30
10月22日(月)広島 対 巨人マツダスタジアム18:00
10月23日(火)予備日マツダスタジアム18:00
10月24日(水)予備日マツダスタジアム18:00

ファイナルステージで行われるクライマックスシリーズ(CS)の試合は6試合制です。

先に4勝すると勝者となりセリーグ代表として日本シリーズに進出できます。

ただし、セリーグでペナントレースを制覇した広島東洋カープには1勝のアドバンテージが与えられます。

ですから実質的には広島3勝、巨人4勝で日本シリーズに出場することができます。

もし、引き分けの試合があり勝ち数が同じ場合はセリーグのレギュラーシーズンで優勝した広島の進出となります。

日本シリーズの進む球団が決まった時点でクライマックスシリーズ(CS)は終了となり残り試合はなしとなります。

試合開催の球場ですが、全試合セリーグ優勝した広島カープの本拠地で行うので2018年はメットライフで行います。

CSセリーグ広島東洋カープ先発予想

広島はセリーグ3連覇したとは言え昨年より強いチームとは言えないですよね。

チーム防御率リーグ3位、リーム打率も3位、失点も3位です。

もはや投手王国ではありません。

なので広島の強さは投手、守備、打撃の総合力の強さです。

2018年は二けた勝った投手が二人しかいないというのも広島らくしないですよね。

それでもセリーグ3連覇という難しい偉業を成し遂げた球団です。

総合力の強さは本物です。

ただ短期決戦に弱いというイメージが選手にもあるなら、それがプレッシャーにならなければいいのですが・・・

広島東洋カープ第1戦先発予想

大瀬良大地(27歳)

クライマックスシリーズ(CS)第1戦の先発投手は広島のエース大瀬良大地投手と予想します。

昨年は中継ぎから先発に復帰してルーキーイヤーから3年ぶりにい二けた勝利をあげました。

今年(2018年)は、15勝7敗で最多勝のタイトルを獲得、防御率も2.62と3位の成績で広島のもっとも頼れるエースです。

巨人戦は今年5度登板しているんですが2勝1敗、防御率2.25と得意にしています。

広島としては大瀬良投手で先手必勝といきたいところでしょう。

広島東洋カープ第2戦先発予想

ジョンソン

クライマックスシリーズ(CS)第2戦の先発投手は優良助っ人外国人のジョンソン投手と予想します。

今年は最高勝率のタイトルを獲得しましたが2015年は最優秀防御率、2016年は投手としての最高の名誉、沢村賞も獲得しています。

入団4年で3度、二けた勝利をあげていて負け数も少ないので首脳陣も勝ちを計算しやすいピッチャーのひとりでしょう。

昨年は故障の影響で満足いく成績では無かったでしょうが今年は復活し11勝5敗の最高勝率。

本来の力が発揮できればジョンソン投手の速球や多くの変化球はそう簡単には打てません。

広島東洋カープ第3戦先発予想

野村祐輔(29歳)

クライマックスシリーズ(CS)第3戦の先発投手は野村祐輔投手と予想します。

今年の野村投手の成績、7勝6敗の防御率4.22は本来の投球ではないですよね。

2年前は16勝3敗で防御率2.71、最高勝率、最多勝、ベストナインに選ばれたピッチャーです。

ポテンシャルは高いですが今年は勝ちきれない印象ですね。

ペナントレースの終盤は疲れたのか負けが込んでしまいました。

また巨人との相性もあまりよくないですね、2勝2敗ですが防御率5.22は不安材料です。

Aクラスの2位ヤクルトや3位巨人には結構打たれていてBクラスの球団はしっかり押さえるというのが野村投手の今年の特徴か。

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広島東洋カープ第4戦先発予想

九里亜蓮(27歳)

クライマックスシリーズ(CS)第4戦の先発投手は九里亜蓮投手と予想します。

九里投手は先発もリリーフも両方こなせる起用なピッチャーです。

先発とリリーフって調整方法が違うので合う、合わないがあるんですが両方できるのはありがたいピッチャーです。

今年のクライマックスシリーズ(CS)は基本的には先発で行くと思います。

ただ昨年のCSように後がなくなったらリリーフもあるかも知れません。

対巨人戦は今年は他球団より少なく2試合の登板ですが12回を投げて失点8自責点6ですからリリーフに使うのはちょっと怖いかも。

それでも今季終盤の登板は調子が良かったので第4戦の先発は間違いないと思います。

広島東洋カープ第5戦先発予想

中村祐太(23歳)

クライマックスシリーズ(CS)第5戦の先発投手は中村祐太投手と予想します。

昨年はプロ初勝利をあげ5勝4敗防御率3.74の成績。

さらなる飛躍が期待された2018年ですが3勝4敗の防御率6.04と昨年を下回る成績になってしまいました。

それが8月、9月に勝っていればいいんですが勝利をあげたのは4月~5月での3勝です。

長い間、ずっと勝ててない投手にCSで先発させなければいけないのが広島の今の現業。

期待するのは、9月25日のレギュラーシーズン最後の先発登板で5回2失点とまずまずの投球を見せたこと。

チーム打率リーグ最下位の横浜DeNA戦だったんですがこの2失点をどうようかするかは難しいところです。

巨人戦も今年は2度登板して1勝1負ですが10イニング投げて失点6の防御率5.40ですからね。

やはり広島は先発投手が足りない。

広島東洋カープ第6戦先発予想

大瀬良大地(27歳)

クライマックスシリーズ(CS)第6戦の先発投手は大瀬良大地投手と予想します。

大瀬良投手はCSの第1戦でも先発となるので、第6戦まで試合がもつれれば中5日の先発登板になります。

普段、中1週間の間隔で投げているので中5日は普段よりそうとう短いです。

ただ広島は、セリーグ1位で優勝したアドバンテージ1勝があるので第6戦まではもつれないと思っていると思うんですよね。

実際に第6戦までもつれて大瀬良投手が先発するようだと第1戦と同じようなピッチングは出来ないかも知れません。

とは言えメジャーでは中4日も当たり前ですからね。

問題はうまく中5日調整ができるかです。

CSセリーグ巨人(読売ジャイアンツ)先発予想

セリーグは3位から6位まで差がほとんどなく終盤でもAクラスに入れるのか、それとも最下位まで下がるのか分からない状況でした。

そんな中、巨人は67勝71敗5分の勝率.486という借金を残したまま3位に入りクライマックスシリーズ(CS)に進出が決まりました。

高橋監督はチーム低迷の責任を取り今季限りの退団も申し入れ受理されていたのですがCSのファーストステージでは2位ヤクルトを相手に2連勝でファイナルステージ進出決定。

エース菅野智之投手はノーヒットノーランまで達成するという離れ業をやってのけました。

しかも今年の巨人は山口俊投手もノーヒットノーランを達成していますからね。

一見投手王国のようですが・・・

それで巨人のCS先発予想をします。

巨人第1戦先発予想

メルセデス(24歳)

クライマックスシリーズ(CS)第1戦の先発投手はメルセデス投手と予想します。

本来なら第1戦は絶対的エースの菅野投手で着実に勝ちたいところですがファーストステージの第2戦で投げてますからね。

さすがに完投して中3日では無理です。

ファイナルステージ第1戦で投げるメルセデス投手は広島戦2試合で0勝1敗、防御率6.00は心もとない。

7月に支配下登録されて7、8月はポンポンと勝っていたんですが9月に入って勝利の女神様から見放されたような恰好です。

良い投球はしているんですけどね。

24歳のドミニカ出身の助っ人は、まだ大舞台での経験が無いので本来の実力が出せるかも心配なところです。

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