春の甲子園2019習志野高校は奇襲作戦で優勝もあり?

春の甲子園2019習志野高校は奇襲作戦で優勝もあり?

春の甲子園(選抜高校野球大会)2019がもうすぐ開幕ですね。

甲子園大会は、1年に2回しかありません。

さらに春の大会は各地区から選ばれたセンバツ高校になるので夏の甲子園大会よりさらに狭き門になります。

 

また関東地区は強豪校がひしめき合っているので春の甲子園大会に出場できるのは本当に限られた高校だけ。

今回はそんな関東地区で千葉県大会から上り詰めた習志野高校にスポットをあて優勝の可能性について書いてみました。

 

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習志野高校野球はチームと応援団が一緒になって優勝を目指す

高校野球ファンが多い習志野高校。

関東大会準決勝まで進出したことにより、おそらく2019年の春の甲子園大会に出場できると思います。

ただ、残念なことにスター性のある選手がいるチームかと言われれば、今年はそのような感じではない。

習志野高校のチーム力によってここまで勝ち進んできたと考えてよいでしょう。

 

習志野高校と言えば、伝統やブランド性のある学校であり、野球以外にも吹奏楽をはじめ多くの部活動が全国レベルです。

そのようなブランド性があることから、毎年の千葉県大会では高校野球でありながら入場規制がかかるくらいの地元の方やOBが応援に駆け付ける。

 

加えて美爆音と呼ばれる吹奏楽が、2019年の春の甲子園大会に響き渡ると考えると相当見ものであるのは間違いない。

そのような独特の雰囲気を作り出す習志野高校の応援が、他のチームにとっては驚異的なものになるのではないだろうか?

守備についている間ずっと鳴り響いているわけだから、声が通りにくい状況になるため、なかなか苦労するのは目に見えている。

 

また習志野高校の監督の采配面に関しても、奇襲的な戦略をしてくるところがあるため、選抜高校野球大会でもそのような作戦を立ててくると思うんですよね。

と考えると、勝ち上がってくる可能性は非常に高い。

 

やはり優勝候補の石川の星稜高校や明治神宮大会で優勝した北海道の札幌大谷高校とも、いずれは当たるわけです。

そこで高校生らしく正面から正々堂々と戦うと・・・

ちょっと分が悪いと思うんですよね。

 

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習志野高校甲子園での戦略は?

奇襲作戦も立派な戦力のひとつです。

監督がどのような戦略でくるかは分かりませんが、うまくハマれば予想外の結果になることがありますからね。

特に高校野球、さらに舞台が甲子園大会となるとメイクドラマが生まれます。

 

9回2アウト、あと一人抑えれば優勝というところからサヨナラホームランという結末も甲子園大会ではあるんです。

絶対的王者が必ず勝つとは限らない。

優勝候補が優勝するとは限らない。

そう思いながら春の甲子園大会2019を見るのも楽しいですよ。

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最後に

今回の記事は「春の甲子園2019習志野高校は奇襲作戦で優勝もあり?」でした。

習志野高校は春の甲子園大会での優勝は、まだありません。

しかし夏の甲子園となると1975年と1967年に2度優勝しています。

それだけ習志野高校は野球の名門校なんですよね。

 

2019年の春のセンバツ甲子園大会では、春、初優勝を目指して戦います。

関東地区も激戦区なので、そこで代表となり甲子園に来るのなら習志野高校の春、初優勝も、そう遠くないかも知れないですね。

 

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