左利き用ベース(レフティ)と右利き用!どっちで練習すればいいの?

どうも、ヒロです。

僕が左利きで得するな~と思うのは、野球の左打くらい。

一塁ベースに一歩近いだけでセーフになる確率が高いですからね。

ほんとそれくらいで、他は不便なことが多すぎます。

楽器でもそう、バンドやろうと思っても

エレキやベースは右利き用がほとんどです。

左利き用なんて値段が高いし、見つけるのも大変でした。

さらにタブ譜の楽譜なんて右利き用しかないですからね。

そんな苦労をした時の思い出です。

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左利き用ベースが無い場合に右利き用で練習じゃダメ?

楽器は好きなんですが、左利きということで何度も挫折しました。

以前、右利き用のベースを知人から譲り受けることができたんですね。

そりゃ嬉しかったので一生懸命がんばって練習したんですがなかなか上達せず。

左利きの僕が右利き用のベースを弾くのは難しいのは当たり前なのは分かっています。

それでも進捗が遅いと練習のモチベーションも下がってくるんですよね。

そこで脳裏に浮かんだのが左利き用のベースのことです。

しかし、左利き用の楽器は気軽にレンタルできるもんじゃありません。

どうしても欲しいなら購入するしかないんですよね。

ただ腹立たしいのが同じモデルのベースギターでも、価格は右利き用の2倍弱します。

大量生産できないから高くなるのは仕方ないのは分かっています。

それでもねえ・・・お財布に厳しすぎる。

買ったからと言ってまだ確実にベースが上達するとも限らないわけでだから。

また、いざ買おうと思っても選べるモデルも少ないです。

購入するか、かなり悩みましたが、

でも、このまま右利き用で練習して全く上達しなかったらあとで絶対後悔しそうですからね。

それならいっそ左利き専用のベースに変えてみた方が上達する可能性があるんじゃないだろうか。

左利きだとステージに立ったときにネックの向きが逆になるため、見栄えも良い。

また、他の人と違うことをしたいという気持ちもあり、とうとう購入を決意しました。

それがこちらの左利き用ベース(レフティ)です。

御茶ノ水楽器店で購入した左利き用ベースです。

やっぱり買った直後はうれしいですね。

今までの右利き用の難しさからサヨナラで、簡単に弾けるようになるぞ~

と思っていたんですが・・・

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左利き用ベース(レフティ)を購入して分かったこと

左利き用ベースを購入し、試してみてすぐに気が付きました。

今まで弾けていたものが全く弾けなくなっており、ある意味絶望。

なんだかんだで、今までの経験が活きてくるだろうと思っていました。

でもその考えは甘かったですね。

弦を押さえる手とピックを持つ手が真逆になるので、一から感覚を習得しなければいけなかったんです。

ただ、今までも右利き用がほとんど弾けなかったので、そのレベルまで到達するのは数ヶ月でできました。

そうなると、だんだんやっていくうちに、左利き用の方がやりやすいと感じるようになってきたんですね。

ベース楽しいかも?と思えてきた瞬間ですね。

ピアノを幼い頃にやっておりましたが、そのときは右利き用でやっており、違和感も全くありませんでした。

なぜ、ベースギターは全然上達しなかったのか。

具体的な原因は分かりませんが、最近は左利き専用の楽器が多く出回っている時代になり、つくづく便利さを感じています。

まとめ

今回の記事は、「左利き用ベース(レフティ)と右利き用!どっちで練習すればいいの?」でした。

やっぱりつくづく感じるのは、左利きは何かと時間がかかるということです。

楽器は用意できても左用の譜面は無い、人から習うのも分かり難いし、教える方も教えにくいというのがあります。

ただ、昔と違って確実に左利きが増えているのは事実ですよね。

学校で無理やり矯正させられることも無くなりましたから。

左利き用の商品も増えています。

そうなるとあと数年後には、市場にも左利き専用も多く出回って価格も右用と変わらない時代がくると思います。

そこまでくれば分かり難い、習いにくいというのも無くなるんじゃないと僕は思っています。

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