東浜巨2018成績予想!2年連続最多勝は無理か~

東浜巨2018成績予想!2年連続最多勝は無理か~

どうも、ヒロです。

ソフトバンクの東浜巨といえば昨年ホークス投手陣が崩壊した時に唯一ローテーションを守り抜いたピッチャーです。

まあ実際には、昨年最後の最後でローテーション抜けましたが、ほぼ皆勤です。

それくらいは許してちょ。

そんな昨年大活躍の東浜巨が2018年は開幕から調子があがらずスタートダッシュに失敗しましたね。

5月には、試合中に右肩の不調により登録抹消されました。

こうなると2年連続最多勝は難しいところですがはたして2018年はどのような成績を収まるのか予想してみました。

東浜巨のこれまでの成績

年度防御率登板勝利敗戦投球回
20132.8353128.2
20143.8272235.1
20154.8261228
20163.002396135
20172.6424165160
20184.8881551.2
通算成績3.26733221438.2

東浜巨投手の入団からの成績はけして順風満帆ではありませんでした。

大型ルーキーとして複数球団から指名されたドラフト1位の投手でしたが入団から3年目までは思うような成績が残せず期待を裏切る形だったんですよね。

東浜巨のドラフトの時は巨人菅野智之投手がいて、阪神藤浪晋太郎投手がいて、何たって日本ハム大谷翔平投手が指名された投手豊作の年だったんですよね。

そして東浜巨以外の他の投手は期待りの成績を1年目から残して大活躍しました。

僕は、東浜がきっと悔しいだろうなと思ったのが、同じ同期でも藤浪晋太郎と大谷翔平は高卒ですからね。

それで即戦力として活躍したのに対して、東浜は亜細亜大学で大学No1と言わ

れもちろんプロ野球でも即戦力と見られていました。

ただ、実際には3年間全くダメ、むしろ年々成績が下降していくような状態でした。

そんな世間が東浜はプロでは通用しないと思っていた2016年に覚醒しました。

当初はローテーションの5番手から6番手という扱いそれほど期待されていなかったと思います。

それがローテーションのめぐり合わせで対戦する相手ピッチャーはエース級と投げ合う事が多くなりました。

そんなエース級と投げないながらも勝っていく事でどんどん自信にもなったと思います。

楽天則本や、巨人菅野などリーグを代表するピッチャーと投げ合って勝ったわけですからね。

やっぱり自信はつくと思います。