井上晴哉(千葉ロッテ)2018成績予想!打率と本塁打と打点は?

千葉ロッテマリーンズの主砲と言えば井上晴哉選手で間違いありません。

毎年、期待されながら結果を残せず昨年は屈辱の本塁打0

しかし2018年は開幕から4番に定着して好成績を残しています。

とうとう未完の大器が覚醒した今シーズン。

はたして上晴哉選手はどのような成績をあげるのか?

打率、本塁打、打点の成績を予想してみました!

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井上晴哉2018成績予想

それでは早速成績予想からいきます!

打率2割6分9厘、26本塁打、84打点

2018年はこのようになると予想しました。

成績予想理由
2018年の井上晴哉選手は、バラ色の契約更改が待っているでしょう。

今シーズンは例年と違い、一軍にずっと帯同し、スタメンに名を連ねているからです。

打率は上下変わりますが、ホームランと打点は上げるだけの数字ですからね。

7月17日時点で17本塁打、61打点を挙げており、すでに大幅なキャリアハイの成績を収めています。

5月のある試合でヒーローインタビューのお立ち台にたった時は、「この時期ここにいるのが珍しいですよね。」と自らを自虐的に言ってました。

自分自身でも不思議なくらい、好調な状態が続いているのではないでしょうか。

千葉ロッテマリーンズの顔ぶれが大きく変わったことも大きいと思います。

まずは今年から、井口監督が指揮を采ることになりました。

井上選手の練習の成果、それをきっちりと見極め起用する井口監督の采配も結果を出していることと思います。

さらにいうと今の井上晴哉選手は、新しい風に乗っているところはまだあります。

どうも私が見ていると、新戦力の助っ人外国人、ボルシンガー選手が登板する日はよく打っているんですよね。

今年の3月に観戦した、ボルシンガー選手先発の試合では、2本塁打を放ちました。

その後の登板日にも、よくホームランが出ています。

このような、目に見えない選手と選手の相性のようなものも関わっているのではないかと、個人的には感じます。

ホームランを打った時の動画を見ていると、体がちぎれるくらいのスイングで、飛距離もよく出ています。

マリンスタジアムのバックスクリーンや、右中間の深いところの逆方向にも打ち込んでます。

広いヤフードームでも、ホームランテラスではなく、きっちりとスタンドまで飛ばしているのにはすごいのひとこと。

私が見ていても、今シーズンは今まで出せなかった本来の力が発揮できるようになったと思います。

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井上晴哉と山川穂高は似ている

井上晴哉選手選手と西武ライオンズの山川穂高選手は、よく比べられます。

山川選手も入団後、2年間はまったくダメでした。

3年目と4年目は1軍と2軍をを行ったり来たりという状態でした。

昨年、後半からは完全覚醒して今年は開幕から大活躍ですからね。

井上晴哉選手は、体格も守備位置も打撃スタイルも山川選手と同じです。

そして今はお互い4番でファースト、チームを引っ張っています。

ですから井上選手の成績も山川選手と同じような道を辿ると思うんですよね。

2018年はさすがにタイトル奪取は、難しいと思います。

しかし来年は山川選手や柳田選手、デスパイネ選手など、そうそうたるメンバーとホームランや打点のタイトル争いをするでしょう。

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まとめ

今回は、千葉ロッテマリーンズの主砲

井上晴哉選手の2018年成績予想でした。

千葉ロッテと言えばつなぎの四番のイメージが強い。

確かに外国人助っ人が4番の場合は、そこそこ打てる場合もある。

だけど近年は日本人の長距離砲はいなかったですからね。

だからパンチ力のある井上晴哉選手は、どうしても期待したい選手だったんですよね。

毎年、チャンスを与えても結果を出せない。

そんな中、2018年は堂々の4番としての成績を残しています。

このままシーズンが終わった時には予想を上回る成績なのか?

ホント楽しみですね。

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