神里和毅は横浜のイケメン特攻隊長!野球一家の父と弟そして彼女について

神里和毅は横浜のイケメン特攻隊長!野球一家の父と弟そして彼女について

どうも、ヒロです。

横浜DeNAベイスターズに入団した
神里和毅選手イケメンっぷりが話題になっています。

走攻守揃った選手でルーキーながら開幕スタメンを果たしました。

テレビでの露出が増えるにしたがって女性ファンも急上昇。

 

そんな神里和毅選手は父親も野球経験があり親子2代で甲子園出場をしています。

弟も将来有望な選手であり野球一家なんですね。

そんな野球漬けと思われる神里和毅選手に彼女はいるのか?

女性ファンなら気になるところですよね。

今回は、神里和毅選手のイケメンっぷりや父親と弟について

また気になる彼女についても調査してみました!

神里和毅のプロフィール


◆名前:神里和毅(カミザト カズキ)

◆出身地:沖縄

◆身長:178㎝

◆体重:81kg

◆投打:右投げ左打ち

◆出身小学校:南風原町立翔南小学校

◆出身中学:南風原町立南星中学校

◆出身高校:糸満高校

◆出身大学:中央大学

◆社会人:日本生命

◆ドラフト:20017年ドラフト2位で横浜DeNAベイスターズ入団

プロ野球成績(6月17日現在)

試合出場打率本塁打打点盗塁
57.2711413

神里和毅選手は、即戦力ルーキーとして横浜ベイスターズに入ってきました。

シーズン中盤ですが、ここまでの成績はラミレス監督の期待通りか、それ以上の成績だと思います。

イケメンで童顔の神里和毅選手ですが意外とパンチ力もあるんですよね。

すでにホームランも4本打っていてシーズン通してなら二けた本塁打もいけると思います。

 

足の速さも神里和毅選手の持ち味のひとつですが、期待通り盗塁数はヤクルトの山田哲人選手に次いで2位なんですよね。

ただ盗塁は失敗率も高いので、これからもう少し確実性が欲しいところです。

とは言えこのままの活躍が続けば新人王も見えてくると思います。

 

今現在は、同じ横浜のドラフト1位、東克樹投手が一歩リードしています。

でも、東克樹投手が勝利数ひとケタで、神里和毅選手が盗塁王のタイトルを獲れば新人王の可能性もグッとあがると思います。

 

それにしてもこのドラフト1位と2位のコンビ、名前も”カツキ”と”カズキ”で似ていて間違われそう。

それに二人とも童顔のイケメンだから、カープ女子ならぬベイスターズ女子が増えそうですね。

あっ、実はもう増えてるそうです。

神里和毅のイケメンっぷりがすごい

「野球は巨人」と言ってたのは昔の話。

オジサンは今でも巨人が好きな人が多いですが最近の野球好き女子はけして巨人だけじゃありません。

なぜなら女子は野球選手を顔で見ているところもあるから。

 

巨人のイケメンと言えば坂本勇人選手に小林誠司捕手、そして宮國椋丞投手といったところでしょうか。

でも、他の球団にもイケメンはいっぱいいるんです。

そこで最近、イケメンが多いと評判の球団が横浜DeNAベイスターズなんですよね。

 

横浜は筒香嘉智選手や宮﨑敏郎選手のように玄人受けする”ザ男臭さ”的な選手もいます。

それに対して神里和毅選手、砂田毅樹投手、山崎康晃投手など、その他多数のイケメン選手がいます。

まるで横浜はドラフトで選手を選ぶとき、多少顔も考慮しているのでは?と思うほど。

 

でもその割には、近年のドラフトで横浜が指名する選手は即戦力として活躍していますよね。

イケメン選手は何をやってもかわいくなるんですが


とびっきりの笑顔がとてもかわいい。

試合中はあまり笑わない印象の神里和毅選手ですが姪っ子を抱っこしての表情はとても優しく笑顔でキュンとくる女性が多そうですね。

独身なので彼女になりたい女性も多いはず。

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イケメンだけど彼女はいるの?

神里和毅選手に彼女がいても不思議ではないですよね。

これだけいい男で24歳ですよ。

でも調査したところネット上では彼女の存在は確認できませんでした。

 

ただし、昨年まで社会人ですからね、マスコミから追い掛け回されているわけじゃないので存在を知らないだけかも知れません。

もしかしたら、昨年まで堂々と彼女を手をつないでデートしていた可能性もあります。

ただ、野球一筋の神里和毅選手ですからね。

本当に野球漬けで彼女をつくるヒマも無かったかも知れません。

 

という事で過去は彼女がいた可能性もありますが今現在はいないようです。

父親の影響で野球をはじめた?

神里和毅選手の父親である昌二さんは高校時代に甲子園に4季連続で出場したほどのすごい選手でした。

ならば子供にも野球をさせよう!と思いそうですが実は当初父親の昌二さんは反対していたんですね。

 

なぜかというと昌二さんは、社会人野球をしていた頃に怪我で負傷し野球を断念せざるおえなかったんです。

そんな事があり息子である神里和毅選手にも最初は反対していたようですが本人のどうしても野球がやりたいという熱意に負けて許可したようなんですね。

 

結局、神里選手は小学校4年生で野球をはじめ、中学校ではあまり目立った選手では無かったものの糸満高校時代はレギュラーとして活躍するようになります。

3年の時は、糸満高校が春夏通して甲子園初出場を果たすのですがチームは初戦敗退、神里和毅選手もノーヒットに終わりました。

ただし、満高校が初出場した前年は沖縄では興南高校が甲子園春夏連覇した時です。

沖縄の高校野球のレベルがそうとう高い時に頑張っていたという事ですね。

 

神里和毅選手は、中央大学時代は1年からレギュラーとして活躍します。

そして日本生命に入った社会人時代は、侍ジャパンの社会人代表にも選ばるんですね。

そこで昨秋のアジア選手権では、打点王にも輝き父親が成し遂げる事が出来なかったプロ野球選手になることが出来ました。

 

もちろん父親の昌二さんもプロに入った息子を応援しています。

神里和毅選手の弟も野球選手に?

神里和毅選手には、8歳下の弟がいます。

結構年齢が離れていて、神里選手は高校卒業後、東京にある中央大学に入学するので実際に弟と一緒に暮らしていたのは、弟が2歳くらいまでだと思います。

年末年始や夏休みなどたまに実家に帰る事はあると思いますが兄弟でふたりで一緒にみっちり何かやったというのは無いかも知れないですね。

 

それでも父親や兄譲りの野球の才能はあるようです。

弟の神里陸選手は現在高校1年生で野球の名門、原辰徳元巨人監督や菅野智之投手がいた神奈川県の東海大相模高校にいます。

そんな弟、陸クンはなんとBFA U-15の日本代表にも選出される実力持ち主です。

 

神里和毅選手はいくら甲子園に出場したからといってここまでの実績は弟の方が上でしょう。

野球選手としての才能も兄より高いかも知れません。

東海大相模高校は神奈川にあり、横浜DeNAベイスターズの本拠地も神奈川です。

今までは沖縄と東京で兄弟で練習もなかなか出来なかったでしょうけどこれからは同じ神奈川県民ですからね。

お互いに助け合る事があるでしょう。

 

そして弟の神里陸選手がこのまま順当に伸びて行ってくれれば将来はプロ野球選手も夢ではありません。

沖縄出身では、今ロッテマリーンズの大嶺佑太、大嶺翔太兄弟がいますが、それに次ぐ2番目の兄弟プロ野球選手も目指せるでしょう。

そうなれば父親が果たせなかった夢を息子ふたりが果たす事になります。

プロ野球選手って家族でひとりなるだけでもとんでもなく難しいというか不可能に近いのに、二人もなれたら最高ですね。

 

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まとめ

今回は横浜DeNAベイスターズのルーキー神里和毅選手について。

イケメンっぷりや彼女の事、また父親や弟の事について調べてみました。

今のイケメンは顔、スタイル、ファンサービスが良ければ女性ファンは納得するようです。

 

どんなにイケメンでもファンをないがしろにしたらファンは放れていくという事ですね。

プロ野球も客商売なので神里選手、その辺は気をつけてくださいね。

そして今年盗塁王のタイトル、新人王のタイトルでも獲ろうもんならファンはさらに増えるでしょう。

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