清宮幸太郎(日本ハム)成績予想2018 早くも覚醒するか?

清宮幸太郎(日本ハム)成績予想2018 早くも覚醒するか?

aどうも、ヒロです。

日本ハムの清宮幸太郎選手は2018年の開幕前から大きな話題でしたね。

高卒大型ルーキーとして入団したわけですが、

必ずしもどのどの解説者やOBも

即戦力として太鼓判を押したわけではありません。

どんなに中学、高校と活躍しても、やはりプロ野球の世界はレベルが違いますからね。

はたして超高校級と言われた清宮幸太郎選手が、

日本ハムファイターズの一員として入団した一年目は
どのような成績を収めるのか予想してみました。

 

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清宮幸太郎(日本ハム)のプロフィール

◆名前:清宮 幸太郎(キヨミヤ コウタロウ)

◆生年月日:1999年5月25日

◆出身地:東京

◆身長:184cm

◆体重:102kg

◆投打:右投げ左打ち

◆出身中学:早稲田実業学校中等部

◆出身高校:早稲田実業高校

◆ドラフト:2017年ドラフト1位で北海道日本ハムファイターズに入団

清宮幸太郎選手の恵まれた体格うらやましいですね。

身長184cmで体重102kgは一見デブかな?

と思ってしまいますが、なんのなんの、

清宮選手の体はデブじゃなくてパワーの筋肉です。

ただ、顔も丸っこいのでちょっとデブに見えちゃうかもしれません。

また、何の偶然か一つ前の記事で紹介した

巨人の澤村投手ですが実は清宮選手と身長、体重がまったく同じなんですよね。

それなのに澤村の場合、太りすぎって心配の声も多いんですが、

清宮選手の場合は、そこまで太りすぎには見えないのはなぜなんでしょうか?

清宮選手って確かにすばらしい体格なんですが、

実や13歳から身長は1cmしか伸びていません・・・

ということは・・・

清宮幸太郎選手(13歳)

身長183㎝ 体重94㎏

13歳で183㎝って1年でどれぐらいずつ伸びるんやねん?

高校で2mくらいなるんじゃないかって心配ですよね。

まあ、そうなったら

ジャイアント馬場以来の2m越え日本人プロ野球選手が誕生したかも知れませんけどね(笑)

 

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清宮幸太郎の成績予想2018

巨人、ヤンキースで活躍した星陵高校出身の松井秀喜選手に

西武、巨人で活躍したPL学園出身の清原和博選手。

この二人は、高校時代、甲子園でも活躍して素晴らしい成績を残し高卒でありながら即戦力の声が高かったですよね。

そして1年目の成績が

松井秀喜 出場57試合 打率.223 本塁打11本 打点27

清原和博 出場126試合 打率.304 本塁打31本 打点78

二人とも高卒で1年目から活躍し共に二けた本塁打を放っています。

それでも清原選手の1年目って別格ですよね。

高卒19歳が常勝西武でファーストのレギュラーとして

いきなり3割、30本以上の成績を残しているわけですから、高卒に限らずルーキーとして歴代最高の選手でしょう。

ただプロ野球通算23年で好成績を残した年も多いのに主要3部門のタイトルが一度も獲れなかったのは不思議ですよね。

まあ、同じチーム内にデストラーデや秋山というライバルがいたからなんでしょうね。

で、肝心の清宮幸太郎選手なんですが1年目(2018年)は好成績は難しい!

というのが多くの関係者の評価でした。

高校時代の歴代最高本塁打の記録を塗り替えた男なんですけどね。

それほど高校時代の成績は素晴らしいものですがなぜかあまり期待されていない・・・

まあ、清宮選手には欠点があるということなんですよね。

ストレートは打てるけど変化球には対応出来ないとか、

コースによっては手が出ないところがあります。

清原選手は松井選手はどんなコースでもある程度は対応できる状態でしたが、

清宮選手の場合は、苦手なところはからっきしダメって感じなんですよね。

ただ、ただですよ。

2018年は1軍と2軍を行ったり来たりしながら2軍暮らしが多いんですが、後半戦になってプロ野球の世界に慣れたのか只者じゃないところが出てきましたねね。

8月21日に久しぶりの2号ホームランを放ったと思えば翌8月22日は二日連続の3号ホームランを右翼席へ放ちました。

好きなストレートではありましたが得意な球を見逃さないで捉えるところは大きな成長だと思います。

3号本塁打の時点で清宮選手が覚醒した感じでしたね。

この時点で日ハムの残り試合34と少ないですが今後はスタメンで起用されることが予想されます。

それを踏まえたうえで2018年の成績を予想しますね。

清宮幸太郎選手の2018年成績

打率.220 本塁打10本 打点25

と予想しました。

ただ残り試合はスタメン起用でも最後まで出続けるというわけじゃなく指名打者として田中賢介選手と併用にはなると思うんですよね。

そうなるとどれくらい打席に立てるか?というのが問題になるのですが、それでも少なく見積もっても二けた本塁打は行くだろうと思い予想しました。

2018年は中田翔選手がおもいのか好調で成績も良いので今年はファーストのレギュラー奪取は無理ですね。

どちらのせ一塁と外野の守備練習は続けなければいけないけどね。

まとめ

今回は清宮幸太郎(日本ハム)の2018年成績予想でした。

2軍では格の違いを見せ続けていた清宮選手でしたが、なかなか1軍に呼ばれる機会は少なかったですね。

やっぱりファーストしか守れないというのはハンデですよね。

リトルリーグ時代はピッチャーで4番だったので元々は守備でもチームに貢献していました。

そう今で言う二刀流です(笑)

肩壊して投手は断念したようですが野手としての練習、1塁以外も、もっとやっておけば良かったですね。

この間、外野手として出場し捕殺を決めましたがあれは完全にランナーがなめてかかった本塁突入でしたね。

他の外野手だったら全体に3塁で止まっていたでしょう。

まあ、それでも気分はいいはずですからね。

清宮選手、たぶん覚醒しています、だから好成績目指してがんばりましょう。

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