子どもの靴擦れ対策!可愛い我が子を守ってあげたい

靴って本来、歩いたり走ったりするのに足を守る役目をしますよね。

だけど時として守るどころか靴ずれを起こして足を痛めてしまう場合もあります。

靴のサイズが合わないのにデザインが好きという理由だけで購入してしまうと靴擦れを起こす時も多いですね。

また、子どもの場合は、すぐに身長が伸びるので靴も最初から大き目のを買うことも多いでしょう。

そうなると子どもの靴が大きくてブヨブヨ、小さくてきついなんてこともあります。

可哀相ですが適正でない靴を履くとどうしても靴擦れは起こってしまうのです。

そこで今回は子どもを靴擦れから守る対策を紹介します。

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子どもを靴擦れにさせない予防対策

子どもは外で遊ぶのも仕事です。

だから靴はとっても重要な役目をします。

子どもを靴擦れから守る対策は主に下記の3つがあげられます。

1.夕方に靴を買う。

2.大き目の靴を買う。

3.防止のためパッドを入れる。

この3つを意識することで大切なお子さんが辛い思いをすることを防ぐことができます。

それでは一つずつ見てみましょう。

1.夕方に靴を買う

意外と知られていないのですが人間の足の大きさっていつも同じではありません。

成長期の子どもの場合、半年もすれば足のサイズが大きくなったなあと感じるの当然のこと。

でも、子供も大人も半年経たなくても足のサイズというか大きさは変わっているんです。

どういう事かというと朝起きた時の足の大きさと夕方では違うんですね。

夕方になると足は膨張やむくみが起こるのです。

だから午前中や昼間に靴を購入してはいけません。

この時間帯に買った靴は夕方になると膨張やむくんだ足で狭くなり靴擦れの原因となってしまうんです。

なので靴を購入する場合は夕方に買うようにしましょう。

2.大き目の靴を買う

大人の場合は10代後半から20代で成長期は止まってしまいます。

それに比べて子どもって個人差はあるもののどんどん成長しますよね。

体が大きくなればそれだけ足だって大きくなります。

ちょうどピッタリなサイズの靴を購入するとすぐにせまくなり履けなくなってしまうんですね。

まったく履けない状態なら気が付くんですがちょっと無理すれば履けるのが一番危険な状態。

歩けるけど長時間はいてると、やはり靴擦れの原因になります。

なので子どもの靴はピッタリサイズじゃなく少し大きめの靴を買うようにしましょう。

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3.大き目の靴には詰め物をする

子どもの靴を買うとき、少し大きめの靴を選びましょう。

ですがそもそも大きめの靴ってサイズが合ってないわけですよね?

いくら靴がせまいと靴擦れの原因になるといっても実は大きくても靴擦れが起こるのです。

矛盾しているようですがどういうことかというと必要以上に大きな靴を履くと靴の中で足が動き擦れてしまうんですね。

靴擦れしないために買った大き目の靴で靴擦れしてしまったら本末転倒です。

なのでそのためにどうすればいいかというと常に良いサイズになるように靴に詰め物をすることです。

僕は昔は自作でティッシュペーパーを適当にちぎったりして詰めていました。

それでも十分効果はあるんですが今は靴のお悩みに関してはいろんな解決商品が売っています。

つま先パッドやクッションなどは100均でも購入できるほどお手軽なので一度近所のダイソーやキャンドゥなど見てみてください。

靴擦れになってしまった場合の対処法

できればなりたくない靴擦れ。

子どもの場合、それだけで泣いてしまうこともあります。

それでも残念ながらなってしまった場合、どうすればいいか対処法を紹介します。

靴擦れに効果的なのは白色ワセリンですね。

白色ワセリンはどこの薬局でも売っていると思います。

塗った方がよいところは親指や小指、かかと、足の甲、足の横など。

潤滑剤になる白色ワセリンは靴擦れをしている部分なら靴下の上からでも問題ありません。

靴擦れのまま我慢して履いていると化膿してじゅくじゅくした状態になることがあります。

そんなときは抗生物質の入った軟膏がおすすめです。

市販薬ではクロマイ-P軟膏ASがあるんですがクロラムフェニコール、フラジオマイシン硫酸塩の2つの抗生物質を配合したものになります。

靴擦れから化膿した場合に1日1から数回適量を塗ってくださいね。

まとめ

今回の記事は、子どもの靴擦れ対策と対処法についてでした。

対策としては

1.夕方に靴を買う。

2.大き目の靴を買う。

3.大き目の靴には詰め物をする。

ということを心がけましょう!

子どもは、靴と言っても学校の上履きや体育館シューズ、雨用の長靴などいろいろ履かなけければいけません。

体育館シューズなんて走るのがメインみたいなところもあるので靴擦れおこしたらホント可哀想ですよね。

なので子どもの靴に関してはママの方でしっかり見ていてくださいね。

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