高血圧から脳出血へ!僕の体験談

どうも、ヒロです。

僕が高血圧にはじめて気がついたのは25歳を過ぎた頃。

頭痛があまりに酷かったので病院で測ったら240/150mmHgというとんでもない数値を叩き出しました。

上の血圧が140mmhg以上が高血圧と言われた頃に100mmhgもオーバーです。

病院の先生もよく今まで大丈夫だったな!と言われました。

それからは高血圧の薬を処方してもらい生活していましたが46歳の時に脳出血になりました。

まあ、20年間、高血圧のままで身体はどんどん年齢と共にメタボにもなっていくわけです。

僕が生活習慣をしっかり考えて生活していれば脳出血になることもなかったでしょう。

そこで今回は現在、血圧が高くて気になっている方へ、僕の体験談を紹介しますのでぜひ参考にしてください。

頭痛は高血圧の黄色信号です

22~23歳頃から僕は毎日頭痛に悩まされていました。

鈍痛というか、後頭部を殴られた感じの痛みもあり日常生活にかなりの支障をきたしながら仕事をしていました。

その時、僕が服用していた薬は市販の薬局で売っていた頭痛薬です。

最初バファリンで効いていたんですがだんだんと効果が無くなり、次はセデスを飲んでいました。

それでも薬の効果ってほんの数時間しか持たずに頭痛薬があっという間に無くなる状態です。

そんな感じで頭が痛くて頭痛薬を飲むという生活が3年くらい続きました。

もちろんこんな状態は嫌でしたが”頭痛持ち”という言葉があるくらい年中頭痛がする人っていっぱいいて特別のものでないと思っていました。

それに頭痛はしても頭痛薬を飲めば数時間は痛みが治まるので病院にも行ってなかったんですが、さすがに効果も数分しか持たなくなった頃に病院を受診しました。

そこで生まれて初めて血圧測定です。

それでその時の数値が240/150mmHgだったんですね。

これには先生もびっくりです。

病院で血圧を測る場合、140/90mmHg以上で高血圧とされるのでこの数値はかなり高すぎです。

僕の場合、下の血圧(拡張期血圧)150mmHgだけで、すでに上の血圧(収縮期血圧)の高血圧値140mmHgを超えていました。

そりゃあ、頭痛もするわけです。

本来、高血圧はサイレントキラーと呼ばれ基準値を多少超えたくらいでは痛くもかゆくもないんです。

だからほっとく人が多いんですが、本当は自覚症状が現れる前に血圧を下げる行動をとるべきなのです。

140/90mmHgを超えたからすぐに高血圧を飲むというわけではなく、運動療法、食事療法を取り入れ生活習慣を改善し血圧を下げるという努力が必要なのです。

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