沖縄の漫湖水鳥湿地センターで野鳥観察してきた

沖縄の漫湖水鳥湿地センターで野鳥観察してきた

どうも、ヒロです。

先日、漫湖水鳥湿地センターへ行ってきた・・・

それにしても恐ろしいまでのド直球の名前だ。
そう、みなさん読んで字のごとくのネーミングです。

 

近くには漫湖公園もあり、子供が無邪気に遊んでいる。

漫湖水鳥湿地センターは、野鳥や湿地帯の生き物が観察できる教育にも最適な場所です。

だからこそ、堂々と行ってきたのだが流石に職場の女性スタッフに言うのは恥ずかしくていまだに言えてない。

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漫湖水鳥湿地センターの基本情報

◆名称 漫湖水鳥・湿地センター

◆所在地 沖縄県豊見城市字豊見城982

◆電話 098-840-5121

◆開館日 火曜日~日曜日・祝休日の月曜日

◆休館日 毎週月曜日(※祝日の場合は翌日に振り替えになります。)

◆開館時間 AM9:00~PM5:00

◆駐車場 有り(無料)

◆入館料 無料

◆交通アクセス:

那覇バスターミナルより車で7分

那覇空港より車で約15分

沖縄県庁前 車で約15分

奥武山公園駅より徒歩15分

壺川駅より徒歩25分

漫湖水鳥・湿地センターは、ラサール条約で定められた重要な湿地帯です。

ラサール条約って何か学校で習ったような気がしませんか?

 

ラサール条約とは国際的に重要な湿地であり、そこに生息・生育する動植物の保全と賢明な利用を進める国際条約になります。

だから館内でもその事については大型ビジョンで詳しく教えてくれました。

詳しくまじめに教えてくれるんですがやっぱり恥ずかしい。

大型ディスプレイのスピーカーでナレーターの女性が真面目なナレーション。

「湿地帯の漫湖には、さまざまな生き物が・・・」みたいな。

 

はたしてこのVTRを作るとき、ナレーターの女性はどんな気持ちでやっていたのか?

漫湖水鳥・湿地センターには、案内のスタッフもいて実際に詳しく紹介してくれるのですがやはり漫湖という名称一度も言わなかったですね。

「ここの湿地帯では~」みたいな感じでした。

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まじめに漫湖水鳥・湿地センターで観察する

漫湖水鳥湿地センターで出来ることは

1.野鳥の観察

2.湿地帯にいる生き物の観察

この二つを楽しむことが出来ます。

とはいえ僕たち家族が行ったときは、残念ながら湿地帯から生き物を観察ことが出来ませんでした。

本来確認できる生き物

ミナミトビハゼ

ヤエヤマノコギリ

ベニシオマネキ

タイワンアシハラ

マングローブアマ

その他いっぱい。

湿地に住む生き物は季節で変わるし、時間帯もあって見れませんでした。

でも、ミナミトビハゼが確実に住んでいるのが確認できる穴はいくつもありました。

 

不思議な事にミナミトビハゼの穴はどれも同じ間隔の穴が二つずつあり、実は中でひとつに合流しているということでした。

ミナミトビハゼは沖縄ではトントンミーと呼ばれマングローブがある場所にはよくいます。

そして愛嬌のあるキャラクターとして、よく沖縄土産のマスコットに使われる事も多いです。

 

この日は、湿地の生物は確認できませんでしたが野鳥は観察することができました。

とは言ってもいっぱい見れたわけではなく二羽だけ。

それでもスズメやハトを見るのとは違い雄大な野鳥が見れたので良かったです。

ちっちゃすぎて分かりにくいので赤丸で囲ってみました。

白っぽくみえるのが野鳥です。

スタッフと一緒だったので野鳥の名前も聞いたのですが忘れちゃった(スミマセン)

 

野鳥を見つけるのって難しかったんですがスタッフの方は、さすがバードウォッチャーですね。

誰よりも早く見つけました。

 

漫湖水鳥湿地センターの良いところ

実は漫湖水鳥湿地センターでは野鳥観察用に双眼鏡を貸し出してくれるんです。

しかも双眼鏡の使い方まで教えてくれたのでよく見れました。

今までは、ただ覗いて見えにくいと思っていたんですが双眼鏡ってちゃんとした見方ってのがあったんですね。

ちなみに漫湖水鳥湿地センターにやってくる野鳥は

いろんなサギ

ミサゴ

サシバ

キジバト

その他いっぱい。

まとめ

今回の漫湖水鳥・湿地センターの記事はいかがだったでしょうか?。

僕が行ったときは残念ながら野鳥はあまり見れませんでした。

実は漫湖水鳥湿地帯では、飛来してくる渡り鳥が昔と比べて減っているようです。

 

その原因はマングローブを増えすぎたため湿地帯で渡り鳥が着陸できる場所が少なくなりエサを取れる場所がどんどん減少していったからだそうです。

早く昔のように野鳥がいっぱい観察出来るようになってほしいですね。

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