中村剛也(西武)成績予想2019年!本塁打30本は打てるか?

中村剛也(西武)成績予想2019年!本塁打30本は打てるか?

西武ライオンズの元祖おかわり君と言えば中村剛也選手。

本塁打王6度、打点王3度の天性のホームランアーチストです。

おかわり2世の山川穂高選手の台頭により影か薄くなるかなと思いきや、そんなことなかったですね。

 

2018年は、序盤の成績は悪かったものの7月から毎月3割以上という大復活。

8月には久しぶりの月間MVPにも輝きました。

今回は、そんな中村剛也選手の2019年の成績を予想します。

 

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中村剛也選手(西武)プロフィール

◆名前:中村剛也(ナカムラ タケヤ)

◆出身地:大阪

◆身長:175cm

◆体重:102kg

◆投打:右投げ右打ち

◆出身高校:大阪桐蔭高校

◆ドラフト:2001年にドラフト2位で西武ライオンズに入団

中村剛也選手は、高校野球の強豪大阪桐蔭の出身なんですが進学した理由が面白いんですよね。

なんと自宅から大阪桐蔭高校まで徒歩5分という理由で入学を決めたようです。

 

普通、甲子園で優勝したいから大阪桐蔭に進学したい!という球児が多いと思うんですけどね。

中村剛也選手の場合は、まさに周りの環境が日本を代表する本塁打王を生んだんでしょう。

高校通算で83本塁打だったので高校時代からとんでもないパワーの持ち主だったんですね。

中村剛也過去の成績とタイトルは?

まずは中村剛也選手の直近5年の成績です。

年度打率試合本塁打打点
2018年.265972874
2017年.2171152779
2016年.2381082161
2015年.27813937 本塁打王124 打点王
2014年.25711134 本塁打王90

本塁打王通算6回:08、09、11、12、14、15

打点王通算3回:09、11、15

ベストナイン通算6回:08、09、11、12、14、15

 

中村剛也選手の場合、ベテランということもあり、全試合出場は難しいでしょう。

2016年の成績は、6月に挟殺プレーで左股関節痛を痛めて出場試合数も少なかったんですが打撃主要3部門はすべて下がってしまいました。

その前年が良かっただけに怪我が無ければ、またタイトルが獲れたと思います。

 

2017年も腰の張りで戦線を離脱し、打率.217と不本意な成績だったんですがそれでもホームランを飛ばす才能には長けていますね。

満身創痍でありながら本塁打は27本とチームトップの成績でした。

 

2018年は、開幕から打撃不振と4月21日の試合で左肩を負傷して一軍登録を抹消されました。

しかし復帰してからはいつもの中村剛也選手というかそれ以上の活躍でした。

中村選手と言えば本塁打を打つのはある程度予想が出来ます。

だけど復活してからはパワーヒッターだけじゃなくアベレージヒッターにもなっていました(笑)

 

2018年成績

打率打数本塁打打点
10月.333601
9月.32692525
8月.319911226
7月.30070815
6月.0984135
5月1軍出場無し
4月.1434901
3月.167601

 

2018年の中村剛也選手は、3月~5月までホームラン無しで、6月~9月までの4カ月で本塁打28本であり得ないですよね。

それでいてしっかり打率も残すという絶好調ぶりでした。

では、そんな中村剛也選手の2019年成績予想にいきます!

 

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中村剛也(西武)成績予想2019

中村剛也2019年成績予想

打率:3割1分0厘、本塁打:32本、打点:95点

 

予想理由

中村選手は、2019年はプロ18年目の36歳になります。

しかし入団以来、未だに打率3割を打ったことがありません。

6度も本塁打王を獲得しているのにです。

 

でも2019年は、怪我さえなければ打率3割は可能だと思うんですよね。

2018年の夏場からのバッティングが出来れば打率も残せて本塁打も出ると思います。

 

その本塁打に関しても7番とか8番の打順じゃなく6番で固定出来れば4年ぶりの30本以上は可能でしょう。

西武は打線が良いので中村剛也選手の前にランナーがいるケースは多いと思います。

2018年は、同じチームの浅村選手と山川選手で打点王を争いました。

浅村選手がFAで楽天に移籍したことで2019年は山川選手と中村選手で打点王を争う展開になる可能性もあります。

 

この成績予想はあくまで中村選手が怪我、故障がなかった場合の予想になります。

それでも36歳のベテランですからね。

DHじゃなくサードの守備にもついているので、たまには休ませないと疲労がたまるでしょう。

なので全試合出場は、期待できませんが120試合出場できればこれくらの成績は残せると思います。

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最後に

今回は西武ライオンズの元祖おかわり君こと中村剛也選手の2019年成績予想でした。

中村選手はバッティングに関してはまったく衰えませんね。

ホントはもっと評価されていい選手だと思うのですが・・・

 

2011年は飛ばないと言われる統一球の影響をロッテがもろに影響を受けました。

そのロッテのチーム本塁打数46本を中村選手はひとりで48本塁打して抜いてしまったのは有名な話です。

また、満塁本塁打が多いのも中村選手の特徴ですね。

 

2019年は、中村選手が開幕から活躍すれば西武ライオンズは浅村選手が抜けてしまったとは言えパリーグ2連覇は可能だと思います。

 

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