日本シリーズ先発予想2018 広島とソフトバンクの投手は誰が投げる

プロ野球も今年最後の戦い日本シリーズ2018が行われます。

セリーグは広島東洋カープが2年ぶりの出場。

パリーグはレギュラーシーズン優勝を逃し2位から勝ち上がった福岡ソフトバンクホークスが出場です。

7回戦で先に4勝したチームが日本一になるシリーズですが勝敗を大きく分けるのが先発投手の出来次第ですよね。

そこで今回は広島とソフトバンクの気になる先発予想をします。

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日本シリーズ2018の試合日程

日程日本シリーズ開催球場開始時間
10月27日(広島 対 ソフトバンクマツダスタジアム18時30分
10月28日(広島 対 ソフトバンクマツダスタジアム18時30分
11月29日(月)移動日
10月30日(火)広島 対 ソフトバンクヤフオクドーム18時30分
10月31日(水)広島 対 ソフトバンクヤフオクドーム18時30分
11月1日(木)広島 対 ソフトバンクヤフオクドーム18時30分
11月2日(金)移動日
11月3日(広島 対 ソフトバンクマツダスタジアム18時30分
11月4日(広島 対 ソフトバンクマツダスタジアム18時30分

延長戦は今年(2018年)から12回制限となり決まらなければ引き分けとなります。

引き分け試合により第7戦までやっても優勝が決まらない場合は同じ球場で第8戦を行う。

試合はどちらかのチームが先に4勝した時点で決着となり日本シリーズは終了となります。

指名打者制はパリーグ開催のホームゲーム(第3戦・第4戦・第5戦。必要な場合第9戦)で行う。

日本シリーズ広島カープ先発予想

広島カープは、昨年は独走でセリーグ優勝をしました。

しかし足元をすくわれる形でクライマックスシリーズで負けてしまったんですね。

その結果、横浜DeNAベイスターズが日本シリーズに進出しました。

2018年の広島はセリーグ3連覇です。

ですが昨年のいやな経験から今年はどうなるかと心配の声もあったんですが結果は巨人に3連勝して日本シリーズ進出が決まりました。

先発投手陣もここに来てさらに調子を上げてきたようです。

それでは広島カープの日本シリーズ先発予想をします。

広島カープ第1戦先発投手予想

大瀬良大地投手

今や広島カープのエースですね。

安定感抜群で今年は最多勝のタイトルも獲りました。

クライマックスシリーズのファイナルステージでも巨人相手に圧倒的な強さを見せてくれましたね。

6回 92球 5安打 被本塁打0 与四球3 失点1 自責点1

大舞台にも強いところを見せてくれたので日本シリーズも第1戦先発と予想します。

広島カープ第2戦先発投手予想

ジョンソン投手

広島の超優良助っ人外国人です。

ジョンソン投手は来日4年目ですが15年には最優秀防御率、16年には沢村賞を獲得しています。

今年も先発ローテーションの一人として活躍し2年ぶりの二けた勝利で広島の優勝に貢献しました。

クライマックスシリーズのファイナルステージではこちらも巨人相手に堂々おピッチング。

8回 113球 2安打 被本塁打0 与四球2 失点1 自責点1

大瀬良投手の上を行く8回2安打1失点の好投です。

広島の第3戦先発はジョンソン投手と予想します。

広島カープ第3戦先発投手予想

九里亜蓮投手

先発もリリーフも両方できる首脳陣からしたらありがたい投手です。

今年は8勝4負と昨年より勝ち星をひとつ減ってしまいましたが9月からの投球は絶好調。

クライマックスシリーズのファイナルステージでも巨人相手に大瀬良、ジョンソンに続く失点1の好投でした。

5.2回 86球 3安打 被本塁打0 与四球2 失点1 自責点1

広島の投手陣、どうしちゃったんですかね。

短期決戦に弱いというイメージを持っていた人も多かったんですが、どの投手も緊張することなくノビノビ投げて余裕の3連勝。

日本シリーズ進出に王手がかかった試合でこれだけのピッチングが出来る九里投手は第3戦の先発投手として予想します。

広島カープ第4戦先発投手予想

野村祐輔投手

セリーグのクライマックスシリーズでは広島が3連勝したため、出番が無かった野村投手です。

ですが2年前は最優秀防御率、最多勝、ベストナインにも輝いた投手です。

今年は7勝6負と野村投手としては不本意な成績、特に防御率が昨年4位だったのが今年は防御率4.22まで下がってしまいましたからね。

試合によって安定感にかけるところがあるんですが、しっかり抑えらる試合もあるんです。

ということで上の3投手よりは期待度は落ちますが実績もあるので日本シリーズ第4戦の先発投手として予想しました。

広島カープ第5戦先発投手予想

大瀬良大地投手

一昔前は、広島カープと言えば投手王国と言われていました。

ローテーションピッチャー6人が揃っていたんですが今年はちょっと難しかったですね。

ここまで日本シリーズ3勝1敗で来ているなら負けも想定して中村祐太投手でもいいいかなと思ったんですがやはり日本シリーズは短期決戦ということで考えが変わりました。

第5戦の先発は大瀬良投手と予想します。

大瀬良投手は、レギュラーシーズンほぼ中1週間のローテーションですからね。

中4日はちょっと早いですが、ここは27歳の大瀬良投手です。

働き盛り、伸び盛りで頑張ってもらいましょう。

広島カープ第6戦先発投手予想

ジョンソン投手

日本シリーズもここまでもつれたら後はローテーション通りです。

ただジョンソン投手の場合、前回登板との間に移動日が2日あります。

その為、中6日で投げれるんですね。

そうなると大瀬良投手よりは負担は軽くなるので34歳のジョンソン投手ですが今季もあとわずかなので頑張ってくれるでしょう。

ということで日本シリーズ第6戦の先発はジョンソン投手と予想します。

広島カープ第7戦先発投手予想

九里亜蓮投手

ここまで来たら九里投手の先発になると思います。

ただ5回前後の継投も十分考えられるでしょうね。

泣いても笑っても最後の大一番なので総力戦になるでしょう。

一岡、ジャクソン、中崎のリリーフ陣はもちろんですが試合展開によっては終盤に大瀬良投手あたりが登板してくるかも知れません。

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日本シリーズソフトバンクホークス先発予想

直近の4年間で3度日本シリーズに出場しているソフトバンクホークス。

常勝球団であるのは間違いありません。

しかも3度日本シリーズに出場して3度とも日本一になっているんですね。

まさしく大舞台には強い選手ばかりです。

ただ不安材料としては今まではパリーグ1位で優勝して日本シリーズに出場してきました。

しかし今年(2018年)は、リーグ優勝できずCSから勝ち上がっての出場なんですね。

その為に今までみたいな圧倒的に強いチームではありません。

投手陣も先発の和田やリリーフ岩嵜、絶対的抑えのサファテ投手が今年はいません。

そんな投手陣に不安があるソフトバンクホークスの日本シリーズ先発予想をします。

ソフトバンクホークス第1戦先発投手予想

千賀滉大投手

ソフトバンクの工藤監督はクライマックスシリーズでは、調子のよい投手を順番に投げさせると言っていました。

で、ファーストステージ第1戦でミランダ投手を登板させたんですが投球回3.1回で94球を投げ自責点3。

ファイナルステージは投球回2回で55球を投げ自責点7と大乱調、いくらレギュラーシーズン良かったとはいえこれでは安心して登板させるのは難しいですよね。

なので日本シリーズ第1戦の先発投手は千賀滉大投手と予想します。

レギュラーシーズンも13勝7敗とチームの勝利の貢献したんですがクライマックスシリーズも大活躍でした。

ファーストステージ成績
6回 111球 3安打 被本塁打1 与四球1 失点2 自責点1

セカンドステージ成績
5回 78球 4安打 被本塁打1 与四球1 失点1 自責点1

セカンドステージでは点差が開いたので余裕を持って早めの降板という感じでした。

千賀投手は今年のソフトバンクのエースですから日本シリーズ第1戦の先発は間違いないでしょう。

ソフトバンクホークス第2戦先発投手予想

東浜巨投手

昨年最多勝の東浜投手、最高勝率は同僚の千賀投手の最終登板で抜かれてしまいましたが飛躍の年になりました。

今年は春先不調、さらには故障もあり長期離脱もあったんですが8月に復活してからは負けなしと昨年を彷彿させる登板が続いています。

クライマックスシリーズの登板に関しては

ファーストステージ成績
4.0回 75球 4安打 被本塁打1 与四球2 失点1 自責点1

ファイナルステージ成績
4回 77球 3安打 被本塁打1 与四球1 失点2 自責点2

CSは、まあまあの出来だったんですが大量点をやらない、打たせて取るのが東浜投手のピッチングです。

落ち着いてみられる東浜投手は日本シリーズ第2戦の先発投手として予想します。

ソフトバンクホークス第3戦先発投手予想

バンデンハーク投手

野球はあまり盛んではないオランダ出身の外国人助っ人。

大リーグから韓国プロ野球を経てソフトバンクホークスに入団4年目の優良助っ人ですね。

今年は10勝7敗でしたが8月以降は負けなしと好調。

クライマックスシリーズは1度登板しています。

ファイナルステージ成績
6回 97球 7安打 被本塁打2 与四球0 失点4 自責点4

まあ、ちょっと打たれましたが先発を回避するほどではありません。

なので日本シリーズ第3戦先発予想はバンデンハーク投手となります。

ソフトバンクホークス第4戦先発投手予想

高橋礼投手

高橋礼投手は今年ドラフト2位で入団した1年目のルーキーです。

今季登板12 先発3で0勝1負とレギュラーシーズン未勝利のピッチャーです。

それでも工藤監督やってくれますね、0勝のピッチャーをCSで先発させてしまいまいました。

ファイナルステージ成績
4.2回 67球 6安打 被本塁打0 与四球0 失点2 自責点2

あと一人抑えればレギュラーシーズンで成しえなかった初勝利がクライマックスシリーズで出来そうだったんですが4回2アウトで降板となりました。

それでも日本シリーズ進出を決めた試合での先発としてはルーキーなら上出来だと思います。

この緊張する試合に出たということはもちろん日本シリーズでも戦力なので日本シリーズ第4戦の先発予想は高橋礼投手になります。

ソフトバンクホークス第5戦先発投手予想

ミランダ投手

第5戦の先発予想は悩むところですよね。

ミランダ投手がレギュラーシーズンのような投球をすれば第5戦どころか初戦で先発させたい投手なんですが・・・

クライマックスシリーズのファーストステージ、ファイナルステージの荒れようを見たら先発として送り出すのが怖い。

2度あることは3度ある!のか、それとも外国にはそんな言葉無いかも知れないから先発させるべきなのか?

ホント悩むところです、これなら投げてみないと分からない武田もCSではリリーフで好投しているので先発に戻してもいいんじゃないかとも思います。

がしかし、ミランダも昨年メジャーで8勝した投手です。

今季も本来の力を発揮すればそう簡単には打てません。

さすがにそろそろレギュラーシーズンとは違う独特の雰囲気に慣れるだろうということで日本シリーズ第5戦の先発はミランダ投手と予想します。

ソフトバンクホークス第6戦先発投手予想

バンデンハーク投手

※すみません、この第6戦先発予想の記事からは11月2日に書いています。

なので予告先発が発表されてしまいました。

もちろん、バンデンハークと・・・

なのでここは予想でも何でもないです。

前回第2戦に先発したときは5回を投げて8安打5失点の自責点3でした。

あまり良くなかったので第6戦で一気の日本一は難しいかも。

相手は前回と同じくジョンソン投手、前回は7回を投げて1失点の好投でした。

今シリーズ広島が勝った唯一の組み合わせでしたからね。

その再現になるような予感がします。

ソフトバンクホークス第7戦先発投手予想

ミランダ投手

第7戦の先発はミランダ投手と予想します。

クライマックスシリーズはファーストステージもファイナルステージも危なっかしい登板が続いていたミランダ投手。

本来の実力ではないですが日本シリーズに入ってやっと、まあまあの力を見せてくれました。

と言っても5回を投げて7安打3失点ですからね・・・

ソフトバンクは9対8で何とか乱打戦を制した形でしたから今度はどうなることやら。

もしかしたら今シリーズは引き分けもあったので第8戦までもつれる可能性もあります。

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コメント

  1. ジャクソンドーム防御 より:

    大瀬良第五戦なら中4日では?

  2. hiro より:

    失礼しました、中4日です。
    ご指摘ありがとうございます。