岡本和真(巨人)年俸推移と2019年の年俸予想

岡本和真(巨人)年俸推移と2019年の年俸予想

2018年栄光の巨人軍の4番に座ったのは若干22歳の岡本和真選手でした。

生え抜きの若手が育たないと言われて続けていた巨人でやっと出てきた若き主砲です。

しかしここまでの成績を誰が予想できたでしょうか?

 

入団時から将来の主砲を期待されていた岡本和真選手がとうとう覚醒したんです。

来年は入団5年目になるんですが、これまでの年俸推移と2019年の年俸予想をします。

 

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岡本和真(巨人)年俸推移

岡本和真選手は奈良の智弁学園高校から2014年ドラフト1位で読売ジャイアンツに入団したました。

契約金:8,000万円

年俸:1,200万円

で合意して入団しました。

1年目から4年目までの年俸推移

 年度入団 年俸 年齢 
 2018年 4年目 1200万円 22歳
 2017年 3年目 1200万円 21歳
 2016年 2年目 1400万円 20歳
 2015年 1年目 1200万円19歳

岡本和真選手の年俸推移を見てみると面白いですね。

今年(2018年)で入団4年目だったんですが年俸が4年間の内で3度が1200万円というめずらしい推移です。

1年目の年俸はドラフト1位ということもあり、高卒ですが1200万円で契約しています。

 

1年目は1軍で17試合の出場、打率.214という成績でしたが公式戦通算3打席目では本塁打を放っています。

巨人の高卒野手での本塁打はなんと、あの松井秀喜以来22年ぶりの記録という離れ業でした。

 

しかも代打本塁打となると球団史上最年少記録だったので、そりゃあ球団も今後を期待するでしょう。

ということで年末の契約交渉では200万アップを勝ち取ります。

 

しかしプロ野球の世界は1軍で活躍してナンボというの分かるのが2年目のシーズンです。

2年目は2軍では4番に定着し18本塁打を放ち74打点で打点王のタイトル獲得。

フレッシュオールスターでもイースタンリーグ選抜の4番を務めMVP獲得しました。

 

それでも1軍での出場はたった3試合、10打数1安打で打率.100という成績。

年俸は1400万円から1200万円(200万ダウン)となってしまいました。

これが巨人の元凶ですよね、FAでバンバンよそから獲ってくるから若手で1軍で出場できない。

 

2年目の岡本和真選手は絶好調だったのに1軍でたった10打席で結果を出せというのが無茶でしょ?

はっきり言ってこの年に50打席でも我慢して使ってくれたら、もっと早く結果は出来ていたと思います。

 

だた他の選手との兼ね合いもあるから難しいとは思いますが・・・

今年は、オープン戦で岡本選手は絶好調、阿部慎之助選手は絶不調だったので割と簡単に一塁のレギュラーになれました。

もし、阿部慎之助が好調だったら開幕戦は岡本選手でももう少し併用が多くなり最終的にはやっぱり阿部でしょ!となったかも知れません。

 

しかし今年の岡本選手は全試合出場して確固たる地位を確立しました。

年末の契約交渉では、今までの年俸推移とはまったく違う結果が出るでしょう。

 

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岡本和真(巨人)2019年の年俸予想

岡本和真選手、今年の契約交渉は今までの中で一番楽しみでしょうね。

なんたって年俸大幅アップする予感大ですから。

 

それでは気になる契約更改ですが

2019年年俸は7000万円と予想しました。

5800万円アップです。

追記
12/19に岡本選手の契約更改がありました。
2019年の年俸は8000万円でサイン。
今季の年俸1200万円から球団史上最高の567%アップ(6800万円増)でした。
僕の予想を上回る年俸で1000万円外れました~。
12月19日

 

年俸予想をした理由

2018年のシーズンは高橋由伸監督が4番で起用し続けたことで十分な結果を残しました。

去年までは1軍にすらあまり出てこなかったような選手です。

だから年俸もずっと1200万円と微妙な感じになっていたんですよね。

 

しかし今季(2018年)は3割30本100打点というすべての大台をクリアしました。

この記録は世界の王貞治や門田博光などのレジェンドをも超える史上最年少のもの。

22歳でこれだけの事をやり遂げたのですから年俸の大幅増は当然でしょう。

 

シーズン中はサードからファースト、さらには外野であるレフトまでこなしてくれました。

ここまで守備位置をたらい回しにされても結果を残し続けてきた岡本選手。

 

阿部選手やマギー選手を出場させなければならない事情から外野での出場も増えたのが理由ではあります。

ここまでの巨人にとって打撃面、守備面で貢献度が高い岡本選手に高額な年俸を出さないのは、むしろおかしいでしょう。

 

今は巨人は野手の高齢化も進んでいます。

若手だった坂本選手ですらもう今年30歳ですからね。

今後の事を考えればこれから10年以上活躍してくれるであろう生え抜きの岡本選手には契約保留はしてほしくないですからね。

 

誰もが納得するそれなりの年俸が提示されるとは思います。

昨年の西武、山川選手の年俸交渉みたいにモヤモヤした感じにはなって欲しくない。

なんたって重圧のかかる巨人の4番に座り143試合全試合出場し、最高の成績を残したわけですからね。

 

クライマックスシリーズでは良い結果が出なかったということもありますが、そこはまだまだ経験不足。

経験を積んでいけば巨人の不動の四番になることは間違いありません。

高卒で巨人の生え抜き、結果を残し続ければ将来の巨人の顔になることは間違いなし。

 

一軍に定着したのが今年から…とはいっても期待値が大であることは確かです。

今年がキャリアハイなのでは?という不安もあるかもしれませんが、誰が見ても現在の巨人には欠かせない存在となる事でしょう。

なので年俸5800万増の7000万円は妥当な線だと思います。

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まとめ

今回は巨人の岡本和真選手の年俸推移と2019年の年俸予想でした。

岡本選手は、ドラフト1位の選手ですから今年の成績を見て、やはり良いものを持っていたということですね。

今年の契約更改では大幅に年俸は上がるでしょうけど本当はもっと早く上がってもおかしくなった選手です。

 

巨人では出場機会が恵まれないというチーム事情に泣かされたひとりですよね。

ただ巨人では、それに気がつきまだまだ働けるのに村田修一を自由契約にしたりもしています。

毎年優勝を求められる巨人だからFA補強はあまるほどやる。

 

でもFAで獲った選手の何人が毎年活躍するのか?

しかも優勝を求められてFAで複数獲って、実際に優勝はしていない。

だったら今年の岡本和真選手のように、また生え抜き選手を育ててほしいですね。

 

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