沖縄の娯楽、スポーツと言えばボーリングです

沖縄の娯楽、スポーツと言えばボーリングです

どうも、ヒロです。

沖縄の道路を車で走らせるとやたらとボウリング場が多い事に気がつきます。

1km圏内に2カ所ボウリング場がある場合もありますからね。

それだけ沖縄県民には愛されているスポーツというか娯楽なんですね。

今日はそんなボーリングがなぜそんなに沖縄で市民権を得ているのか紹介します。

Sponsored Links

沖縄ではボーリングが最適なスポーツ

そもそもボーリングでそんなに体力を消費しないスポーツですよね。

なのでスポーツの中でも25歳以上を対象にするとスポーツ人口が一番多いんです。

若者から70歳を過ぎてもできるスポーツですからね。

 

そしてスポーツ人口が一番多いボーリングですがその中でも沖縄県が一番多いんです。

25歳以上ボウリング人口は全国で928万人ですが25歳以上人口100あたり9.37人

がボウリングを楽しんでいます。

で、沖縄県では25歳以上人口100人あたり15.43人でもっともボウリング人口が多く完全に娯楽として定着しているんですね。

 

なぜそこまでなってしまったのか?

沖縄のイメージって本土の人からすると周りが海で囲まれているのでマリンスポーツをやっているイメージが強いと思います。

でも、実際にはダイビングやジェットスキーやサーフィンをやっているという沖縄人はそこまで多くは無いです。

沖縄で昔からの仕事といえば海人か畑です。

漁師はいますがスポーツではないですよね。

 

ただ、もちろん沖縄ではいろんなビーチでマリンスポーツができます。

ですがほとんどは沖縄旅行に来た方のレジャーではないでしょうか。

 

あなたは知っていますか?

沖縄の人って泳げない人が多いんです。

海に行くけどメインはビーチパーティをするためです。

では海でスポーツをしないとなるとどうするか?

 

そこがボウリングに行きつきます。

沖縄って南国なので暑いですよね。

30度の気温が5月から9月まで続きます。

そんな暑い中、そとで運動するのって・・・となるんです。

 

ボウリング場ならエアコン効いてますからね、夏はひんやり、冬は暖かの環境なので沖縄にはもってこいのスポーツというか娯楽なんですね。

 

若い人は、まだ暑いなか草野球もありですが、お年寄りが熱射病にでもかかったら大変です。

だからスポーツとはいえ涼しいところを求めてボウリング場へ行くのです。

Sponsored Links

沖縄ではウインタースポーツが出来ない

沖縄では、やれるスポーツが限られているという事もボウリングを後押ししている理由ですよね。

よく高校野球の甲子園で、北国の高校球児は冬の間、グランドが雪に覆われるので練習ができないと聞きます。

逆に沖縄は冬になっても雪が降らないのでウインタースポーツが出来ないんですよね。

雪が降らないのでもちろんスキー場なんてありません。

 

僕の母親なんか人生で雪を一度も見た事がないんです。

というかテレビのニュースでは見ますが、だいたい大雪で電車が止まったり、雪で事故った映像が多いので雪に対して恐怖心すらあるようです。

もちろん、子供達は、雪だるま作りたいとか、雪合戦したいとか、かまくら作りたいなんて言いますけどね。

でも、沖縄では無理ですから~。

 

沖縄県内には、室内のスケート場は1カ所くらいはあります、がしかしボーリングに比べて利用料金が高いので、そう何度も行ける場所ではないんです。

だからおのずとしてボウリングが定着するんですよね。ああ

ボウリングってテレビで知らない選手の試合を見てる面白くないけど自分でやるのは楽しいですからね。

朝から夜遅くまで、雨の日でも出来るのがボウリングの良いところですよね。

Sponsored Links