オリックスバファローズ2019開幕投手と先発ローテーション

オリックスバファローズ2019開幕投手と先発ローテーション

オリックスバファローズと言えば昨年まで4年連続のBクラスに低迷しているチームです。

野手陣はレギュラーが決まらず投手陣も金子弌大、西勇輝の頼れる両先発投手が抜け今年も苦戦は必至です。

 

そんなオリックスバファローズを下馬評では、最下位に予想する解説者も多いですよね。

そこで今回は立て直しを図る2019年のオリックスバファローズ開幕投手と先発ローテーションを予想しました。

 

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オリックスバファローズ2019年開幕投手は?

オリックスバファローズの2019年開幕投手(第1戦)は山岡泰輔投手と予想しました。

2016年のドラフト1位で社会人から即戦力として入団したのが山岡泰輔投手です。

身長172cmでプロ野球選手としてはかなり小柄なうえ、体重も68kgとひ弱な印象ですが投げるスタイルはガラッと変わります。

 

ルーキーイヤーからいきなり先発ローテーションに入り、昨年まで2年連続規定投球回に達しました。

小さな体でも体を大きく使ったオーバースローのストレートは最速152キロ、鋭く曲がるスライダーとのコンビネーションで昨年はチームトップの121奪三振を記録しました。

 

ただ不用意な被本塁打も多く21本はリーグトップなので、その辺が負け数が多い原因でもあります。

2018年は7勝12敗 防御率3.92でしたが2019年はコントロールの精度を上げて不用意な本塁打を無くし初の二桁勝利を狙いたいところです。

オリックスバファローズ先発ローテーション2019第2戦目

オリックスバファローズ先発ローテーション2019年の第2戦はディクソン投手と予想します。

大リーグのカージナルスからやって来た助っ人外国人のディクソン投手。

今年で7年目ですがこれはオリックスの球団史上もっとも長い助っ人外国人です。

 

ただ、成績がズバ抜けて良いわけではなく今まで二けた勝利は一度もありません。

というか勝ち星の貯金を作った年も一度もありません。

つまり毎年、負けが先行しているか勝ち負け同じという成績なんですね。

 

それでもなぜ長期に渡って契約できているか?

それは二けた勝てなくても毎年8勝か9勝あげてるのと、負け数も大差なとからということです。

ただ、2018年は過去最低の成績で4勝しかあげれなかったんですが7月に4年ぶりの完封勝利をあげたことでまだやれると球団が判断したんでしょう。

 

もちろん、2019年の投手陣はけして豊富ではありません。

なのでディクソン投手に爆発的な期待はしていないでしょうが、そこそこ普通に勝てるという安心感はあります。

ということで2019年の先発ローテーションの第2戦目に予想しました。

オリックスバファローズ先発ローテーション2019第3戦目

2019年オリックスの先発ローテーション第3戦はアルバース投手と予想しました。

メジャーから韓国に渡り、またメジャーで活躍して日本プロ野球にやって来たのが昨年(2018年)です。

外国人はメジャーの肩書よりやってみたいと分からない部分があります。

 

しかし昨年のアルバース投手はすごかったですね。

日本プロ野球、来日1年目の昨年の前半戦で9勝を記録しました。

6年間在籍しても二けた勝てないディクソン投手より先に二けた勝っちゃうんじゃないかと思ったくらいだったんですが・・・

 

そんな矢先に腰痛の影響で戦線離脱してしまいました。

結局、昨年は戦列復帰することなくリハビリに努めシーズン終了、最終的には防御率3.08 9勝2敗という成績でした。

しかし昨年は離脱するまで最多勝争いにも絡む好成績だったので故障が癒え開幕ローテーションに入れるようなら面白い存在になると思います。

 

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オリックスバファローズ先発ローテーション2019第4戦目

2019年オリックスバファローズの先発ローテーション第5戦は山本由伸投手と予想します。

高卒でドラフト4位ながらルーキーイヤーから1軍で5度の先発登板を果たした山本由伸投手。

1年目は1勝1敗 防御率5.32という成績で終わりました。

 

しかし2年目の昨年(2018年)はセットアッパーとしてチームに貢献。

54試合に登板し4勝2敗 ホールド32 HP36 セーブ1と活躍、32ホールドはリーグ2位の成績でオリックスに無くてはならない存在になりました。

セットアッパーとしての才能もある山本由伸投手ですが首脳陣の考えでは2019年は再び先発で勝負するようです。

 

昨年多くの試合に登板した山本由伸投手ですから3年目は先発としても十分やっていけると思います。

ただ、首脳陣の不安は長いイニングを投げられるかどうかということ。

7回まで投げれるようなら先発ローテーションの一角としてシーズンを通して活躍出来ると思います。

オリックス先発ローテーション2019第5戦投手は

オリックス先発ローテーション2019年第5戦は東明大貴投手と予想します。

プロ入り2年目の2015年が東明大貴投手がもっとも活躍したシーズンでした。

二けたの10勝8敗という好成績で翌年以降も活躍が期待された投手だったんですけどね。

 

2年目は、ファーボールから失点というパターンが続き、前半戦だけで1勝8敗と前年の負け数が同じになってしまいました。

シーズンが終わってみると1勝10敗というチームにとっては大誤算。

ただ、原因は右肘の故障でありシーズン終了後に右肘関節のクリーニング手術を受けました。

 

結局、翌年(2017年)も8月に右肘のクリーニング手術を受けることになるんですが長いトンネルを抜け勝ち星が付いたのは2018年のシーズン終了間際の9月でしたね。

9月12日の最強西武打線相手に5回3安打無失点の快投で2年ぶりの勝ち投手になりました。

 

結果的に昨年はその1勝のみだったんですが、1勝をあげた次のローテーションでも勝ち星はつかなかったものの7回を1失点。

その次の登板9月27日も7回を2失点で負け投手という内容でした。

なので昨年の後半を見ると完全に立ち直った印象です。

 

そして右肘の故障も完治していると思ので2019年は先発ローテーションとしてやってくれると思います。

ストレートは最速153kmでカーブとスライダーは特に高い評価を得ているピッチャーだし、スリークォーターで投げる投球は打者に出どころが見えなくのでこの独特のフォームが東明大貴投手の大きな武器になっています。

オリックス先発ローテーション2019第6戦投手は

オリックスの2019年先発ローテーション第6戦投手は田嶋大樹投手と予想します。

田嶋大樹投手は2017年のドラフト会議で埼玉西武ライオンズと競合になり抽選の結果オリックスが交渉権を獲得した投手です。

 

即戦力して入団した昨年(2018年)は、前評判通りの活躍。

12球団の新人の中で1番乗りのプロ初勝利、先発ローテーションの一角としてなんと前半の6月までに6勝という荒稼ぎ。

このまま続けた新人王も十分あり得たんですけどね。

 

6月27日に左肘に張りが出て出場戦登録を抹消されました。

後半戦は復帰すると思ったんですけどね、結局昨年はそのまま復帰できないままシーズンが終わりました。

ただ、無理して復帰させるより大事を取って2019年に備えたと考えた方がいいでしょう。

 

田嶋大樹投手本人も2019年は最初からやる気でいるので万全になれば、もちろん先発ローテーションに入ると思います。

万が一、開幕に間に合わなくても遅くても5月には投げるでしょう。

■関連記事

⇒プロ野球12球団の開幕投手&先発ローテーション2019大予想!

最後に

今回の記事は「オリックスバファローズ2019開幕投手と先発ローテーション」でした。

僕の予想では

開幕投手は山岡泰輔投手。

先発ローテーション第2戦はディクソン投手。

先発ローテーション第3戦はアルバーツ投手。

先発ローテーション第4戦は山本由伸投手。

先発ローテーション第5戦は東明大貴投手。

先発ローテーション第6戦は田嶋大樹投手。

上記のように予想しました。

 

しかしこうしてみるとオリックスバファローズの先発投手陣はやっぱり苦しいですね。

昨年のエース西がFA移籍で抜け、長年チームのエースだった金子が抜けどうしても苦しい戦いになるのは分かり切っています。

 

しかも2019年の先発ローテーション投手が故障上がりですからね。

どれだけやれるかでだいぶチームの成績も変わってくるでしょう。

 

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