パリーグCSクライマックスシリーズ日程と優勝予想2018

プロ野球のパリーグは埼玉西武ライオンズがペナントレースを制しました。

今年(2018年)は、開幕からず~つ1位で危なげない優勝でしたね。

でも、日本シリーズに出場すには、CS(クライマックスシリーズ)でも優勝しなければいけません。

上位3チームで争うCS(クライマックスシリーズ)ですがどのチームが優勝するのか?

日程と合わせて優勝予想をしました。

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パリーグCSクライマックスシリーズの日程

プロ野球のパリーグCS(クライマックスシリーズ)2018は以下のような日程で試合を行います。

  • クライマックスシリーズ ファーストステージ(2位 ソフトバンク対 3位日本ハム)
  • クライマックスシリーズ ファイナルステージ(1位 西武 対 ファーストステージ勝者)

ファーストステージ日程

10/13(土)ヤフオクドーム
10/14(日)ヤフオクドーム
10/15(月)ヤフオクドーム
10/16(火)予備日

レギュラーシーズン2位ソフトバンク対3位日本ハムの対戦になります。

3戦2勝制でどちらから先に2勝すればその時点で終わりです。

2位ソフトバンクのホーム球場で試合をします。

ファイナルステージ日程

10/17(水)メットライフドーム
10/18(木)メットライフドーム
10/19(金)メットライフドーム
10/20(土)メットライフドーム
10/21(日)メットライフドーム
10/22(月)メットライフドーム
10/23(火)予備日
10/24(水)予備日

レギュラーシーズン1位優勝の西武とファーストステージ勝利チームとの対戦になります。

6戦4勝制でどちらから先に4勝すれば、その時点でCS(クライマックスシリーズ)優勝になります。

ただし、西武ライオンズにはアドバンテージとして先に1勝が与えられます。

レギュラーシーズン1位西武のホーム球場で試合をします。

CSクライマックスシリーズファーストステージ勝利チーム予想

福岡ソフトバンクホークスと埼玉西武ライオンズの戦いですね。

今年(2018年)はシーズン途中までは日本ハムが2位をキープしていたんですが途中からソフトバンクと入れ替わってそのまま浮上することはできませんでした。

9月の成績は日本ハムが何とか5割に対してソフトバンクは8連勝するなど大きく勝ち越しました。

日本ハムは今年は中田翔が復活しましたがやはり昨年投打で活躍した大谷翔平がいなくなったのは痛いですね。

ソフトバンクは昨年と比べて絶対的な守護神のサファテや岩嵜もいない、頼れる内川もいない。

両チームとも選手層は昨年より薄くなっている感じがしますが今の両チームを比べるとやはりソフトバンクが一枚上ですね。

ソフトバンクは先発投手陣も安定しているし、打撃陣も4番柳田はやっぱり脅威です。

ということでパリーグファーストステージ勝利チームはソフトバンクと予想します。

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CSクライマックスシリーズファイナルステージ優勝予想

クライマックスシリーズのファイナルステージ優勝予想から先にやると西武ライオンズの優勝です。

シーズン終盤の西武ライオンズとソフトバンクホークスは両チームとも調子が良かったですね。

まあ、西武は開幕からずっと良かったんですが、ソフトバンクは9月に入り8連勝とかなり調子をあげてきました 。

ただ、西武もなかなか負けないのでゲームが縮まることはできなかったんですよね。

それに8連勝と好調のソフトバンクの連勝を止めたのも西武でした。

しかも西武が連勝!しかも今までソフトバンクに一度も勝てなかった菊池雄星投手で勝ったわけですから2018年の西武は強いとしか言いようがありません。

さらにここ数年、ずっとソフトバンクが常勝軍団だったため、なかなか勝てなかったわけですが2018年は西武は8年ぶりにソフトバンクに勝ち越しました。

この勢いは本物です。

打線は水物とよく言われるので投手陣がしっかり整っているチームが強いと言われます。

確かの今年の西武ライオンズは、チーム打率は1位だけどチーム防御率は最下位というかなりアンバランスに仕上がっています。

それでも球界のエース菊池雄星投手がいて、最多勝の多和田真三郎投手がいる。

チーム防御率4点台でもそれを補う強力打撃陣がいるから4~5点取られても今年の西武は勝てるチームなんですよね。

まとめ

今回の記事は、「パリーグCSクライマックスシリーズ日程と優勝予想2018」でした。

ファーストステージ予想、勝利チームはソフトバンクホークス。

ファイナルステージ予想、優勝は西武ライオンズ。

今年のパリーグは西武ライオンズの打撃陣に尽きると思います。

中村剛也選手が調子が出なかった6月までですら独走態勢でした。

そこに一気に調子を上げた中村選手が加わればまさしく鬼に金棒状態です。

山川穂高選手は本塁打王独走状態。

打点王は同僚の浅村選手と争う。

秋山選手は率もいいのに長打のホームランも打てる。

ホント、恐ろしい打線です。

あっ、ただ一人取り残されているのが2014年の本塁打王メヒアだけなんですよね。

でもこれでメヒアまでホームラン30本くらい打ったら歴代最強のチームになってしまう。

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