パリーグ優勝予想2018 西武とソフトバンク優勝するのはどっち?

プロ野球2018年のパリーグは埼玉西武ライオンズが開幕からずっと1位をキープしています。

2位は、おととし大逆転優勝した日本ハムがつけていた時期もありました。

しかし終盤になってきた9月23日時点、2位には昨年圧倒的強さ、歴代3位の94勝で優勝し、日本シリーズでも日本一になった福岡ソフトバンクホークスがつけています。

ここまで来れば2018年のパリーグ優勝は西武ライオンズかソフトバンクホークスで争いで間違いないでしょう。

日本ハムは残念ながら2018年はもう優勝は難しいでしょうから。

それでも大谷翔平選手が抜けて3位のAクラスは、ほど決まりですから大したもんです。

さて、2チームに絞られたパリーグですが最終的にどこが優勝するのか予想してみました。

Sponsored Links

パリーグ2018年優勝チームは?

2018年のパリーグは西武ライオンズが優勝すれば渡辺久信監督が率いてた2008年以来 10年ぶりの優勝です。

ソフトバンクホークスが優勝すれば2年連続ということになりますね。

それにしても僕が若かった1980年代から90年代最初の頃は西武ライオンズの黄金期でした。

それが今年優勝すれば10年ぶりなんて改めて考えさせられるものがあります。

まあ、西武の代わって近年常勝軍団になっているのがソフトバンクホークスということなんですけどね。

ソフトバンクは、直近の8年間で5度の優勝、4度の日本一に輝いていますから優勝慣れしている選手も多くいます。

で今年の優勝予想ですが・・・

2018年パリーグ優勝は埼玉西武ライオンズ

と予想させていただきました。

優勝予想理由

2018年の西武ライオンズは典型的な打高投低のチームです。

防御率はパリーグで唯一、4点台で6位。

しかし破壊力のある打撃陣はパリーグで唯一、2割7分台で1位。

こんなバランスの悪い西武ですがチーム防御率の悪さを軽く補える打線があるんですね。

だからこそ、多和田真三郎投手は防御率は規定投球回数を投げている投手の中で最下位なのに2018年は最多勝を獲りそうな勢いです。

もしかしたら最多勝だけじゃなく最高勝率も獲れるかも知れない。

防御率最下位のピッチャーが最多勝と最高勝率を獲得したら前代未聞ですよね。

でもそれがありえるかも知れないのが今年の西武ライオンズなんです。

戦力分析(西武ライオンズ)

今、西武ライオンズの先発投手陣で確実に勝ちを計算できる投手は4人です。

だからローテーションとしては1~2人足りない感じですね。

菊池雄星投手

西武のエースでありパリーグのエースでもあります。

昨年ほど良くないとか、ソフトバンクには今年も勝てなかったとかマイナス部分もありますが、この時期にきてしっかり調子が上がってきました。

多和田真三郎投手

昨年が5勝5敗から9月23日現在で15勝5敗ですから2018年は大きく飛躍の年になりました。

ただ飛躍と言っても防御率は結構下がった(3.44から4.04)ので胸を張って飛躍とは言えないかも(笑)

それでも5完投と2完封はすごいです。

リリーフ陣が昨年のソフトバンクのように完璧ではないので長い回を投げれるのは多和田の魅力でもありますよね。

榎田大樹投手

昨年までは阪神タイガースにいたんですが2010年のドラフト1位も先発では通用せず中継ぎに代わっても良い成績は残せなかったですね。

それが今年パリーグの西武ライオンズに移籍してから水を得た魚のように堂々としたピッチングで活躍しています。

阪神では、先発は2年で烙印を押されたんですが諦めるのが早かったかも知れないですね。

榎田大樹投手は球種も多いし多和田のように試合によって大崩れすることもないので7回3失点以内で計算できる先発向き投手だと思います。

今井達也投手

今井達也投手は作新学院で夏の甲子園の優勝投手となった逸材です。

高卒ドラフト1位で西武に入団した2年目の若干20歳の今井投手ですが意気が良いですね。

1軍で活躍するのはもう少し時間がかかると思っていたんですが8月からは完全にローテーションの一角を担っています。

8月、9月は防御率も3点台と安定しているのでこれからさらに伸びそうな若者ですね。

Sponsored Links






シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする