セリーグCSファーストステージ横浜対広島先発投手予想2019

2019年のプロ野球もセリーグは読売巨人軍が5年ぶり37度目のリーグ優勝を決めました。

ただし、セリーグで優勝を決めてもCS(クライマックスシリーズ)がまだ残っているのですんなりと日本シリーズに行けるわけではありません。

2位の横浜DeNAべシスターズに3位の広島東洋カープがクライマックスシリーズのフィーストステージで戦って、その勝者と巨人が戦い勝ったチームが日本シリーズ進出となります。

そこで今回は、まずは2019年セリーグCSファーストステージの横浜対広島の先発投手予想をします。

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CSファーストステージの概要

クライマックスシリーズのファーストステージは、レギュラーシーズンで2位の横浜DeNAベイスターズと3位の広島東洋カープの2チームで3試合制で戦います。

試合は2位横浜の本拠地「横浜スタジアム」で行われ勝利数が多いチームが勝者となり、次のファイナルステージでセリーグ優勝の巨人と日本シリーズ進出をかけて対戦します。

2位チームのアドバンテージとしては、本拠地で開催されること。

さらに引き分け試合が発生し場合、3試合が終わった時点での対戦成績が「1勝1敗1分」もしくは、「0勝0敗3分」と両チームとも同じ勝敗数になった時は、2位チームの横浜DeNAベイスターズが勝者となります。

また、3試合制ではありますが、2試合が終了した時点で横浜と広島のどちらか勝者が決まった時は3試合目は行われません。


・どちらかのチームが2連勝して勝った場合。

・2位の横浜が1勝1分になった場合。

上記のようにルール上では、レギュラーシーズン2位の球団がファーストステージを勝ち上がるには有利な条件になっています。

ファーストステージ開催日

第1戦10月5日(土)横浜スタジアム14:00(予定)
第2戦10月6日(日)14:00(予定)
第3選10月7日(月)18:00(予定)
予備日10月8日(火)18:00(予定)

ファーストステージ横浜DeNA先発投手予想

横浜DeNAは、CS(クライマックスシリーズ)の申し子と言ってもいいかも知れないですね。

ラミレス監督が監督に就任してから4年間で3度CS(クライマックスシリーズ)に進出しています。

2017年はセリーグ3位から日本シリーズ進出を果たし惜しくも日本一にはなれませんでしたがCS慣れはしているチームだと思います。

横浜DeNA第1戦先発投手予想

ファーストステージは、3試合制の短期決戦なので好投手から先発させるでしょう。

ファーストステージ第1戦の先発予想は今永昇太投手になると予想します。

2015年のドラフト1位でルーキーイヤーから活躍している投手です。

昨年(2018年)は、はじめてプロの壁にぶち当たり4勝11敗と負け越し、防御率も6.80と大きく下がり、プロ入り後はじめて先発から中継ぎへと配置転換も経験しました。

しかし2019年は再び先発に復帰して、見事に蘇り13勝6敗は、チーム最高の成績です。

ちょっと気になるのが9月19日の広島戦で4.1回を投げて7失点したことです。

開幕から先発ローテーションを守り投げ続けているので疲労がたまっているかも知れませんが試合は残り僅か、気力を振り絞ってがんばってもらいたいですね。

横浜DeNA第2戦先発投手予想

ファーストステージ第2戦の先発予想は上茶谷大河投手になると予想します。

上茶谷大河は、2018年のドラフト1位、今年ルーキーの投手です。

ここ数年、横浜DeNAは、ドラフト1位で即戦力ピッチャーを指名し、それがすべてうまくハマっています。

上茶谷投手も、新人ながら今永投手と同じ開幕から先発ローテーションを守り、がんばっています。

ただ、完封勝利もあるんですが、大きく崩れることもあり、信頼に今一つ欠けるところもあるんですよね。

それが、7勝6負と貯金をあまり作れず、防御率3.99の結果になっていると思います。

これが短期決戦のクライマックスシリーズのファーストステージでどうでるか?

が、気になるところですね。

横浜DeNA第3戦先発投手予想

ファーストステージ第3戦の先発予想はバリオス投手になると予想します。

今シーズン3試合の登板しかないバリオス投手ですが、終盤になって間に合いました。

ただ、成績自体は今永投手や上茶谷投手よりだいぶ落ちてしまいます。

横浜DeNAは、毎年即戦力投手を獲得して素晴らしい成績をあげるんですが、翌年活躍出来ないんですよね。

直近のドラフト1位を見ると抑えの山崎康晃投手はルーキーイヤーから現在まで活躍しています。

今永投手は順調に活躍していたんですが昨年は成績を落としてしまいました。

2014年ドラフト1位山崎康晃
2015年ドラフト1位今永昇太
2016年ドラフト1位浜口遥大
2017年ドラフト1位東克樹
2018年ドラフト1位上茶谷大河

浜口投手も東投手もルーキーイヤーは大活躍だったんですが、翌年は活躍出来なかったんですよね。

故障というのもあったんですが、やはりプロは活躍し続けないと年俸も上がらないですからね、若手のうちは特にそうだと思います。

そんなんで第3戦の先発投手予想は、バリオス投手になったんですが、これはもう消去法でしかありません。

本来なら先発ローテーションは、平良拳太郎なんですが、ここ最近はピリッとしないですからね。

大事なファーストステージで復活する可能性もありますが、やはり先発させるにはちょっと怖いです。

ならば5回を2失点くらいで抑えきれそうなバリオス投手の方がいいと思います。

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ファーストステージ広島東洋カープ先発投手予想

広島東洋カープは、投手王国と言われていた時代もありましたが、今年(2019年)は、二けた勝った投手がわずか二人。

規定投球回数に達した投手も2人だけです。
規定投球回数に関しては、どの球団も分業制を敷いているので二人と言っても珍しくは無いですが・・・

ただ、数年前の広島なら先発投手のほとんどが二けた勝ってましたからね。

野村祐輔投手
岡田明丈投手
薮田和樹投手

黄金期を支えた投手陣です、この投手陣が復活してくれれば例え丸選手が抜けたとしても、セリーグ優勝は狙えていたでしょう。

広島カープ第1戦先発投手予想

ファーストステージ第1戦の先発予想はジョンソン投手になると予想します。

来日5年目の超優良助っ人外国人です。

今年(2019年)も、ノーヒットノーランの中日、大野雄大投手を抑えて防御率1位は素晴らしいの一言。

5年間で二けた勝利4度、最優秀防御率の沢村賞のタイトルも獲得しています。

レギュラーシーズンもそうですが、緊張するはずのポストシーズンも抜群の投球を披露します。

なのでファーストステージは、まずはジョンソン投手で勝って先手必勝を狙いたいところでしょう。

広島カープ第2戦先発投手予想

ファーストステージ第2戦の先発予想は大瀬良大地投手になると予想します。

大瀬良大地投手は昨年(2018年)、防御率と最多勝のタイトルを獲得するほど大活躍でした。

防御率と勝ち星は、昨年よりはだいぶ落ちましたが、それでもカープの投手陣の中では、ジョンソン投手と並び二桁の11勝(9敗)をあげている投手なんですよね。

ただ、今年は昨年出来なかった完封も2度あり、完投が6度もあります。

めぐり合わせで勝ち星が付かなった試合もあるので、やはり大瀬良大地投手は成績以上に頼りがいのある投手だと思います。

広島カープ第3戦先発投手予想

ファーストステージ第3戦の先発予想は床田寛樹投手になると予想します。

床田寛樹投手は入団3年目の若手投手です。

昨年は左肘の手術の影響で一軍での登板は無かったんですが今年(2019年)は、開幕から最後まで先発ローテーションの一角を担いました。

1年目に1勝しただけでしたが今年は7勝6敗と飛躍の年になり、岡田明丈投手や、薮田和樹投手の穴を埋めた形になります。

8月、9月は好投しても勝ち星に恵まれなかったので、本当は二桁勝っていたもおかしくない内容です。

後半戦だけ見れば大瀬良投手より、床田投手の方が安定しているので第2戦と第3戦の先発投手予想は、順序を逆にするかかなり迷いました。

しかし短期決戦ということで実績のある大瀬良投手を第2戦の先発投手に予想しました。

まとめ

今回の記事は「セリーグCSファーストステージ横浜対広島先発投手予想2019」でした。

私の先発予想をまとめると

横浜DeNAベイスターズ

・第1戦先発投手予想 今永昇太投手。

・第2戦先発投手予想 上茶谷大河投手。

・第3戦先発投手予想 バリオス投手。

広島東洋カープ

・第1戦先発投手予想 ジョンソン投手。

・第2戦先発投手予想 大瀬良大地投手。

・第3戦先発投手予想 床田寛樹投手。

このような予想結果になりました。

先発投手の内容からすると2位横浜のピッチャーが若干弱い気もしますが、横浜には、レギュラーシーズン2位というアドバンテージがあります。

それをどうファーストステージで生かせるか、まもなくCS(クライマックスシリーズ)2019が始まります。

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