プロ野球2019年新人王予想!まだ早いのは承知ですが・・・

プロ野球2019年新人王予想!まだ早いのは承知ですが・・・

どうも、野球大好きな管理人です。

今日は3月4日、まだオープン戦も始まったばかり。

前評判の良い新人選手はいてもこの時期に新人王予想なんて時期早々だと思うんですが・・・

 

これまでの実績等を考慮してやってみました。

と言っても今回は僕じゃありません。

野球大好きな方に2019年新人王予想のアンケートを取ったのでその内容を紹介します。

 

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プロ野球新人王予想2019藤原恭大(ロッテ)

 プロ入団前の実績(野球歴)

藤原恭大選手は、小学校1年生のときに園和北フレンズというチームで野球を始める。

小学生時代はそれほど目立つ選手ではなかったらしい。

中学校時代はオール枚方ボーイズというチームに所属し、同い年の報徳学園から広島に1位指名で入った小園海斗選手とはオール枚方ボーイズで同じチームメイト。

 

そこでは全国優勝も経験している。中学卒業後は、名門大阪桐蔭高校に進学する。

1年生の頃から頭角をあらわし始め、U-18ワールドカップに出場をきっかけに選抜や夏の甲子園で活躍する。

さらに2年生の時は出場した全国高校野球選手権では決勝では広陵高校に惜しくも負けるが存在感をいかんなく発揮する。

 

3年時に出場した第100回全国高校野球選手権記念大会では4番打者として全国制覇に導く。その後はサムライジャパンにも選出される。

 

選手としての特徴

藤原恭大選手は足が速く、バッティングも良いと思う。

足の速さは同じ桐蔭高校の根尾選手より速いと私は感じます。

バッティングに関しては、タイミングをとるのが上手で、引っ張るテクニックもあり、なおかつフルスイングが素晴らしいと思う。

 

今年活躍しそうな理由

藤原選手の特徴でもある、足の速さとバッティング力、それと守備も良いので、走攻守すべて揃っている藤原選手は間違いなくプロ一年目から結果を出すと思います。

過去の華々しい経歴からもそれは証明されると思いますがケガさえ無ければレギュラー争いに加わり、開幕スタメンも夢ではないと思います。

 

一番の魅力はバッティングです。同じ桐蔭高校の中日ドラフト1位指名根尾選手と比較すると、逆方向への打球は根尾選手の方が上を行くと思いますが、引っ張るテクニックは藤原選手の方が断然上だと思っています。

内角の球に少し弱いイメージがありますが、今後プロに入って克服すると思うので期待したいです。

走攻守揃ってとくにバッティングがずば抜けた藤原選手は確実に今年から活躍し新人王最有力と予想します。

 

レギュラーになるために条件とライバルは?

レギュラーになるための条件は、やはり内角の球をどう克服するかだと思います。

藤原恭大選手のライバルは肘井選手と角中選手です。

藤原選手の2019年成績予想は?

打率.350
打点20
本塁打10

男性 30代後半(岩手県)

 

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プロ野球新人王予想2019根尾昂(中日)

プロ入団前の実績(野球歴)

根尾昂選手は、小学二年生から野球を始め、幼い頃から高い運動神経を惜しげもなく発揮し、投手と三塁手を器用にこなしていました。

中学生になると、ボーイズリーグに所属するようになり、投手としては146kmを記録し、一躍有名となりました。

 

そして、本当にスポットライトを浴びたのは、大阪桐蔭高校に入学してからではないでしょうか。

走攻守、すべてが備わった選手として、この強豪校で一年生からベンチ入りをし、二年生からはレギュラーとして活躍をしました。

 

どのポジションもこなせる器用なプレーヤーとして、大阪桐蔭として、甲子園での春夏連覇にも貢献をしました。

プロ入りは当たり前と思われてきた選手ですが、これまでの華々しい活躍で、知名度はかなり高い選手です。

 

選手としての特徴

根尾選手のよく知られている顔として、文武両道であるということです。

医者である父親からは、小さい頃から本を読むように教えられ、野球生活を送るなかでも、たくさんの読書をしていたようです。

 

学力も相当に優秀で、医学部を目指せるほどのようです。

彼のストイックさは、こういったところからもわかります。

今年(2019年)新人王が獲れそうな理由

上記に挙げたように、野球においてだけでなく、学業においても、努力を惜しまない性格です。

たとえ、苦手なものがあっても、目標に向けてストイックになれる選手ですから、プロ野球選手としても、なにも心配はないですし、むしろ一年目から活躍できる唯一無二の選手なので新人王は十分可能性があると思います。

 

まずは内野手として大成してもらい、ファンの期待としては、ピッチャーとしての根尾昂も観てみたいです。

彼は、まだ18歳ですから、無限の可能性を秘めていますし、いわゆるスター性があるような気がします。

また、春期キャンプの様子も好調そうですから、大袈裟かもしれませんが、開幕スタメンもあるかもしれません。そういった期待すら抱かせてくれる魅力があります。

 

レギュラーになるために条件とライバルは?

まず、中日ドラゴンズのショートには京田選手がいます。

京田選手は守備に長けており、ここでのポジション争いがどうなるか見ものです。

今年の成績予想は?
打率3割、70得点、15本塁打といったところでしょうか。

男性 30代前半(東京都)

プロ野球新人王予想2019上茶谷大河(横浜)

プロ入団前の実績(野球歴)

京都出身の上茶谷大河投手は、京都学園高校では2年春からエースとしてチームを引っ張るも甲子園経験は無し。

その後東洋大学へ進学、3年秋まではケガ等もあり登板はわずか、未勝利であった。

2年時には血行障害の手術も受けたが、その後復帰した3年秋の國學院戦で145km/hを計測。

 

その後の体作りにより、4年春には151km/hを計測、主戦として投げるようになり4年春は6勝をマークしMVPにも選出された。

全国大会にも3年春、4年春と2年連続で出場しており、3年次は救援、4年次は先発で登板するもいずれも結果を残す事は出来なかった。

大学時の通算成績:東都リーグ1部通算10勝(3完投、2完封)、4年春に対駒沢大にリーグ新記録の1試合20奪三振を達成。

 

選手としての特徴

上茶谷大河投手は、常時140km/h台中盤、最速152km/hの伸びのある直球にスライダー、スプリットを組み合わせ、セットポジションから柔らかい腕の振りで投げ込んでくる。

体格は181cm85kgと普通だが総合的に纏まっており完成度が高い選手です。

今年(2019年)新人王が獲れそうな理由

始めにDeNAは近年大学生投手のドラフトに外れがない。今永や濱口、東といった大学生投手が即戦力となり、新人王などタイトルも取っている。

いずれも左腕という特徴はあるがこの上茶谷投手も実力でいえば即戦力となれる力は持っている。

 

また指揮官のラミレス監督は新人であっても即戦力と判断すれば積極的に起用する為、活躍の場はかなり与えられると思われる。

また、上茶谷投手は制球、直球、変化球といずれもかなり高い完成度で、大崩れしないいわゆるゲームを作れる投手と言えるだろう。

 

キャンプ・オープン戦と順調に結果を残せば開幕ローテーションも狙っていけると思います。

そしてシーズンを通して最後までローテーションが守れれば2桁勝利、新人王も狙えると予想します。

 

レギュラーになるために条件とライバルは?

キャンプ、オープンで結果を出し開幕ローテーションを狙っていきたい。

チーム内のライバルは昨年・一昨年の新人王である濱口・東か。

今年の成績予想は?

防御率3.20、10勝7敗

男性 20代後半(千葉県)

 

■関連記事

⇒プロ野球12球団の開幕投手&先発ローテーション2019大予想!

まとめ

今回の記事は「プロ野球2019年新人王予想!」でした。

まだ、3月入ったばかりなのにどんなに早いねんって話ですよね。

でも、今回の3人(藤原恭大選手、根尾昂選手、上茶谷大河)は誰が新人王になってもおかしくないです。

 

高卒でいきなり活躍するのは難しいですが二人は、アノ強豪大阪桐蔭出身ですからね。

19歳、即レギュラーも十分あり得ます。

 

大卒の上茶谷大河投手は、横浜DeNA入団ですからね、確かにラミレス監督はルーキーでもチャンスをあげるし、最近は大卒が即戦力として活躍してますからね。

新人王=DeNAの投手みたいな感じもします。

 

が、しかし新人王って実は何も今年入団した選手だけにチャンスがあるわけじゃないんですよね。

新人王の資格条件でいうと

・投手なら前年まで1軍での登板イニング数が30イニング以内

・打者なら前年まで1軍での打席数が60打席以内

・支配下選手に初めて登録されてから5年以内

・海外のプロ野球リーグに参加した経験がない

 

上記のように意外と2年目あたりの選手が新人王になる場合があります。

まあ、でも獲るならやっぱり1年目でしっかり獲って欲しいですよね。

 

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