プロ野球MVP予想パリーグ編2018優勝した西武から山川?浅村?

2018年のプロ野球はセ・パ両リーグとも独走状態で優勝しました。

パリーグに関しては埼玉西武ライオンズが10年ぶりのリーグ制覇を超攻撃型打線で成し遂げました。

これでレギュラーシーズンが終わると、あとは気になるのが個人記録ですよね。

そこで今回は、今年活躍した選手に贈られる最優秀選手MVPのパリーグ編を予想しました。

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2018年MVP発表はいつ?選考基準は

2018年のシーズンMVP最優秀選手は「NPB AWARDS 2018」で発表されます。

公式タイトル:NPB AWARDS 2018 supported by リポビタンD

日程:2018年11月27日(火)

第1部はファーム表彰式で12:30~13:30予定。
第2部は16:30~18:45予定になります。

MVPの選考基準
MVPを選ぶのは記者投票で行われます。
ただし選出する記者にも基準があり投票資格を持つ記者は全国の新聞、通信、放送各社に所属している必要があり、尚且つ5年以上プロ野球担当者である必要があります。

資格を持つ記者は投票用紙にMVPにふさわしい選手を3名連記します。

1位(5点)、2位(3点)、3位(1点)のポイントとなり、その合計値が最も高い選手がシーズンMVP(最優秀選手)として選出されます。

MVPパリーグ予想!本命は山川穂高

シーズンMVPはよほどの事が無い限り優勝したチームから選出されます。

余程の事というのは、最近のパリーグでは2014年ですね。

優勝したのはソフトバンクホークスでしたがMVPはオリックスの金子千尋投手でした。

金子投手は防御率1.98 16勝5敗とう素晴らしい内容でMVPを受賞。

過去10年を見ても2014年の金子投手と2008年の岩隈久志投手の二人だけ。

なのでやはりMVPは優勝チームから選出される確率がそうとう高いです。

で、2018年のパリーグMVPですが優勝チームからとなると埼玉西武ライオンズですよね。

その中から本命は山川穂高選手と予想します。

山川穂高2018成績
打率 .281(11位)
本塁打 47本(1位
打点 124(2位)
塁打 319(2位)
得点 115(1位
出塁率 .396(5位)
長打率 .590(2位)
OPS .985(2位)
得点圏 .310(10位)

プロ野球の世界でスタートダッシュはとても大事です。

西武ライオンズは開幕から8連勝しました。

その勢いで首位から一度の落ちること無く西武は優勝したんですよね。

やはり首位のままだと選手のモチベーションも上がります。

そのスタートダッシュにかなり貢献したのが山川穂高選手でした。

4月は打率.329、10本塁打、29打点でした。

その結果が3、4月の月間MVPにもなっています。

2018年の西武ライオンズは、圧倒的な打高投低て超攻撃型チームです。

その中心にいるのが山川穂高選手、開幕から4番にどっかり座り全試合出場もしています。

後半、浅村選手と打点王を争い惜しくも2位になりましたがシーズンのほとんどが本塁打、打点の2冠王という状態。

今年の西武打線は1番から8番までは、まったく油断できない強力打線でしたがやはりパリーグMVPとなると本命は山川穂高選手と予想します。

ただ、マイナスポイントが無いわけではありません。

山川選手のポジションはファーストです。

野球の守備位置で言えば、どちらかというと簡単なポジションです。

ですがエラー(失策)が14もあります・・・

これはロッテの藤岡裕大選手と並んで1位なんですよね。

まったく嬉しくない1位です。

それに藤岡選手の場合は、1年目だし同じ内野手でも守備は難しいショートだからね。

守備に関しては山川選手の場合課題が残ります。

それに今年はエラーがことごとく失点に結びついてたからね。

その点は記者さんがどれくらい目をつぶってくれるかになります。

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