プロ野球2019開幕ダッシュで成功したチームは!

プロ野球2019年もとうとう開幕しましたね。

今日は4月4日、開幕から2カード終わったところです。

開幕ダッシュって大事ですよね。

何たって勢いがつくし、昨年ダメだったチームも今年はやるぞ~って気持ちになります。

でも、開幕ダッシュにこけたチームは1ヵ月でやる気を失う可能性もあるのでホント大事なんです。

そこで今回は、開幕から2カードを終えた時点でのプロ野球2019の展望を勝手に書いてみます。

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プロ野球2019スタートダッシュに成功したチームは?

昨年(2018年)のプロ野球パリーグは西武ライオンズが、開幕から8連勝を記録しました。

そうなると押せ押せのチームですからそのまま快進撃が続き、1度も首位を明け渡すことなく、一気にパリーグ優勝まで成し遂げました。

ただ、大人の事情というかリーグ優勝しただけでは日本シリーズに出場できないのが今のプロ野球。

日本シリーズに進出するには、クライマックスシリーズ(CS)という大きな壁が立ちはだかっています。

長いレギュラーシーズンを戦って圧倒的な強さで優勝してもクライマックスシリーズでほんのわずかなアドバンテージをもらっただけで日本シリーズに進出出来るかと言えば、それはそれでなかなか難しいんです。

日本シリーズに進出するには、まず2位と3位で戦ってそこで勝ったチームが1位のチームと対戦するわけだが、その間、1位のチームは結構、間が空いてると試合勘というのが薄れてくる。

2位、3位で勝ち上がったチームはそのままの勢いで戦えるので結構その方が良かったりするのだ。

現に昨年(2018年)のクライマックスシリーズのファイナルステージはソフトバンクの為にあるような試合だった。

西武らしさが見えたのはクライマックスシリーズの第2戦で13対5で勝った試合だけ。

結局、ソフトバンクホークスが4勝1敗でパリーグ代表になったのだが小差になったのもソフトバンクが日本シリーズ出場を決めた第5戦の6対5の試合だけ。

後は、ソフトバンクの圧倒的な強さだけ。
クライマックスシリーズのソフトバンクの豪快な打線はまるでシーズン中の西武打線をみるようだった。

結局はソフトバンクが頂点に立つのか?と思った試合でもありました。

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ソフトバンクと巨人がスタートダッシュに成功

2019年のプロ野球は2カード目を消化してパリーグは、優勝候補の本命ソフトバンクが1位。

セリーグは、相変わらずお金に物を言わせて大型補強を決行した巨人が1位。

まあ、これはある程度、プロ野球解説者も予想していた結果でしょう。

というより解説者じゃくプロ野球ファンの素人でもソフトバンクと巨人の1位は予想出来たでしょう。

ソフトバンクは引き分けを挟んでいるとはいえ開幕から負けなしの5連勝です。

セリーグの巨人は5勝1敗で好スタートを切りました。

生え抜き新戦力が現れるソフトバンク

ソフトバンクは、今年はバンデンハークが開幕に間に合わない。

サファテもいなけりゃ岩嵜もいない。

それでも開幕ローテーションに入った大竹耕太郎投手や高橋礼投手など昨年は開幕ローテーションに入っていなかった投手がしっかり結果を出して勝利投手になった。

また昨年まで良かったり悪かったりの、どうも信用に欠ける武田投手も取り合えず最初の先発登板では最高の結果を出しました。

となると開幕カードで当たった西武ライオンズは出鼻をくじかれた格好で連敗し2年連続優勝は早くも黄色ランプが点滅か?

いや、もちろんまだまだ2019年のシーズンも始まったばかりなのでどの球団にも優勝の可能性はあります。

はっきり言えばクライマックスシリーズが出来てからは、どんなに首位とゲームがあっても3位内に入れば日本シリーズ進出の可能性はあるわけですからね。

もちろん、そこを目指して戦うのはやめてほしいですが・・・

原監督で優勝に最も近い巨人

そしてセリーグは巨人ですよね、原監督4年ぶりの監督復帰です。

原監督と言えば巨人で2度の監督を務め12シーズンでリーグ優勝7度、日本一に3度輝く名将と言われる監督です。

高校時代から現役時代は若大将と呼ばれ爽やかスマイルで女性に人気でしたよね。

今の年齢を重ねてもナイスガイですが、そこはアイドル監督ではなく鬼になれる名将です。

優勝するためには手段を選ばずがもっとも似合う人。

巨人軍は優勝が義務付けられているを一番感じて、一番実行している人だと思う。

そんな原監督だから2年連続リーグMVPの丸選手をFAで広島から獲得た。

さらに小林捕手に大城捕手、阿部慎之助と捕手が多いのに西武からFA宣言した炭谷銀仁朗捕手も獲得。

これは原監督だからこそなせる業でしょう。

高橋監督だったら炭谷捕手の獲得が絶対に無かったと思います。

原監督の考えとしては、炭谷でも小林でも結局、競って誰かで優勝出来れば良かったんだと思います。

争って負けた選手には、それがプロとしての実力の社会だということを教えるのでしょう。

でも、笑顔が多い原監督の裏にある非道なまでの強さ、優勝意識があるからこそ、2019年の巨人は優勝に近いのは間違いないと思います。

まとめ

今回の記事はプロ野球2019スタートダッシュに成功したチームについてでした。

大方の予想通り、パリーグはソフトバンクホークス。

セリーグは読売巨人軍が開幕からスタートダッシュに成功しましたね。

果たして両チームともこのままシーズン終盤まで首位のまま行くのか?

それとも他の球団が抜き返すのか?

まだまだ4月の始まったばかり、まあファンはそう思っても良いんですが、選手や監督はそれだと困りますよね。

5ゲームもゲーム差が開いてしまうと追いつくのも結構しんどいですから。

何よりモチベーションが下がります。

その為にも他チームは全力で戦ってほしいですね。

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