千葉ロッテマリーンズ2019開幕投手&先発ローテーション

井口資仁監督率いる千葉ロッテマリーンズ。

ここ2年間は最下位、5位と下位に低迷している現状です。

3位のCS(クライマックスシリーズ)まで勝ち上がれば下剋上で日本一になった経験もあるロッテなので、せめてそこまでは頑張ってほしいですね。

ただ今のマリーンズにはしっかりとした先発ローテーションピッチャーがいないのも現状です。

そこで今回は2019年の千葉ロッテマリーンズ開幕投手と先発ローテーションを予想しました。

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千葉ロッテマリーンズ2019年開幕投手は?

千葉ロッテマリーンズの2019年の開幕投手(第1戦)はボルシンガー投手と予想しました。

ロッテの開幕投手と言えば昨年まで涌井秀章投手が4年連続で開幕投手を務めていました。

しかし昨年のロッテの投手陣はボルシンガー投手が抜けて出ましたからね。

外国人助っ人1年目の昨年は13勝2敗で最多勝率のタイトルを獲得しマリーンズで唯一の二桁勝利を達成しました。

防御率も3.06と良かったので2019年の開幕投手はボルシンガー投手で決まりではないでしょうか。

後は、2年目という事もあり他球団も研究してくると思います。

2年目のジンクスに負けないように頑張ってほしいですね。

2018年はボルシンガー投手がいなければ2年連続最下位だった可能性もあります。

千葉ロッテマリーンズ先発ローテーション2019第2戦目

千葉ロッテマリーンズ先発ローテーション2019年の第2戦は涌井秀章投手と予想します。

昨年は7勝9敗防御率3.70と負け数の方が先行してしました。

そうなると残念ながら5年連続の開幕投手というわけにはいかないですよね。

しかしプロ15年目の32歳は昨年監督の期待は裏切ったものの5年連続で規定投球回は達成し最低限の仕事はしてくれました。

過去に最多勝3回、沢村賞も獲得するなど周りの期待値がとても大きい投手です。

そして円熟味が増してきた選手なので2019年にかける期待も大きいでしょう。

千葉ロッテマリーンズがAクラス入りするには涌井秀章投手の力は必要です。

千葉ロッテマリーンズ先発ローテーション2019第3戦目

千葉ロッテマリーンズ先発ローテーション2019年の第3戦は石川歩投手と予想します。

石川歩投手の昨年(2018年)のスタートダッシュは見事に成功しましたね。

プロ野球が開幕すると6月までに9勝と最多勝を争く勢いでした。

しかし残念ながらその後は故障が影響して終わってみれば防御率3.92 9勝8敗という成績でした。

それでもその前年の2017年は防御率5.09 3勝11敗と大きく負け越して残残ねシーズンだったので昨年は復活の年でもあります。

2019年は石川歩投手が昨年前半のようなピッチングをすることを首脳陣も願っているでしょう。

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千葉ロッテマリーンズ先発ローテーション2019第4戦目

千葉ロッテマリーンズ先発ローテーション2019年の第4戦は有吉優樹投手と予想します。

有吉投手は2016年ドラフト5位で即戦力として社会人の九州三菱自動車から入団しました。

その期待に応えるべく1年目は中継ぎで防御率2.87 登板53 2勝5敗 ホールド16 HP18 セーブ1という成績を残しました。

このままリリーフとしてやっていくのかと思った昨年(2018年)は開幕当初は中継ぎだったものの5月から先発に変更しました。

最終的には防御率3.74 登板29 先発15 6勝5敗 ホールド2 HP2という成績を収めています。

チームの台所事情もあり配置換えがあっても首脳陣の期待に応えられうのはさすがの投手です。

2019年の千葉ロッテは先発陣が薄いこともあり有吉優樹投手は最初から先発一本でいくでしょう。

ロッテ先発ローテーション2019第5戦は

千葉ロッテの先発ローテーション第5戦の投手は二木康太投手と予想します。

入団3年目の2016年からは先発ローテーションの一角として投げている二木康太投手。

190cmの長身から投げ下ろす150kgのストレートとフォークボールはコントロールもいいのでそう簡単には打てない。

しかし2018年は好不調の波が激しく先発ローテーションに入ってから過去最低の4勝7敗という成績に終わってしまう。

ただ数字だけ見ると4勝だが、そのうち完投が3つ、さらにそのうち1つが自身初の完封勝利なんですよね。

なので二木康太投手は長い回を投げられる完投能力はピッチャーなのは間違いない。

今まで勝ち星より負け数の方が毎年上回っている投手なので2019年は気持ちを入れ替えて飛躍の年になれるか要チェックですね。

ロッテ先発ローテーション2019第6戦は

千葉ロッテマリーンズ先発ローテーション2019年の第6戦は種市篤暉投手と予想します。

高卒で入団3年目の種市篤暉投手はまだ若干20歳の若者です。

それでも昨年(2018年)は8月に1軍デビューした首脳陣期待の投手です。

しかし昨年後半は7試合に先発登板したものの結果は防御率6.10 0勝4敗と白星をあげることができませんでした。

それでも1完投や、勝利投手の権利を得たまま降板して後続のピッチャーが打たれて勝ち星が消えた試合もある。

巡り合わせで仕方ないが種市篤暉投手は成績以上の力はあると思います。

2019年の1月の自主トレではソフトバンクの千賀投手の弟子入り志願。

その千賀投手からは直球の威力が「貫通力が凄い」「後で投げる僕の球がショボく見える」と言わしめたほどです。

種市篤暉投手は2019年、ひとつ勝ち星がつけばその後はポンポンを連勝する投手になる気がします。

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最後に

今回の記事は「千葉ロッテマリーンズ2019年開幕投手&先発ローテーション」でした。

僕の2019年の予想では

開幕投手はボルシンガー投手。

先発ローテーション第2戦は涌井秀章.

先発ローテーション第3戦は石川歩投手。

先発ローテーション第4戦は有吉優樹投手。

先発ローテーション第5戦は二木康太投手。

先発ローテーション第6戦は種市篤暉投手。

上記の予想になりました。

千葉ロッテマリーンズの投手陣は先発3本柱までの実績は伴っています。

しかしそれに続く4番手以降が弱い印象ですよね。

2019年は本拠地のZOZOマリンスタジアムがホームランテラスの設置により破壊力不足の打撃陣はホームランが増えて助かるだろうが逆に投手陣にとっては不用意な1球が負けにつながることになる。

それが千葉ロッテ球団にとってはどっちに転がるか難しいところだが投手陣にとっては確実に今までより気をつかうところだろう。

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