坂本勇人(巨人)成績予想2019年!まだまだ若手には負けない

坂本勇人選手と言えば巨人では、数少ない生え抜きで活躍している選手です。

入団2年目からレギュラーに定着して史上最年少で通算1500安打を達成しました。

2018年の成績はキヤリアハイの打率.345をマーク。

契約更改交渉で2019年の年俸は1億5000万アップの5億円でサインしました。

まだまだ若手には負けない坂本勇人選手の2019年の成績を予想します。

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坂本勇人(巨人)プロフィール

◆名前:坂本勇人(サカモト ハヤト)

◆出身地:兵庫

◆身長:186cm

◆体重:83kg

◆投打:右投げ右打ち

◆出身中学:伊丹市立松崎中学校

◆出身高校:光星学院高校

◆ドラフト:2006年にドラフト1位で読売ジャイアンツに入団

実は坂本選手はドラフト1位でも外れ1位だったんですね。

本来、巨人が最初に指名したのは現中日の堂上直倫選手でした。

しかし、その後の二人の成績を比べると巨人は外れ1位の坂本勇人選手を獲得できて大正解だったと思います。

坂本勇人選手の野球との出会いは小学校1年生からです。

昆陽里タイガースに入り、ピッチャーだったんですが、捕手を務めていたのが、なんと、あの田中将大投手(現ヤンキース)です。

少年野球の同じチームで坂本勇人と田中将大がバッテリーを組んでいたなんてすごいですよね。

しかも二人と今のポジションとは違うという・・・

でも、確かに田中将大投手は、どちらかというとキャッチャー顔のような気もします。

あくまで気がするだけですが。

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坂本勇人成績予想2019

坂本勇人選手は契約更改交渉の時に自分自身の成績目標を掲げていました。

  • 打率に関しては常に3割3分以上。
  • ホームランは25本。

ということでした。

これまでプロ野球人生12年間の成績を見ると

打率3割3分以上が2回。
※入団1年目は規定打席に達してないので含まず。

なのでけして不可能な数字ではありません。

むしろ2018年は打率3割4分5厘も打ってますから自己目標が甘いくらいです。

確かの昨年の成績は出来すぎだったので同じだけの成績を残すのは難しいとは思いますが。

ホームランに関しては目標25本という事だったんですが25本以上打ったのは過去に1度だけ。

しかしその1度は、入団4年目にいきなり31本塁打したんですよね。

それが後にも先にもホームラン30本台です。

それに次ぐのは2016年の23本なんですよね。

20本台の本塁打も1度だけです。

あとは大体15本前後が多いので、やはり本塁打25本を目標にするのは良いことだと思います。

まあ、打順の兼ね合いもあるのでリードオフマンの場合は、どうしても大きいのを狙うより出塁することが優先になりますからね。

ただ、3番を打つなら本塁打も狙ってほしいです。

では、そろそろ成績予想にいきます。

坂本勇人2019年の成績予想は

打率:318、本塁打:21本、打点:70

上記のように予想しました。

成績予想理由

坂本勇人選手は、2019年も一番バッターか、三番バッターで出場すると思います。

そうなると打席が廻って来る回数が多くなるので高打率を維持するのは大変だと思うんですよね。

一番バッターになると、二安打打っても打率はさがってしまいますから。

ヒットの数は確実に増えますが、高打率を残すのは難しいということです。

打点に関して、一番バッターは、どうしても初回は、前にランナーがいないし、2巡目も9番投手の後に打席が廻ってきます。

さらに巨人の場合は、9番ピッチャーが打てないのは仕方ないとして、下位打線の8番キャッチャーの小林誠司捕手も毎年打率最下位になるほど打席での期待が出来ない。

FAで西武から移籍してきた炭谷がマスクをかぶることも多くなると思うけど、炭谷捕手の場合もバッティングは苦手ですからね。

となると坂本選手の前にランナーが溜まるのは多くは無いでしょう。

ということで打点70の予想になりました。

本塁打は20本以上打つ力は十分あります。

2018年は18本塁打に終わったんですが、左脇腹肉離れで約1カ月の離脱していました。

怪我さえなければ20本以上は打てたと思います。

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最後に

2019年は、30歳のシーズンなので体に変化が出て来ます。

疲れやすい体質になり、ショートストップでは守備の負担が大きくなるのも事実。

坂本選手は体は細いですが意外とタフさがあり、休まない選手なのでこれまで良い成績が残せていたと思います。

現時点で、1711安打、183本塁打と若いのに、凄い記録を残している坂本勇人選手。

若い時からレギュラーだったのと、一番バッターの機会が多かったので成績は残してきました。

このペースで行くと、31歳で2000本安打の名球会入りは間違い無いでしょう。

ホームランは、後17本で200本塁打の記録が掛かっています。

2019年は200本塁打を達成できる確率はとても高いでしょう。

進化が問われる30代ですが、坂本勇人選手はどうなるかとても楽しみです。

今回の予想は怪我さえしなければ、達成できる成績にしました。

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