シャワーの水圧が弱い!強くする方法を伝授します

シャワーって毎日浴びたいですよね。

汗っかきの私なんか1日に何度でも浴びたい。

そんな日常生活に必須のシャワーですが住んでる場所が違えば水圧が弱いなんてこともあるんですね。

水圧の弱いシャワーなんてミッキーマウスの居ないディズニーランドみたいなもの。

どう考えたって許せないですよね。

そこで今回は、シャワーの水圧を強くする方法を伝授します!

Sponsored Links

シャワーの水圧が弱い原因は何?

弱いシャワーの水圧を上げる、強くする方法はまずは原因を知ることが先決です。

原因によって対処方法は違ってきますから。

原因1
止水栓が必要以上に閉まっている。

水の水量調は、何も普段あなたが操作する蛇口だけではありません。

元栓、つまり止水栓というのがあり、これである程度、閉めたり緩めたり調整して水量をコントロールしている栓になります。

僕の家の場合、この止水栓がベランダにあり洗濯物を干したり、何かのはずみで引っ掛けてしまって締めすぎてしまう場合があります。

普段シャワーの水圧に問題が無くて急に弱くなった場合は、止水栓を疑ってみましょう。

原因2
シャワーヘッドやフィルターが目詰まりになっている。

長い間、シャワーを使っているとシャワーヘッドや中にあるフィルターが目詰まりを起こしてしまいます。

ゴミの蓄積、サビなどでシャワーの小さな穴から水が出にくくなり水圧が弱くなってしまいます。

原因3
給湯器の容量が不足している。

意外と知らない人が多いですが給湯器が使うお湯の量に対して実際の作られるお湯の容量が足りない場合があります。

このように必要なお湯が足りないとなると自然と水圧は弱くなります。

Sponsored Links

シャワーの水圧を強くする(上げる)方法

上記の3つがシャワーの水圧が弱くなる原因でした。

次にその原因に対する対処法を紹介します。

対処法1
止水栓を緩める。

止水栓が閉まりすぎてシャワーの水圧が弱い場合は、逆に止水栓を緩めましょう。

とは言え緩めすぎると水圧が強すぎて少し蛇口をひねっただけなのにシャワーから痛いくらいの水量が出る場合があります。

なので止水栓は調整しながら緩めるようにしましょう。

また止水栓の場所がどこにあるのか分かり難い場合もあるので取り扱い説明書で確認するのもいいですね。

止水栓を開閉する場合はマイナスドライバーを使って調整するようにします。

対処法2
シャワーヘッドの掃除、または交換。

普段お風呂掃除はしてもシャワーヘッドを開けて中を掃除することって滅多にないと思います。

でも、それが目詰まりの原因ですからね、本来なら水圧が弱くなってからではなく1か月に1度くらいはヘッドを外して使い古した歯ブラシ等で掃除をすると良いでしょう。

目詰まりが取れてシャワーの水圧を強くする(上げる)ことができます。

また長年の蓄積で汚れがかなり酷い場合は、この機会に新しいものを購入して交換するのも良いですね。

ちなみにシャワーはホースごとじゃなくシャワーヘッドだけでも買えるので便利です。

ただ、形状が違いものもありますので購入前にキチンと確認してから買うようにしてください。

対処法3
◎給湯器を変える。

家族が増えたり、当初の予想より想定外にお湯を使う場合、日常的に給湯器の容量が不足します。

不足すると水圧が低下するわけですから悩みどころですよね。

対処法としては節水しあまりシャワーを使わないか、もしくは給湯器を交換する方法があります。

まとめ

今回の記事は「シャワーの水圧が弱い!強くする方法を伝授します」でした。

僕は南国沖縄に住んでいるので5月のゴールデンウィークから11月前半までは日中かなり暑い日が多いです。

なのでベタベタした体ではいたくないんですよね。

そうなるとシャワーを浴びるのはホント1日何度あってもいいくらい。

その代わり、沖縄ってお風呂の湯舟が無いアパートが多いって知ってましたか?

シャワーは絶対入りたいけど、暑いから湯舟には入らないって人が多いんです。

だからこそ水圧の弱いシャワーなんて許せません。

Sponsored Links

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする