菅野智之(巨人)2019年成績予想!狙えるタイトルは?

巨人の菅野智之投手は、既に叔父の原辰徳監督より貫禄があります。

圧倒的な力で打者をねじ伏せる投球は日本球界ナンバー1のエースでしょう。

2018年は、10月のクライマックスシリーズでもノーヒットノーランをやってのける離れ業を達成しました。

3年連続最優秀防御率や2年連続沢村賞などもはや敵なしの状態。

毎年タイトルを獲得している菅野投手ですが2019年の成績、そして狙えるタイトルを予想しました。

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菅野智之(巨人)プロフィール

◆名前:菅野智之(スガノトモユキ)

◆出身地:神奈川

◆身長:186㎝

◆体重:92kg

◆投打:右投げ右打ち

◆出身中学:新町中

◆出身高校:東海大相模高校

◆出身大学:東海大学

◆ドラフト:2012年ドラフト1位で読売巨人軍に入団

※本来は2011年のドラフトであったが日本ハムも1位指名し抽選で交渉権を獲得。
しかし巨人入りの夢のため、この年は入団拒否。

菅野智之2019年成績予想

菅野智之投手が、もし長嶋や王がいたV9時代、松井、落合、清原がいた時代に正発投手としていたら成績は今よりずっと良かったと思います。

2015~2016年あたりは本当に巨人打線は酷かったですからね。

あまりの貧打線に完封しなきゃ勝てないという時期もありました。

打線がしっかりしていれば菅野智之投手の通算成績も2018年で76勝41敗ですが後10勝は勝てたともいます。

ただ、ここ最近は2年連続最多勝ですからね。

ここからの巻き返しはかなり期待が持てます。

2019年成績予想

登板27

防御率2.10

20勝4敗

菅野投手は、巨人のみにとどまらず、球界を代表するようなピッチャーです。

2018年は15勝をあげただけではなく、投球回が200イニングで、完投数が10など、エースと呼ぶにふさわしい数字がずらりと並び、沢村賞を受賞しました。

選考基準をすべて満たしての受賞にとても価値があります。

しかし、負け数が8もありました。安定しないピッチングが時々あったことも原因かもしれませんが、それ以上に打線の援護がなかったことが原因といえます。

巨人は2018年も優勝を逃して、広島にリーグ3連覇を許しました。

2019年こそは優勝を目指そうと、打つほうの補強も本腰をいれています。

この記事を書いてるのが2018年11月23日で広島の丸選手をFAで獲得できるかどうか?という段階です。

丸選手を獲得できれば予想の確率はかなり上がります。

菅野投手が好投しながらも打線の援護がなく、勝ち星を逃してしまった試合も多くありますから。

打線の補強がしっかりできれば、しっかり試合をつくっていれば確実に勝ち星はのびていくはずです。

菅野投手本人も2019年は20勝をしたいとインタビューのなかで発言をしていました。

キャッチャーの小林誠司捕手についても、同級生バッテリーでリード面や打撃面でいろいろ文句を言われることが多いですが、菅野投手との相性は最高です。

ただ、FAで西武から炭谷銀仁朗捕手を獲得したり阿部慎之助選手の捕手復帰、大城捕手や宇佐美捕手の台頭もあり菅野投手がすべての登板でバッテリーが小林捕手になるとは限りません。

その時にうまくかみ合わないと勝ちに結びつかず落とし穴が待っている可能性があります。

まあ、それでも2019年は入団7年目、勝ち方を熟知した30歳です。

打線の援護と力強いピッチングがかみ合えば、2019年は初の大台20勝できるはずです。

打線が2.5点取ってくれれば絶対に負けないと思うので。

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菅野智之2019年タイトル獲得予想

ちなみち菅野投手が2018年に獲得したタイトルや表彰

  • 最優秀防御率:3年連続4回目
  • 最多勝利:2年連続2回目
  • 最多奪三振:2回目
  • 沢村賞:2年連続2回目
  • ゴールデングラブ賞:3年連続3回目

2019年の予想は

最優秀防御率:当確

菅野智之投手は、どこにそんなスタミナがあるんだ?と思うくらい疲れ知らずです。

2018年は、完投数ダントツの10、他の投手がバテる夏場以降も関係ありません。

2018年は、珍しく開幕直後に不安定な投球でしたが、その後しっかり立て直したので2019年は問題ないと思います。

なので常に毎月1~2点台の防御率になると思います。

最多勝利:当確

まあ、最多勝争いも20勝と予想したわけですから、同じ年に20勝が二人でることはまずありません。

というか20勝自体がセリーグでは、2003年の阪神タイガース、井川慶投手以来15年間出ていません。

パリーグでは、2013年の楽天イーグルス、田中将大投手の伝説の24勝0敗が最後のなります。

最高勝率:当確

多くのタイトルを獲得している菅野智之投手なんですが最高勝率だけはいまだに無いんですよね。

まあ、過去に貧打線に泣かされていたので2015年のように先発ローテーションをしっかり守って防御率1点台ながら10勝11敗と負け越したシーズンがありますから。

さすがにこの年は1年浪人してまで入った巨人を後悔したんじゃないかと心配したほどです。

でも、2019年は予想が20勝4敗ですからね。

つまり勝率.833です。

2018年はセリーグの最高勝率.688、パリーグの最高勝率.778です。

なので勝率8割以上なら間違いなくタイトル獲得でしょう。

最多奪三振:ほぼ当確

2018年は2位に41個差をつけて奪三振王になった菅野投手。

でも三振に関しては完璧じゃないんですよね。

パリーグの楽天、則本昂大投手は奪三振と奪三振率の共に1位です。

しかし菅野投手の場合は、奪三振率に関しては横浜DeNAの東克樹投手について2位。

先発登板機会が東投手の方が少なかったことから、もし2019年同じ回数を投げた場合、もしかしたら東投手に勝機ある可能性もあります。

沢村賞:当確

今のところ2年連続で沢村賞を受賞している菅野投手。

セリーグで周りを見渡すと肩を並べるほどのライバルがいないんですよね。

広島の大瀬良大地投手あたりも2018年は最多勝を分け合いましたが防御率や奪三振、完投数、完封数では菅野智之投手の独壇場です。

なので沢村賞も菅野投手が獲得で間違いないと思います。

ゴールデングラブ賞:当確

ゴールデングラブ賞も菅野投手、3年連続なんですよね。

投手はキャッチャーに正確に投げるのは当たり前。

でもフィールデングが下手だった捕手以外に投げる場合は暴投が多い投手もいます。

その点、菅野投手は、俊敏な牽制やフィールディングの技術も備えている投手です。

巨人では、桑田真澄投手もフィールディングが上手かったですがエースと呼ばれる投手はやはりそうでなくてはいけないと思います。

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まとめ

今回の記事は「菅野智之(巨人)2019年成績予想!狙えるタイトルは?」でした。

2019年は防御率2.10で、20勝4敗が菅野投手の予想になります。

勝利数が2018年より大幅アップ予想なので2019年はタイトルもすべて連続して獲得できる予想です。

原辰徳監督の爽やかスマイルと違って、太々しいまでの堂々としたピッチング。

日本プロ野球も代表する本当のエースです。

これで巨人が優勝すれば最優秀選手(MVP)の獲得もあるでしょう。

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