平良拳太郎投手(DeNA)の成績と年俸推移!インスタグラムも最高

どうも、ヒロです!

平良拳太郎投手は、昨年(2017年)に山口投手の人的保障で巨人から横浜DeNAベイスターズに移籍してきました。

移籍1年目の昨年は5月にうれしいプロ入り初勝利をマーク。
しかし勝ち星は、その1勝だけ満足いく成績とまではなりませんでしたね。

でも移籍2年目の2018年も5月17日に今季初勝利、通算2勝をあげました。

DeNAは、なぜか若手の新人投手がすぐに活躍するので競争は激しいですが平良拳太郎投手もじゅうぶん先発できる能力は持っています。

今回はそんな平良拳太郎投手の年度別成績(1、2軍)や年俸推移、また話題のインスタグラムを紹介します。

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平良拳太郎投手の年度別2軍成績

平良拳太郎投手の2軍(ファーム)成績です。

2014年 登板7   1勝0敗 投球回26.1  防御率1.71

2015年 登板16 4勝3敗 投球回63.1  防除率5.12

2016年 登板12 6勝2敗 投球回74   防御率2.31

2017年 登板17 5勝8敗 投球回92   防御率4.21

2018年 登板5   2勝0敗 投球回22.1  防御率2.42
※2018年は5月16日現在

2014年から2016年までの3年間は巨人所属

2017年~は横浜DeNA所属になります。

平良拳太郎投手が1軍でのプロ初登板、初先発は巨人時代のプロ入り3年目の2016年4月7日阪神戦でした。

その時は4者連続三振を奪うなど好発進だったんですが結果は3回2/3を投げ、4安打4失点で負け投手。

その後は再び2軍での調整です、2軍では好成績を残すもシーズンオフに横浜DeNAのエース山口俊投手のFAで巨人移籍に伴い平良拳太郎投手が人的保障でDeNAに移籍することになりました。

このトレードは巨人側としても将来の優良株なので、できれば渡したくなかったようですが選手保有数の関係で平良拳太郎投手はプロテクトから外れてしまいました。

人的保障と言っても横浜側からすれば良拳太郎投手が獲得できたのは儲け門だと思います。

山口投手がはじめて大きく活躍して2016年がちょうどFA可能だったので巨人は大枚をはたいて獲得したのですが何年も続けて働けるかは未知数です。

それなら年俸は安くても将来性が有望な良拳太郎投手を獲得できたDeNAのが得したかも知れません。

まあ、その結果が分かるのは今年かも知れないですね。

2017年の良拳太郎投手は、1軍と2軍で多く登板しましたね、1軍ではプロ入り初勝利を飾りましたがプロの壁は厚く1軍では1勝のまま、2軍では年度別で見ると1番多い投球回92だったんですが5勝8敗とプロに入ってはじめて負け数の方が多くなってしまいました。

2018年は2軍スタートも成績は良好で5月16日の時点で2勝負けなし、防除率2.42の好成績です。

この結果のおかげで1軍に呼ばれ5月17日の今季初先発、初勝利につながるわけですね。

平良拳太郎投手の年度別1軍成績

平良拳太郎投手の1軍での成績です。

2016年 登板1 0勝1敗 投球回3.2   防御率9.82

2017年 登板4 1勝3敗 投球回14.0 防御率7.07

2018年 登板1  1勝0敗 投球回5.1  防御率1.69
※2018年は5月17日現在

平良拳太郎投手の1軍成績は通算2勝4敗です。

昨年初勝利をあげてからその後は3連敗とプロの壁にぶつかりましたね。

DeNAは、ドラフト戦略も素晴らしく獲得した投手が1年目から活躍します。
2018年でいえばドラフト1位の東克樹投手が大卒とはいえ安定した投球を見せすでに初完封も上げる大活躍です。

まだシーズン序盤とはいえタイトルも狙える防御率1位ですからね、実は平良拳太郎はその東克樹と同じ22歳です。

高卒と大卒の違いはありますがプロとしては平良拳太郎投手の方が4年先輩です、良い意味でお互いライバルとして1軍で競ってほしいですね。

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平良拳太郎(DeNA)の年俸推移

2013年 ドラフト 5位で巨人に入団
契約金は3500万円

年俸推移とその年の成績 

2014年 540万円 巨人
2軍で1勝0敗

2015年 560万円 巨人
2軍で4勝3敗

2016年 600万円 巨人
2軍で6勝2敗 1軍で0勝1敗

2017年 750万円  横浜
2軍で5勝8敗 1軍で1勝3敗

2018年 750万円  横浜
2軍で2勝0敗 1軍で1勝0敗

平良拳太郎投手の年俸は毎年微増という感じですね、ダウンは無いけどズバ抜けてアップもしない。

3年目までは1軍での勝利がないので当然と言えば当然かも。
年俸推移としては1年目の540万から2018年の750万まで5年で210万しかあがってません。

これでよく年俸ダウンした年が無いのが不思議です(笑)

まあ、でも一般人の年俸からしたら540万は平社員でも750万なら部長クラスですよね。

そう考えたら凄いですが、なんせ最近はプロ野球選手って年俸1億円なんてザラにいますからね、ましてはダルビッシュや田中将大投手の年俸と比べたら月とスッポンです。

でもプロ野球選手って夢がありますよね、今年の年俸が750万でも今年10勝でもすれば一気に倍増もあり得ますからね、やりがいのあるスポーツです。

平良拳太郎投手のインスタグラム

まるで兄弟のようです。
右が平良投手で左が嶺井捕手、顔も似てるのはお互い沖縄出身だからか。

にしても、この写真が2017年の5月でプロ初勝利の時だから2勝目までにまる1年かかったんですね。

3勝、4勝はスイスイいくかな?

今季初勝利(通算2勝目)で嬉しそう!

でも、最低6回は投げてほしかった、そうなればローテーションにピッチャーになれると思うのだが・・・

平良拳たろう?

似てるかな?

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