田中俊太は兄の田中広輔を超えれる?サードのレギュラーや嫁(妻)について

田中俊太は兄の田中広輔を超えれる?サードのレギュラーや嫁(妻)について

どうも、ヒロです。

プロ野球選手ってなかなかなれるものでは無いですよね。

そんな厳しい職業ですが兄弟でなっちゃう選手もいるんだからビックリ!

 

今年はロッテの大嶺兄弟の弟が不祥事で引退してしまいましたが・・・

そこはちょっと置いといて。

 

2018年の話題の兄弟と言えば巨人に入団した弟、田中俊太選手と広島カープの兄、田中広輔選手の兄弟です。

すでにバリバリ1軍で活躍する兄に対し弟はどこまで活躍出来るのか?

 

今回は題して『田中俊太は兄の田中広輔を超えれる?サードのレギュラーや嫁(妻)について』

こちらのテーマでお届けします。

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田中俊太のプロフィール

◆名前:田中 俊太(タナカ シュンタ)

◆出身地:神奈川

◆身長:178㎝

◆体重:80kg

◆投打:右投げ左打ち

◆出身中学:う厚木市立依知中学校

◆出身高校:東海大相模高校

◆出身大学:東海大学

◆社会人:日立製作所

◆ドラフト:20017年ドラフト5位で読売ジャイアンツ入団

 

田中俊太選手が巨人に入団した事で広島の田中広輔選手も脚光を浴びるようになりました。

もちろん、田中広輔選手は今や押しも押されるカープの主力メンバーでレギュラーなので単品でもその商品価値は高いんですが兄弟そろってプロ野球選手で同じセリーグとなるとさらに話題に上る事になるでしょう。

 

実は田中兄弟は二人ではなくて長男が田中広輔選手、三男が田中俊太選手で間に次男の洋平さんがいるんですね。

現在は会社員をしていますが高校時代は野球の名門東京の日大三高ではレギュラーで捕手を務めていました。

 

父親の正行さんは高校時代神奈川の東海大相模で原辰徳の2つ後輩で寮では同室だったんですね。

そんな野球一家の田中家は、父親と長男と三男は東海大相模出身。

で、二人は甲子園にも出場して後のプロ野球選手にまでなりました。

 

そう考えると次男もねぇ、東海大相模に入学していればプロの道も開けたかも?

と素人ながらに思ってしまいます。

田中俊太は兄の田中広輔を超えれるのか?

田中俊太選手と田中広輔選手は二人とも甲子園に出場していますがプロ入りは社会人を出てからなので高校、大学時代はそれほど期待された選手では無かったようです。

ドラフトも兄の広輔は3位で上位指名なのでまだ良いんですが弟の田中俊太選手はドラフト5位の背番号63ですよ。

そこまですごく期待されていないのは分かります。

 

まあ、ただ社会人は即戦力であり背番号は活躍すれば軽い番号に変更するのは可能です。

兄の田中広輔選手も入団時は背番号63番ですからね、それがルーキーイヤーから活躍して3年目には背番号もあっという間にひとケタの2番ですよ。

 

広島の背番号2と言えば僕の子どもの頃は高橋慶彦選手の印象が強烈です。

衣笠や山本浩二のようにオジサン全盛の中、高橋慶彦は男前のイケメンでカッコよかったんですよね。

 

最近で言えば東出輝裕選手が15年もつけていた番号なのでカープ女子にはイケメン東出選手が記憶の新しいかも知れないですね。

また現2番の田中広輔選手もイケメンですからこの番号は顔が良くないとつけてはいけない番号かも知れないですね。

てことは、松山竜平選手がどんなに活躍しても背番号44から2番はありえないか?(笑)

 

田中俊太選手の63番は兄の最初の背番号と同じでも後々は兄と同じように2番がもらえるくらい頑張ってくれという期待なんでしょうね。

それと63番くらいならいくらでも空きはありそうというのもありますが・・・

 

ただ背番号63番ドラフト5位の田中俊太選手、周囲の期待以上の働きをしています。

6月に入り打率も上がってきてスタメン出場は増えてきました。

野球スタイルも兄弟で似ているんですよね。

ふたりとも右投げ左打ちの内野手でシュアな打撃が売り物で盗塁も出来る!

 

そうなると兄の田中広輔選手をすぐに抜くのは難しいですが同じくらいの打率を残すのはそう遠くないと思います。

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サードのレギュラーになれる?

田中俊太選手は6月27日現在での守備ですが

サードでの出場8試合、セカンドでの出場が12試合です。

ショートには不動の坂本勇人選手がいて、ファーストには成長著しい不動の4番になった岡本和真選手がいます。

 

そうなると田中俊太選手がレギュラーを勝ち取るにはサードかセカンドになるわけですね。

セカンドは開幕から2年目の吉川尚輝選手がほぼスタメンで出場していたんですがなんせ打率が2割前半で物足りない。

最近は田中俊太選手がセカンドでスタメン出場する機会も多いです。

 

サードの現状は一言で言えば乱立ですね、決まったレギュラーがいない状態です。

もっとも多く出場しているのがマギーですがサードで二けた出場している選手が6月27日の時点で4人もいます。

選手出場試合数
マギー54
吉川大幾23
中井大介15
岡本和真11
田中俊太

サードは高橋監督もいろいろ試しているようですが結局、今年はマギー中心で揺るがないのではないでしょうか?

ただ外国人助っ人はいつまでいるか分からないですからね、その意味でもいろいろ試しているんでしょう。

 

岡本和真は、もうファーストでいいんじゃないかな?率も残せる長距離砲なんで守備の負担は軽い方が良いでしょう、と高橋監督も考えるはず。

あとは横一線なのでサードでレギュラーを獲れるなら来年でしょう。

また今季(2018年)後半戦は、セカンドのレギュラーはいけるかも知れません。

田中俊太の嫁(妻)はどんな人?

田中俊太選手が結婚したのはプロ入り1年目、つまり今年(2018年)ですね。

嫁(妻)さんになったお相手は9年前からの知り合い東海大相模高校時代の野球部のマネージャーだって。

 

プロ野球選手が結婚するパターンでだいたい決まっているよね。

入団してそれなにの実績を出して女子アナと結婚する派手なパターン。

純愛を育んで野球部のマネージャーと結婚するパターン。

 

なんか勝手なイメージだが大金がもらえるプロ野球選手になっても同級生と結婚する選手って都会に染まらない感じがして好感が持てる。

ただ笑っちゃうのが田中俊太選手と嫁(妻)さんは東海大相模高校、東海大学と一緒だったんですよね。

 

そこに今年一緒に巨人に入団したドラフト2位の大城卓三捕手も2年先輩だが東海大相模高校、東海大学と進んでいるわけです。

つまり田中俊太選手の嫁(妻)さんが高校のマネージャーだったのを知っているんです。

それでも付き合っていて結婚するなんて全く知らなかったんだって。

 

一応、高校、大学の先輩だし(プロでは同期)前もって紹介した方が良かったんじゃないか~。

ちなみに兄の田中広輔選手も結婚は早かった、どこまで兄弟似てるんだかって感じですね。

まあ、でも田中俊太選手の嫁(妻)さんは、元野球部のマネージャーですからね。

 

野球選手の妻としてのどう接すれば良いのか分かっているでしょう。

結婚した選手が活躍するかどうかは嫁にかかっていると言いますからね。

野村監督の妻の野村佐知代さんと落合監督の嫁の落合信子さんが最もたる例です。

まとめ

今回のテーマは田中俊太選手は兄の田中広輔を超えれるか?

サードのレギュラー奪取はなるか?

結婚した嫁(妻)さんについて、でした。

 

ドラフト5位からルーキー1年目で1軍定着は素晴らしいです。

歩み方も兄の田中広輔選手と同じ感じなので来年はレギュラーのチャンスもあるんじゃないでしょうか。

 

入団一年目でありながら新婚ですからね、活躍は嫁(妻)にかかっていますよ。

まあ高校時代から知ってるので新婚って感じはしないかもしれませんけどね。

 

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