テッシュの子供対策!これはおもちゃ?食べたらどうする?

どうも、ヒロです。

突然ですが子供って基本かわいいですよね。

僕は自分でお腹を痛めたわけじゃないですが我が子は可愛いです。

がしかし、コノヤロー!と思う事も時たまあるんですよね。

例えば、ちょっと目を離したスキに床に置いてあったテッシュが、ぜ~んぶ出されてしまったとき・・・

こんなことして何が楽しいんだ、ふざけんなコノヤロー、とっとも元に戻せ~。

とは言ったものの赤ちゃんや2~3歳の子供に言ってもキチンと直せるわけが無いですからね。

結局は親が元に戻すはめになるわけですよ、ハ~。

でも、あんまりガミガミ言ったらダメなんです。

子供がテッシュで遊ぶのなんてほんの数年なんですから。

まあ、今回は子供の気持ちを分かってあげましょう!
という事と出したテッシュを食べたら危険なのでいたずら防止対策テッシュも紹介します。

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テッシュは子供のおもちゃと悟るべし!

このブログを読んでいる人は大人だと思うのでテッシュを箱から出して喜んで遊んでたりしないですよね。

そんな事をする子供の気持ちが分からない・・・

まあ、そうでしょう、普通は分からないと思います。

しかし、だからと言って怒鳴り散らしてもしょうがないので、僕は依然子供が小さかった頃、子供の気持を分かろうと同じ事をして見たことがあります。

そう、テッシュを箱から1枚、1枚勢いよく取り出して天高く放り投げてみたんです。

4~5枚投げただけじゃ何が楽しいのかまったく分かりませんでした。

というか後でテッシュボックスに戻す事を考えたら何してるんじゃ俺は?
という悲しい気持ちにすらなりました。

ところが、ところがですよ、分かったんですよ、どこが楽しいのか!

僕は1枚放り投げるたびにテッシュって軽いからどこに飛んで、どこに落下するか分からないですよね。

僕は無意識のうちに、だいたいあの辺って感じで的を決めて放り投げていたんです。

で、思った場所に投げれたらちょっと嬉しかったんですよね。

これってもしかして赤ちゃんや子どもでも同じ気持ちなんじゃないだろうか?って思っちゃいましたね。

小さな子供は野球やソフトボールのピッチャーではありません。

だから野茂英雄バリのトルネード投法や村田長治のようなマサカリ投法など、カッコいい投げ方が出来るわけではありません。

ただやみくもに散らかしているように見える子供のテッシュ放り投げですが実は本人からしたら的を狙って楽しんで投げているかも知れません。

そう思えばテッシュも子供の楽しいおもちゃとして理解出来るのではないでしょうか。

ただオモチャとして遊んでいるのは理解出来てもやっぱい片付けは親だよね?

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テッシュを赤ちゃん(子供)が食べたらどうなる?

目の前にテッシュボックスがあって赤ちゃんがやりたい次はの行動って何だかわかりますか?

一つが先ほど書いた箱から出して楽しむ事です。

そして二つ目が口に入れて食べちゃうことなんですね。

絶対に美味しくはないと思うんですが、かと言って苦いわけでもない。

だから1枚だけじゃなく、どんどん口の中に入れちゃう場合があるんです。

そうなる全部じゃなくても多少は食べた可能性があります。

テッシュってけして食べ物ではないので食べたらダメですよね。

でも、親が見ていなくて間違って食べてしまった場合はどうなるのでしょうか?

トイレットペーパーは水で溶けますがテッシュは溶けにくいです。
しかし人間の胃液は強濃度の”胃酸”なので溶けはします。

なので子供がテッシュを食べたとしても様子が元気ならそれほど心配する必要は無いと思います。

もちろん、子供の様子に異変を感じたらすぐに病院に連れて行ってください。

子供のいたずら防止対策テッシュケース

親としては子供がばんばんテッシュを引っ張り出すのを黙って見過ごすわけにはいきません。

かと言って24時間ず~と監視するのも結構難しいですよね。

そこで子供がテッシュを取り出すいたずら防止対策ケースを紹介します。

まあ、メインはおしり拭きのようですが。

防止対策の構造は動画で載ってます。(楽天)

↓↓↓

こちらの商品は、いたずら防止のフタが付いていて、赤ちゃんの手の力では開けにくい硬さになっています。

大人は開けて取り出せるけど赤ちゃんには、ちょっと無理~ってヤツです。

色もホワイトとブラウンの2色あるので部屋の雰囲気に合わせて選べるので良いですよ。

まとめ

今回のテッシュの子供対策の記事はいかがだったでしょうか?

子供にテッシュを床中にまき散らかされるとウンザリするのですが楽しそうな笑顔を見ると癒され・・・ないか。

子供って何でも口に入れたがる生き物ですからね。

しかもテッシュって超入れやすい、だから食べたら腹痛くらい起こすかも知れないのに食べてしまう。

これはもう親の責任にもなってしまうので今回紹介したようないたずら防止対策ケースなど対策はしっかり取りましょうね。

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