共働きの夏休みに子供はどうする?かわいそうだから過ごし方を考えて

どうも、ヒロです。

僕は子供の頃、夏休みが大好きでした!

小学校1年生の時から親は二人とも共働きで夕方にならないと帰ってこなかったんですがそれでも夏休みが好きでした。

お昼の食事は用意されていても、お腹が空いたらご飯にケッチャップをかけて食べるのが好きな変わった子供だったんです。

でも、僕の場合は特殊なケースで今はそうもいかないですよね。

事件や事故もあるので夏休みに子供をずっと一人にするのはかわいそうだし心配です。

では共働きの場合、夏休みは子供はどうするのか?
どういった過ごし方をするのがベストなのか?

そのあたりを考えてみました!

Sponsored Links

共働きの夏休みに子供はどこに預ける?

どこの家庭にも事情っていうのがあります。

夏休みくらいどちらか片方の親は家にいてあげて・・・

周りはそう思うかも知れませんが家庭によってはそれが出来ず、どうしても共働きになる場合があります。

そこであおりを食ってしまうのが子供なんですよね。
幼稚園や小学校低学年ではホントかわいそうです。
でもそこは子供に納得してもらうしかありません。

で、子供はどうするか?なんですが
次の3つのどれかになるでしょう!

  1. 学童に預ける。
  2. 祖父母に預ける。
  3. 兄弟に預ける。

だいたいはこの3つのどちらかに預けることになると思います。

ただ、どちらもメリット、デメリットがありますからね。

学童の場合のメリットは預かると同時にしっかりスケジュールも組んでいます。

なので夏休みでもしっかり勉強時間があって宿題をやったり、みんなで遊びに行ったりすることもあります。

その代わりデメリットとしては、料金がかかるのはもちろんですが、預かる時間が決まっている。

17時までというところだと共働きでお迎えが厳しい親もいます。

18時までという学童もありますが、それでも厳しい親もいるんですよね。

学童によっては時間に間に合わない場合は延長料金はかかりますが預かってくれたりもします。

ただ、それでも時間に遅れそうな場合は気を使いますよね。

時間になると子供だけで帰っていい学童と、絶対に迎えが来ないと帰れない学童もあります。

まあ、これは帰り道で何か事故でもあったら、という学童側の心配なので仕方ありません。

祖父母に預けるというのは、近くにいる場合はうまく利用した方が良いです。

ただ昔のおばあちゃんやおじいちゃんは、実の子より孫がかわいい!

なんてよく言ってましたが現代の祖父母はそうでもない人が多いようです。

年を取っても活発に動く分、孫の世話をしている暇は無い、みたいな・・・

もちろん、そんな祖父母ばかりじゃないので、むしろ喜んで引き受けてくれる祖父母の方も多いでしょう。

でもお願いするときにちょっと気を使いますよね。

実の親になら簡単に頼めても旦那方の義理の親には頼みにくいというのもあります。

まあ、そんな時は旦那さんの方からお願いしてもらえばいいんですが、結局いくら共働きといっても、どちらかというとママの方が仕事から早く帰るケースが多いです。

そうなると必然と奥様の方が義理の両親のところに行って子供を受け取りにいかなければいけません。

義理の両親と友好関係が築けていれば問題ないのですが、そうでなければ苦痛になることもあるかも。

そんな気を遣うくらいならちょっとお金を払っても学童の方が良いと思うかもしれないですね。

でも、ちょっと待ってくださいよ。

親の都合も分かりますが結局預けられる子供が一番過ごしやすいところ、というのも考えてあげてくださいね。

兄弟、姉妹に預けるというの良いでしょう、両親よりももっと近いフレンドリー感覚の兄弟がいるとベストです。

兄弟夫婦の場合は、子供がいる家庭なら昼間は子供同士仲良く遊んでくれれば親としても安心ですよね。

夜は一緒に食事をしてから帰るというのもアリでしょう。

PR何かと心配な共働きの子育て!マンガで分かりやすく解説
共働き家族の仕事と育児をサポートするノウハウ決定版です。(楽天)

↓↓↓

夏休みの子供の過ごし方はどうする?

共働きで夏休みに親がいない子供はたくましく育つと思います。
そしてよい経験にもなるでしょう。

でもそれはあくま何年か経って結果として思えること。

幼稚園や小学校の頃の子供は長い夏休みに親がいないというのは不安でさみしいでしょう。

だからこそ、この時期の過ごし方は大切です。

本来なら他の子どもは夏休み中、親とベッタリかも知れません。

また、何度もいろんなところへ行って楽しんでいるかも知れません。

共働きなら子供と一緒にいれる時間はとても少ないです。

働いているとはいえ、一週間で全く休みがないわけではないですよね?

今の時代、週休二日制のところが多いだろうし、少なくても週一では休めると思います。

だったらその一日は子供に思いっきり愛情を注いでください!

でも、わかりますよ、親だってずっと働いていてたまの休みくらいゆっくりしたいのも。

だから子供をずっと走り回るということではなく、子供とまったり過ごすのもいいじゃないですか?

まあ、子供がまったりしてくれるかは疑問ですが。

たとえば子供が好きな映画を一緒に見に行くという過ごし方はどうですか?

これなら親は疲れ無し、子供は大喜び!

夏休みなんて絶対子供が好きな「ドラえもん」や「クレヨンしんちゃん」などアニメ映画やってますよね。

クレヨンしんちゃんなんか実際、大人が見ても楽しいです(僕だけかな)

昼間はどこかに預けているなら夕食は、今日あったことなど、いっぱい話をして過ごしてください。

特に学童に通っている場合は、最初のうちは慣れなくてあまり学童でしゃべっていないかも知れません。

口数が減っている分、夜はいっぱりいろんな話をしましょう。

あと子供が高学年になった場合、もちろん学童も引き続き通えます。

しかし学童より家にいる方がいいという子供もいます。

もう、小学校も高学年なら一人で留守番も大丈夫でしょう。

ただ一人で家にいるなら決まり事が必要です。

    • 家に誰か訪ねてきても絶対に家に入れない。
    • 親がいない場合は友達も家に入れない。
    • 遊びばかりでなく宿題も毎日やる。

などの家族での決まり事を決めましょう。

まとめ

今回の共働きの夏休みに子供はどうする?の記事はいかがでしたか?

親としては我が子の性格がわかる分、学童でひとりぼっちになってないかな、とか考えるとかなしいですよね。

働くにしても自宅でできる仕事があれば一番良いのですが、在宅ワークではなかなかまとまった収入は入りません。

ここは旦那さんに、もっとがんばってもらって専業主婦になれると良いですね。

Sponsored Links

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする