ヤクルトスワローズ2019開幕投手&先発ローテーション

ヤクルトスワローズ2019開幕投手&先発ローテーション

東京ヤクルトスワローズってなかなか順位予想ができないチームですよね。

近年は、2年連続最下位かと思えば翌年(2015年)はリーグ優勝。

でも、また5位、6位と低迷したと思えば2018年は2位と大きく躍進ですからね。

まさにつかみどころに無い球団です。

 

それでも、先発投手陣がある程度しっかりして、スタメンレギュラーが固定されれば落ち込むことは無いと思います。

そこで今回は、東京ヤクルトスワローズの2019年開幕投手と先発ローテーションを予想します。

 

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ヤクルトスワローズ2019開幕投手と先発ローテーション

ヤクルトスワローズの2019年開幕投手(第1戦)は、原樹理投手と予想します。

原樹理投手は、2015年のドラフト1位の投手です。

2016年のルーキーイヤーから1軍で先発登板しており、2勝8敗の成績。

 

その後、毎年、勝利数は増えてきていますが、勝ち星より、負け数が多いのが残念なところです。

しかし、昨年(2018年)は、6勝7敗とひとつ、負けが多かったものの、防御率3.09と2点台までもう少しのところまで来ました。

25歳と伸び盛りの原樹理投手は、2019年もさらに大きく伸びると思います。

 

ヤクルトスワローズ先発ローテーション2019第2戦は?

ヤクルトスワローズの2019年先発ローテーション第2戦目は小川泰弘投手と予想します。

小川泰弘投手は、2016年まで3年連続開幕投手を務めていた投手です。

さらに昨年のヤクルト先発投手陣では、唯一防御率2点台(2.75)の成績でした。

 

となれば開幕投手も実績もあり、昨年の成績から見ても小川泰弘投手で良かったかも知れません。

ただ、悩みましたが今回は原樹理投手にさらに飛躍してもらう為、責任感のある開幕投手に予想しました。

 

もちろん、小川投手もまだ28歳です、これからも活躍すると思いますが3年連8勝止まりです。

入団1年目は16勝4敗でタイトルを総なめにした投手ですからね。

今以上の復活が待たれる投手です。

ヤクルトスワローズ先発ローテーション2019第3戦は?

ヤクルトスワローズの2019年先発ローテーション第3戦は、ブキャナン投手と予想します。

ブキャナン投手は、昨年の開幕投手ですね。

そしてヤクルト投手陣で唯一、開幕ローテーションを最後まで守り抜いた投手です。

ブキャナン投手は先発として28試合に登板したんですが、これはリーグ最高。

 

ただ、夏場から成績を落としていたので、何とか頑張ったって感じでもありました。

他にも投げれる先発投手が少しでもいればブキャナン投手の負担も軽くなったと思います。

そうして、しっかり体をケアしながら先発登板すればもっと成績が上がったのではないでしょうか?

 

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ヤクルトスワローズ先発ローテーション2019第4戦は?

ヤクルトスワローズ2019年の先発ローテーション大4戦はアルバート・スアレス投手だと思います。

スワレス投手は、入団1年目の助っ人外国人です。

スワレス投手の弟は、ソフトバンクで活躍するロベルト・スアレス投手。

日本プロ野球界は、はじめてだけど情報が2歳年下の弟からいろいろ聞いているようです。

 

セリーグとパリーグの違いはあるけど、日本人投手配球や打者の打ち方などは参考にしていると思うんですよね。

190cmの身長から投げ下ろす直球は最速157キロで、天井から向かってくるようで怖いでしょうね。

150キロ台で縦に鋭く沈んでいくシンキング・ファストボールがあり、チェンジアップなどの球種も多彩なので打つのは大変そう。

ましてははじめて対戦する場合は、特に対応が難しいでしょう。

 

まあ、外国人は実際に試合に出てみたいと成功するかどうか分からないんですが、ソフトバンクのスアレスの兄ですからね、一定の成績は残すと思い先発ローテーションの4戦目に予想しました。

ヤクルト先発ローテーション2019第5戦先発投手は?

ヤクルト先発ローテーション2019年第5戦の先発投手は石川雅規投手だと思います。

石川雅規投手と言えば167㎝と小さな体で17年も先発一筋で頑張っている小さな大投手です。

 

それにしてもヤクルト先発陣ってブキャナンもスアレスも190㎝を超える長身です。

でも日本人の先発陣は石川投手は170㎝も無いですがエースの小川投手も171㎝しかありません。

まさにデコボコ先発ローテーションって感じですね(笑)

 

まあ、そんなことはさておき、石川雅規投手も開幕投手を務めた事があるベテランですが、昨年はブキャナン投手に次ぐ、22試合に先発登板をしました。

ただ、防御率4.88と成績はよくなかったん7勝6敗という数字を残しました。

その前年が11連敗もあり最終的に4勝14敗、防御率5.11だったことを考えると復調したと言っていいでしょう。

 

石川雅規投手の場合は、二けた勝利は難しいと思いますが、まだ若手で石川投手を抜き去るという投手が出てきていません。

なので先発ローテーションの5戦目は石川雅規投手になると予想します。

ヤクルト先発ローテーション2019第6戦先発投手は?

ヤクルト先発ローテーション、最後の第6戦目は高梨裕稔投手だと思います。

昨年12月に2対2の電撃トレードで日本ハムからヤクルト入りが決まった投手ですね。

高梨投手は、2016年の新人王ですで、2018年は5勝7敗、防御率4.50と低迷。

 

ただ、長身から鋭く落ちるフォークが武器で小川監督も先発投手として十分期待できると判断。

そこは高梨投手も意気に感じて頑張ってほしいですね。

日本ハムの先発投手陣より、ヤクルトの先発投手陣は層が浅いのでローテーションをしっかり守り抜かなければいけません。

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まとめ

今回の記事は、「ヤクルトスワローズ2019開幕投手&先発ローテーション」でした。

僕の予想では、

開幕投手が、原樹理投手。

先発ローテーション第2戦が、小川泰弘投手。

先発ローテーション第3戦が、ブキャナン投手。

先発ローテーション第4戦が、スアレス投手。

先発ローテーション第5戦が、石川雅規投手。

先発ローテーション第6戦が、高梨裕稔投手。

上記のような予想になりました。

 

こうしてみると昨年、二けた勝ったのはブキャナン投手だけ。

負けより勝ち星が多かったのは小川投手と石川投手だけ。

防御率2点台が小川投手だけ、3点台が原投手だけ。

 

この数字でよく昨年2位になったなと思うんですが、どの投手陣を立て直す為にトレードで獲得した高梨投手も成績は良くなかったですからね。

となると2019年のヤクルトは、また打撃陣に頼るところが大きいんじゃないでしょうか。

 

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