山川穂高(西武)成績予想2019年!連続本塁打王に打点、打率は?

西武ライオンズの主砲と言えば山川穂高選手ですよね。

昨年はチームの4番に開幕から座り、その座を最後まで渡すことなく10年ぶりのリーグ優勝に貢献しました。

山川穂高選手は、元々4番どころか規定打席にも達したことが無く昨年は、初のレギュラーとしてフル出場。

さらに元祖おかわり君の中村剛也選手やメヒヤ選手など本塁打王経験者を追いやって4番の座を手に入れました。

そんな夢のような1年を過ごした山川選手ですが2019年はさらなる活躍ができるのか?

今回は、西武ライオンズ山川穂高選手の2019年成績予想をしました。

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山川穂高(西武)年度別成績推移

山川穂高選手は、沖縄出身で中部商業から富士大学を経て2013年ドラフト2位で西武ライオンズに入団しました。

山川穂高入団から5年目までの成績

年度出場試合打率打数安打本塁打打点出塁率長打率OPS得点圏
2014年14.10030323.206.300.506.000
2015年11.00011011.0001.0002.0001.000
2016年49.259139361432.335.590.925.216
2017年78.298242722361.420.6611.081.353
2018年143.281
11位
54115247
1位
124
2位
.396
5位
.590
2位
.985
2位
.310
9位

山川穂高選手は、誰もが認めるパワーヒッターです。

しかし1、2年目は2軍では本塁打王を獲っても1軍では活躍出来ずにシーズンのほとんどを2軍で過ごしました。

2016年は開幕戦で7番1塁でスタメン出場を果たしたものの4打数無安打。

そのまま調子が上がらず2軍落ちしてしまいました。

この頃は2軍では、伸び伸びと野球が出来るのに1軍ではどうしても固くなってしまったり、三振を恐れて当てにいく打席になってしまっていたんですよね。

しかし、夏場に再度1軍に昇格してからは、本来のパワーヒッターぶりを発揮しました。

8月以降の山川穂高選手は、最初の覚醒で3度の2打席連続本塁打を放つなど絶好調!

シーズン終わってみれば49試合出場で初の二けたになる14本塁打をマークしました。

2017年は開幕スタメンは、ならなかったものの4月5日に指名打者として初スタメン。

前年度の勢いのままスタートするのかと思いきや、またしてスタートダッシュに失敗。

先発出場してもヒットがまったく出ず4月後半には、またして2軍落ちを経験。

再び1軍に再昇格したのは7月11日の六番一塁でスタメン出場してからなんですね。

実はその間の6月27日(火)・28日(水)に沖縄セルラースタジアムで山川穂高選手の故郷沖縄での凱旋とも呼べる埼玉西武ライオンズ対千葉ロッテマリーンズの試合があったんですね。

前年度の成績から多くの沖縄県民が山川選手の出場を期待していたんですが・・・

沖縄県民も残念でしたが、それ以上に山川選手が悔しいい思いをしたと思います。

その悔しさを胸に再び昇格してからは爆発しましたね。

2年連続、夏に強い男を証明した感じです。

というか春に弱い男かも・・・

圧巻だったのは8月2日の楽天戦の3打席連続本塁打です。

しかも最初の2本は楽天のエース則本投手からの連続本塁打でしたからね。

これには山川選手も大きな自信になったと思います。

この8月は全27試合すべてに先発出場で9本塁打、28打点、20四球、64塁打、出塁率.451、長打率.696という成績で6部門が月間リーグトップを記録して初の月間MVPを獲得しました。

その勢いは止まることなく打順は徐々に上がり4番に定着するまでに。

最初はあくまで4番目の打順と言ってたけど、今では完全に4番打者としての自覚がありますよね。

最終的には、シーズンが終わる9・10月度も月間MVPに輝き連続して獲得しました。

2018年は、オープン戦は調子が悪かったんですよね。

2度あることは3度ある・・・

またして春先はダメなのか・・・

そんな心配もあったんですが辻監督は開幕4番で山川選手のスタメン出場決めました。

山川選手本人も後からのインタビューでは標準を開幕戦に合わせていたようで焦りはまったく無かったようです。

そして2018年はとうとうスタートダッシュに成功しました。

4月は全24試合に4番で出場して11本塁打、33打点とリーグトップの成績を収め4月の月間MVPを獲得。

これで年を跨いで3ヵ月連続MVPとなりました。

8月に打率を落としたものの本塁打はしっかり9本、打点も17と4番の仕事を全うします。

勝負どころの9月は、再び調子を上げ9・10月度は月間MVPに輝きました。

これでまた年をまたいで来年連続受賞するかも知れませんね。

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山川穂高(西武)成績予想2019

山川穂高選手は初のタイトルとなる本塁打王を獲得しました。

打点王に関しては同僚の浅村選手と最後まで争いましたが最終的には3打点差の2位でした。

そこで2019年の成績を予想します。

山川穂高選手の2019年成績

打率.310 本塁打52本 打点135

と予想しました。

成績予想理由

打率成績はなぜこんな予想?

山川穂高選手は、常に三冠王を意識しています。

巷では、三冠王に一番違い選手はソフトバンクホークスの柳田選手だと言われています。

確かの僕もそう思います、本塁打は打った本数は下がらないけど打率は下がりますからね。

なので首位打者の柳田選手と本塁打王の山川選手では、調子が悪くなっても数字が下がらない柳田選手が三冠王には一番近いでしょう。

ただ、山川穂高選手は現状では、首位打者にはなれないと言ってたけど、けして諦めたわけじゃないとも言ってました。

僕が予想した打率.310では、まず3冠王は無理ですがそれでもまだ3割を打ったことのなり山川選手なら.310の成績を残せれば上出来でしょう。

前年度の山川選手は、初のシーズンフル出場を果たし本塁打王のタイトルを獲得しました。

しかしそれと同時に見えたものは、三振の多さですよね、2位に14個も差をつけどうどうの三振王でもあります。

四球を多く選んでいるので出塁率は高いんですが三振が多いので打率がもう一つ伸びないんですよね。

とは言えても山川選手の場合、月別で見ると3割を超える月も結構あります。

7月3割4分7厘、8月2割1分7厘、9月3割3分7厘と結構、月によってムラがあるんですよね。

高打率を残す月もあるということはただ振り回すだけのブンブン丸ではありません。

昔、広島カープにいたランス選手が本塁打王を獲得したけどあまりの低打率でまったく評価されなかったということがありました。

それと比べたら山川選手の場合は、ムラを無くせば.310くらいは余裕の成績だと思います。

本塁打成績はなぜこんな予想?

本塁打に関しては、山川穂高選手の独壇場ではないでしょうか。

ライバルになるとしたらやはりソフトバンクの柳田選手になるでしょう。

しかし柳田選手の場合は、故障がちですからね、今まで全試合出場は1回しかありません。

しかも、ここ3年は毎年13試合以上休んでいます。

13試合というのは、打数にすれば52~65打数もあるのでこれはかなり山川選手に有利です。

もちろん、山川選手が2019年も全試合出場するかは確約出来ません。

そこで二人の本塁打率で比べてみました。

本塁打率とは、打数÷本塁打数=本塁打率になります。

1本塁打出るまでの打数なので数字が少ない方がいいです。

山川穂高選手 143試合出場
541打数÷47本塁打=11.51柳田悠岐選手 130試合出場
475打数÷36本塁打=13.19

上記を見ると山川選手は、11打数で1本、柳田選手は13打数で1本の本塁打が出ています。

さらに柳田選手と同じ130試合時点での山川選手の本塁打率も見てみましょう。

山川穂高選手 130試合時点
493打数÷42本塁打=11.73
となり、やはり約11打数で1本の本塁打が出ているのが分かります。

これでよほどのことが無い限り山川選手の2年連続本塁打王は間違いないでしょう。

あるとしたら・・・

楽天を退団したアマダー選手の動向が気になります。

実はアマダー選手は、昨年退団するまで212打数÷20本塁打=10.60

そう、本塁打率は山川選手より良かったんです。

ただ、この記事を書いている段階では日本と台湾球団とで来季契約の交渉中という状態です。

もし、アマダー選手が日本球界復帰なら2月8日までは出場停止処分なんですが開幕には十分間に合るでしょう。

メキシコのウインターリーグでプレー中のようだし、体は仕上がってくると思います。

その状態での本プロ野球のパリーグに交渉が決まったらちょっと不気味な存在にはなります。

2018年は62試合で20本だったので全試合出れば40本以上は十分狙えましたかなね。

で、山川選手の本塁打を52本と予想したのは、さらなる飛躍をすると思ったからです。

昨年課題だった三振を減らせばその分、本塁打が増えると思いますので。

打点成績はなぜこんな予想に?

昨年は3番浅村、4番山川で打点を争っていました。

しかし2019年は3番だった浅村選手が楽天に移籍しましたよね。

辻監督の構想では今現在、2番は源田選手で固定のようですが1番と3番はまだ決まってないようです。

秋山選手は本塁打も打てるので第1打席にランナーのいない1番で使うのはもったいない、3番が適任という考えもあります。

また、1番秋山、3番栗山という打順や1番金子という選択もあります。

ただ、どちらにしても昨年の浅村選手のように山川選手の前でランナーを綺麗さっぱり片づけてしまうという事は無いと思います。

ランナーがいる状態での打席が多くなるでしょうから必然的に打点は増えると思うので2019年は135打点と予想しました。

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まとめ

今回の記事は、山川穂高(西武)成績予想2019年!でした。

僕の成績予想では2019年は

打率.310 本塁打52本 打点135

になります。

苦手だった春先を無事乗り越えればいける数字でしょう。

そして2019年も本塁打王はほぼ確実。

初の打点王も可能性大。

ただ、首位打者はまだ先ですかね。

打率に関しては柳田選手やチームメイトの秋山選手、そして近藤選手がいますから結構厳しいです。

まずは初の打点王が獲れれば良いんじゃないでしょうか。

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