山川穂高(西武)の出身中学や高校時代はどんな生徒?久米島は故郷?

西武ライオンズの山川穂高選手と言えば、今や日本プロ野球を代表するホームランバッターです。

2018年は、ライオンズの4番として全試合出場。

初のホームラン王を獲得、パリーグのMVPも獲得するなど大きく成長しました。

そんな山川選手の原点を探るべく、出身中学が高校時代。

そしてインスタにも度々登場する沖縄の離島、久米島のことについても調べてみました。

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山川穂高(西武)の出身中学や部活動について

山川穂高選手の出身中学は沖縄の那覇市立城北中学校です。

学校で軟式野球をやるか硬式クラブチームに入るか悩んだ末、家から10キロ以上もある「チームSOLA沖縄」という硬式クラブチームに入りました。

このチームはプロ野球ニュースの司会や野球解説でもお馴染みの大矢明彦氏が名誉監督を務めるチームです。

多分、山川選手は大矢さんの現役時代は知らないでしょうけど元プロ野球選手が教えてくれるということで入りたかったのかなとも思っちゃいます。

そして中学時代は1塁のレギュラーとして全国大会に出場しています。

それだけ早くから野球に夢中だったと思いきや・・・

山川選手は中学校では、バレー部にも所属しているんですよね。

週4日は、硬式野球の練習、残り3日は友達と遊びたいという理由で友達のいるバレー部に入部という変わった経歴の持ち主でもあります(笑)

まあ、経歴で言えば書道八段やピアノが得意なんてものあるのでバレーをやっていても、もう驚きません。

バレーじゃなく、バレエだったら驚くけど。

で、もちろん中学校でバレー部に入った山川選手は1ヵ月でレギュラーになり大活躍。

中学時代は、今の体形からは信じられませんが瞬発力もあり、足も速かったですよね。

今じゃ、プロ通算5年間で未だに盗塁0ですからね、本塁打を打つよりかなり難しいです。

ただ、2018年は盗塁より難しい3塁打を一個記録しているので今年は盗塁も期待できるかも知れません。

山川穂高選手が、これだけの体格、パワーヒッターになった源は、中学時代に毎日牛乳1パック飲み、晩ご飯3合食べていたからでしょう。

その結果、中学3年間で身長が25cm伸び、体重はナントと50kgから100kgに倍増したんです。

つまり中学時代の3年間で自分と同じ生徒がもう一人増えたようなものです(笑)

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山川穂高選手の高校時代は?

山川穂高選手の出身高校は、沖縄県立中部商業高校です。

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友達のインスタからみっけた( ̄▽ ̄)笑 この時ガリガリ( ̄▽ ̄)( ̄▽ ̄)

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昔は、ほぼ女子高のイメージでしたが生涯スポーツ科など時代にあった学科づくりで男子生徒も多くなりました。

中部商業高校は、甲子園の常連ではありませんが、夏の甲子園大会には2度出場し平成14年1回戦敗退、平成16年2回戦敗退という結果です。

沖縄県は高校野球が盛んな県なので県大会で強豪校と呼ばれる興南高校や沖縄尚学に勝つのはかなり至難の業でした。

山川穂高選手は高校時代は、一塁手の他に外野手として出場していました。

元々中学でも全国大会に出場経験がある山川選手ですから2年秋にはレギュラーの4番を張るまでの成長。

もっとも甲子園に近かったのが3年の夏だったんですよね。

その時は、沖縄県大会の決勝まで進んだんですが相手は興南高校。

興南の2年生エース島袋洋奨投手の前に2-4で惜しくも甲子園出場は成りませんでした。

まあ、興南高校は翌年、島袋洋奨投手で甲子園の春、夏連覇したわけですから、こんな投手に負けたのなら仕方ないですね。

でも、山川選手は島袋投手に対しては2安打を放つ活躍でした。

もし、山川選手が中部商業じゃなく興南高校に入学していたとしても山川選手ならレギュラーで4番になれたと思います。

そうなっていれば甲子園の夏、春、夏の3連覇も可能だったかも知れないですね。

結局、高校時代に甲子園出場は出来ませんでしたが高校通算27本塁打と、この頃からホームランアーチストとしての天性の才能を発揮していました。

中部商業高校は、甲子園では大した成績を残していない高校です。

でも、2018年のプロ野球はパリーグの本塁打王と最多勝が中部商業高校出身という驚き。

それが同じ西武ライオンズの山川穂高選手と多和田真三郎投手なんですね。

この二人は学年も違うし、二人とも甲子園未経験、でも同じ富士大学に進学し、大学で活躍してプロに道に進みました。

高校時代の恩師である野球部監督は、山川選手の性格を「能力は高いけど、気が優しかった」と言ってます。

僕は今の山川選手は、それにプラスしてひょうきんで面白い選手だと思っています。

ゆりあんレトリバーに似ていると言われ「調子に乗っちゃって」をホームランポーズにするなんて他の選手じゃ考えられませんから(笑)

山川穂高選手の祖父母は久米島にいる

プロ野球と久米島と言えば・・・

そう、東北楽天イーグルスの春季キャンプ地です。

2019年は楽天球団創設以来15年連続15回目の久米島春季キャンプです。

となると小さな離島ですから島あげての楽天応援となるでしょう!

がしかし、ここで少し問題が。

山川穂高選手は沖縄の那覇市出身ですが、祖父母が久米島在住なんですよね。

山川選手が、祖父母を試合に招待することがあるので遥々久米島から西武球場までやって来たおじいちゃんがテレビに映ることがあります。

それに山川選手の久米島にいるおじいはいつも富士大学のジャンパーに西武ライオンズの帽子を被っているんだって。

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山川家!(*^^*) おじーちゃん久米島の人だからどこ歩く時も富士のジャンパーに西武の帽子笑! かわいい笑

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自慢の孫っていうのが手に取るように分かります。

山川穂高選手も何度か久米島を訪れるのでインスタにあげたりして結構、山川選手と久米島の関係って素敵なんですよね、野球教室も開催しているし。

となると久米島島民は楽天より西武を応援している人も多いんじゃないかと影ながら心配しちゃうんですよね。

楽天には沖縄出身で活躍している選手がいないから尚更、西武ファンが多いんじゃないかと。

それに西武と楽天は同じパリーグで戦うわけだからどうだろう?

でも、山川選手がプロでやっていけると確証したのが2017年の楽天戦で楽天のエース則本からの2連発を含む1試合3本塁打だからね。

やっぱり楽天にはありがとう!と言っといたほうがいいでしょう。

まとめ

今回は西武ライオンズの主砲、山川穂高選手について。

出身中学や高校時代のエピソード、そして祖父母が暮らす沖縄の離島、久米島についての記事でした。

今の体形からは信じられない中学時代の俊敏で足が速かったというのは笑っちゃいましたね。

でも、どうすれば中学の3年間で50kgも太れるんだろう?

そりゃ、晩ご飯3合に毎日牛乳1リットル飲んだとしても50kgも太れるのか?

まあ、それだけ太れて練習もいっぱいしたから本塁打王にもなれたんでしょうね。

ただ太って何もしなければただのデブですから。

高校時代は、甲子園出場は無かったけど大学時代、プロ野球と大成したから良かったと思います。

山川穂高選手は、まだまだ若い、平成最初の50号本塁打を打つのは山川選手ではないでしょうか。

今後の活躍に注目です。

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