山川穂高2018成績予想!打率に本塁打に打点のタイトル獲得は?

山川穂高2018成績予想!打率に本塁打に打点のタイトル獲得は?

どうも、ヒロです。

西武ライオンズの山川穂高選手は、けた違いのパワーを持った選手です。

しっかり捉えたボールは軽々スタンド上段まだ飛ばせますからね。

ただ、そんな山川穂高選手も一年を通して活躍した事はありません。

なので規定打席に達した事が無く大きな成績を残せませんでした。

 

春先が苦手でいつも開幕直後に二軍降格していたのですが2018年はスタートダッシュに成功し3、4月の月間MVPに輝くなど堂々とした成績です。

はたして山川穂高選手は最終的に打率、本塁打、打点はどのような成績でフィニッシュするのでしょうか?

本人は三冠王も獲りたいと言ってましたが可能なのか?予想してみました。

山川選手の2019年1月からのカレンダーです。
↓↓↓

山川穂高2018の打率成績を予想してみた

山川穂高選手は、西武ライオンズの先輩、中村 剛也選手を体型が似ている為、長らく”おかわり二世”と言われていました。

パワーも何度も本塁打王に輝いている中村剛也選手に引けを取らないくらいあります。

 

ただ中村選手はホームランを打てるパワーヒッターではありますが、率も残せるアベレージヒッターではありません。

だいたい毎年.250前後の成績です。

それに対して山川穂高選手の場合は、ホームランも打てるけど打率も残せる選手です。

 

2017年の8月に初月間MVP、9、10月度も月間MVP、年をまたいで2018年の3、4月度も月間MVPと3カ月連続で月間MVPに輝きました。

それは本塁打だけよくてもなれるものではありません。

その間、すべて山川選手は打率も3割以上の成績です。

 

山川選手本人からも本塁打王や打点王だけじゃなく打率の成績も合わせた三冠王を取りたいと公言していました。

あの名将野村克也氏は、ヒットの延長がホームランと言ってましたが山川選手は別の事を言ってました。

ホームランの打ち損じがヒットだということです。

つまり本塁打にならなくても最低でもヒットにするという感覚ですね。

 

2018年はスタートダッシュに成功したものの5月に一旦調子を下げ3割を切ってしまいましたが6月に入りまた調子を取り戻しました。

夏場になるとさらに調子を上げていくのが山川穂高選手の特徴です。

なので2018年の成績は、はじめて規定打席に到着するのか確実。

3割を超えるのも確実でしょう。

山川選手の首位打者は難しい、では誰が?

山川穂高選手が率も残せてホームランも打てるのは確かです。

でも打率、本塁打、打点の主要三部門でタイトル獲得に一番難しいのが打率だと思います。

 

打率に関してはアベレージヒッターの西武ライオンズの同僚の秋山翔吾選手

日本ハムの昨年途中離脱するまでは4割を維持していた近藤健介選手

さらに本塁打も打率も好成績のソフトバンクの柳田悠岐選手がいます。

この三人が打率に関しては強力なライバルになります。

 

そして世間では山川選手より、柳田選手の方が2018年の三冠王にもっとも近い選手と言われています。

今年三冠王に輝いた選手は平成最後の三冠王となるのでどうしても欲しいタイトルになるでしょうからね。

 

ちなみに平成になって三冠王に輝いたのはソフトバンクの松中信彦選手が2004年に達成して、そこから13年間誰も達成していません。

平成の三冠王は松中だけで終わるのか、それとも最後の年にもうひとり達成するのか?これは世間の注目を集めるところです。

 

で、山川穂高選手の2018年の打率予想ですがこれからさらに調子を上げていくと思うので最終的な成績は3割2分5厘と予想します。

年度のよっては、この成績でも打率のタイトル獲得する年もありますが2018年に限っては難しいでしょうね。

最終的には打率は3割3分~3割4分前後の争いになると予想します。

 

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山川穂高選手は本塁打王に一番近い

2018年の山川穂高選手、魅力はやっぱり何といってもホームランですよね。

桁違いのパワーなのでタイトルにもっとも可能性が高いのは本塁王でしょう。

 

おかわり君2世と入団当初から呼ばれていましたが、昨年夏場からはすっかり本家の中村選手を超えてしまいました。

山川選手がレギュラーになるには、サード中村のポジションを奪うか、ファーストメヒアからポジションを奪うかしかありませんでした。

 

でも、それは二人のホームランキングに勝たなきゃいけないという状況です。

だからそう簡単にはレギュラーにはなれないという人も多かったでしょう。

だけど今や完全にレギュラーどころか、どっかりと腰を据えた4番です。

しかも西武ライオンズの4番というより、もはや侍ジャパンの4番と言ってもいいんじゃないでしょうか?

 

2018年の山川選手に本塁打王は当確ですがライバルになるのはソフトバンクの柳田選手ですね。

やっぱり柳田選手は首位打者も狙えるし長打も打てる!

三冠王の可能性は山川選手より高いかも知れません。

ただ今年で言えば本塁打王は山川選手でしょう。

 

柳田選手は結構怪我に泣かされ離脱しますが山川選手は怪我で離脱することがないですからね。

死球も柳田選手より、かなり多く当てられています。

パリーグ全選手で見ても上から1~2を争う死球の多さなんでしょね。

 

それでも休まないで出場し続けているのは急所を外してよけるのが上手いの?

それとも肉の厚さによって痛くないのか?

どちらのしても本塁打王を打率と違い下がることが無いので打席数多ければそれだけタイトルの可能性が近くなります。

 

僕の予想では2018年山川選手のホームランは50本で本塁打王のタイトル獲得です。

昨年、一昨年とフルシーズン出場出来ませんでしたが本塁打率はタイトルホルダーを上回るものでした。

今年、レギュラーシーズンをフル出場で乗り切れば50本塁打を行くと思います。

山川選手の打点王の可能性は?

打点に関しては一人だけの力ではどうしようもありません。

でも今年の西武打線は素晴らしいですからね。

1番秋山、2番源田、3番浅村と良い選手がいるので打点は稼げるでしょう。

 

セオリー通りなら2番は送りバントですが西武はバントしないですからね。

だから山川の前に塁が多く埋まっているケースも多いでしょう。

だから打点王の可能性も高いです。

僕の予想では2018年山川選手は130打点で打点王のタイトル獲得です。

まとめ

今回は山川穂高選手の2018年の成績を予想してみました。

打率:3割2分5厘

本塁打:50本

打点:130打点

で、本塁打王と打点王の2冠王と予想しました。

本塁打は近年タイトルを獲っても50本打つ選手はいません。

30本台でも本塁打王になれるので40~50本なら本物でしょう。

 

昨年末の契約更改では3000万前後の争いでしたが、今年これだけの成績を残せば年俸は倍増どころじゃないでしょうね。

ああ、プロ野球ってなんと夢のある商売なんでしょう。

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