柳田悠岐(ソフトバンク)年俸推移と3年契約後はどうなる?

ソフトバンクの柳田悠岐選手は、今、日本の野手で一番の選手ではないでしょうか。

打って良し、走って良し、守って良しの三拍子揃っています。

独特の豪快なフルスイングは、けして小学生はマネしちゃいけないと言われますがこれだけ結果を出すとどうしてもマネしたくなりますよね。

あのアッパースイングだから高打率と飛距離が伸ばせるなら野球の教えからは一から考えないといけないかも知れないですね。

毎年、好結果を残している柳田悠岐選手は、もちろん年俸を上昇しています。

2018年は複数年契約の1年目でしたが首位打者のタイトルを獲得しました。

今回は、柳田悠岐選手の年俸推移と3年契約後どうなるのか予想します。

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柳田悠岐(ソフトバンク)年俸推移

柳田悠岐選手は、広島の広島経大学から2010年ドラフト2位で福岡ソフトバンクホークスに入団しました。

契約金:7,000万円

年俸:1,200万円

で合意して入団しました。

1年目か10年目までの年俸推移

年度入団複数年契約年俸年齢
2020年10年目3年契約5億5000万円+出来高32歳
2019年9年目5億5000万円+出来高31歳
2018年8年目5億5000万円+出来高30歳
2017年7年目2億6000万円29歳
2016年6年目2億7000万円28歳
2015年5年目9000万円27歳
2014年4年目3200万円26歳
2013年3年目1800万円25歳
2012年2年目1200万円24歳
2011年1年目1200万円23歳

柳田悠岐選手の年俸推移を見てみると唯一、年俸が下がったのが2016年オフに契約更改をした2017年の年俸ですね。

前年の2015年はヤクルト山田選手と同時にトリプルスリーを達成して話題になった年ですね。

確かに2015年から2016年は成績も下がりましたが、けして悪い成績ではありませんでした。

年度打率本塁打打点盗塁
2016年.306187323
2015年.363349932

しっかり3割は打っているんですが前年は高打率で首位打者にもなっています。

本塁打と盗塁が減っているのは故障が原因で120試合しか試合に出場できなかった要因があります。

それでも2017年は成績をまた復活させました。

年度打率本塁打打点盗塁
2017年.310319914

本塁打は再び30本台に乗せ、打点は自己最多タイの99打点に乗せました。

残念ながら盗塁は14と大幅に減ってしまいましたが故障の影響で無理はしなかったと思います。

ソフトバンク打線は後を打つ打者がすごいので勝つためには、無理する必要は無かったんですよね。

このような成績の推移なので、もちろん年俸推移もまた上昇するのは当たり前です。

そして2017年オフの契約交渉

柳田選手は、2017年シーズンの成績は打率、打点、本塁打の3部門がすべてリーグ3位内という好成績。

一塁しか守れない打撃優先型の選手ではなくセンターの守備も素晴らしい。

打って、走って、守れて、しかもイケメン。

これだけの選手はそうはいない。

だけど柳田選手は、2018年中に国内FA権、そして2020年には海外FA権を取得できる予定なんですよね。

だからソフトバンクとしては単年契約では不安になるのは当たり前。

柳田選手は、メジャーに挑戦したいと言ってるけどソフトバンクはポスティングは認めない。

だけど2020年にFAで海外に行かれるのも嫌だ。

ということで双方で歩み寄ったのが3年の複数年契約でした。

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柳田悠岐3年契約後の2021年どうなる?

複数年契約って球団側からしたら良い選手の流出は避けたいという思いがあります。

しかし結構リスクもあるんですよね。

金子千尋投手、オリックスと4年契約の年俸5億でその間、30勝30敗の貯金0

松坂大輔投手、ソフトバンクと3年契約の年俸4億円でその間、登板わずか1で0勝。

しかも松坂投手の場合、自由契約になった後、1500万円で入った中日で6勝して復活してしまうというソフトバンクとしては何ともやりきれない感じですよね。

柳田悠岐選手の場合は、球団としては手放したくないということで2017年オフに3年総額15億円プラス出来高で契約更改しました。

これだけの契約をしたんだから柳田選手は、成績が悪くても3年間は年俸5億円は入るんです。

で複数年契約の1年目の成績ですが

年度打率本塁打打点盗塁
2018年.3523610221

打率は独走の首位打者です、本塁打と打点はキャリアハイの成績でした。

盗塁もシーズン途中まで2度目のトリプルスリーが狙える状況だったんですよね。

複数年契約でありながらこれだけの成績を残せたのは何故なのか?

応えはひとつです。

やはり3年契約が終わった後の2021年にメジャーに挑戦したいからでしょう!

2021年と言えば柳田選手もすでに年齢は33歳になっています。

今の段階でその話をすれば、さすがに難しいのでは?と思う人もいるでしょう。

ただ、考えてみてください、30歳になった今年、首位打者を獲り、本塁打と打点はキャリアハイですよ。

イチローと同じように柳田選手の場合、30代は単なる通過点でしかないかも知れません。

そして柳田選手は日米野球でも普通にメジャー相手にホームランを連発します。

そうなると本人だけじゃなく周りの人も大リーグで活躍する柳田選手を見てみたいですよね。

なので僕の予想としては2021年はメジャーで活躍していると思います。

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まとめ

今回は、柳田悠岐選手の年俸推移と3年契約後、どうなるのか?について書かせていただきました。

今年は、大谷翔平投手が23歳でメジャー挑戦して活躍しました。

柳田選手は、その10歳上の33歳になってメジャー挑戦すると思います。

30代になっても衰えるどころか、ますます進化する柳田選手ですから3年契約が終わる年も活躍していると思います。

ただ、33歳という年齢からメジャー契約で1年目の年俸はもしかしたらそれほど高くないかも知れません。

しかし実績を残せばまたメジャーでも年俸推移は上がってくると思います。

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