横浜DeNAベイスターズ2019年開幕投手&先発ローテーション

2018年の横浜DeNAベイスターズは、終盤巨人との激しい3位争いの破れ3年連続のクライマックスシリーズ進出は成りませんでした。

前年二けた勝利をあげた先発ローテーションの濵口遥大投手や今永昇太投手の予想外の故障、不調もありチームは大きく負け越してしまいました。

はたして投手陣の再建を図る2019年はどうなるのか?

開幕投手と先発ローテーションを予想します。

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横浜DeNAベイスターズ2019開幕投手は?

横浜DeNAベイスターズの2019年開幕投手(第1戦)は平良拳太郎投手と予想します。

2018年の平良投手の成績

先発13試合 5勝3敗 防御率3.49

平良拳太郎投手で思い出すのが、2016年シーズンオフ。

当時横浜DeNAベイスターズの山口投手がFA(フリーエージェント)で巨人に移籍してきた。

その人的補償が入団3年目の平良拳太郎投手でした。

その年は1軍初登板を果たし、これから田口麗斗投手と共に90番台コンビとして将来は巨人の先発ローテーションピッチャーと期待された逸材でした。

田口投手には、先をこされたものの横浜DeNAに移り先発でのチャンスも増え徐々に才能が開花してきたんですよね。

2018年は13試合の先発でしたが5勝3敗 防御率3.49の成績を残しました。

正直、開幕投手としては物足りない成績です。

もちろん、昨年の新人王の東克樹投手が万全な状態であれば開幕投手は東克樹投手で決まりだったと思います。

しかし東投手は左肘の違和感を訴えてキャンプを2軍でスタートだし、本人も無理して開幕に間に合わせて怪我するより、しっかり治してから戻りたいという感じだったので開幕には間に合わないと思います。

となれば成績的には物足りないですが昨年の安定感や若さ、期待度から平良拳太郎投手が初の開幕投手になるのではないかと予想しました。

横浜DeNAベイスターズ先発ローテーション2019第2戦目は?

横浜DeNAベイスターズの2019年正発ローテーション第2戦目は井納翔一投手と予想します。

2018年の井納翔一投手の成績

登板24 先発7試合 6勝3敗 防御率3.54

昨年はシーズン終了後の10月1日に右肘のクリーニング手術を行っています。

ただ、オフシーズンに早い段階で手術に踏み切ったことで開幕には間に合いそう。

伊納投手自身も目標を開幕先発ローテーション入りに定めています。

2019年は年明けからブルペンでの投げているので十分間に合うでしょう。

昨年はラミレス監督の方針で当初先発からロングリリーフに配置転換になりました。

伊納投手はずっと先発投手としてやってきた選手だったんですが勝ち星より負け数の方が多かったので先発としてはちょっと問題だったんですよね。

それなら最速152km/hのストレートと大きな弧を描く110km/h台のカーブで1イニングしっかり投げれる中継ぎの方が向いてるんじゃないかという判断でした。

ただ、開幕当初は良かったものの5月には中継ぎ失敗が続き、登録抹消。

しかし先発用要因として調整中の2軍の試合ではノーヒットノーランを達成し、1軍復帰してからは先発ローテーションの一角として投げました。

結局2018年は先発としての試合出場は7試合、これは入団以来最低です。

でも成績だけ見ると勝ち星が3つも多く、セーブ1、ホールド8と、ここ数年では良い結果でした。

確かに2015年から3年間、負け数の方が多かったんですが2015年は防御率3.27で5勝8敗でしたからね。

ちょっと可哀そうな部分はあります。

まあ、2019年の横浜DeNAベイスターズ打線はかなり強力でしから井納翔一投手が本調子なら入団2年目以来の二桁勝利も可能だと思います。

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横浜DeNAベイスターズ先発ローテーション2019第3戦目は?

横浜ベイスターズの先発ローテーション2019年第3戦は濵口遥大投手だと予想します。

2018年の濵口遥大投手の成績

登板19 先発18 4勝5敗 防御率3.90

2018年の濵口遥大投手は、2年目のジンクスというか最悪な1年でしたね。

ルーキーだった2017年は二けたの10勝6敗の成績を残しCS(クライマックスシリーズ)にも出場。

新人王は獲れなかったもののシーズン中の活躍を評価されて新人特別賞を受賞。

そんな賞があったんですね、僕は全く知りませんでした・・・

まあ、1年目で酷使しすぎたという投球回では無いんですが2018年は春季キャンプから左肩に違和感があり開幕に間に合わず。

この時点で昨年以上の活躍は難しいと思ったんですが7月1日の広島戦では1イニング7与四死球というとんでもない記録まで作ってしまいました。

もちろん最終的な成績も4勝5敗と勝ち星は前年の半分も挙げれませんでした。

ただ、23歳とまだ若い濵口遥大投手です、昨年は春先から左肩に違和感という残念なスタートでしたが2019年は開幕から先発ローテーションの一角として頑張ってくれると思います。

横浜DeNAベイスターズ先発ローテーション2019第4戦目は?

横浜DeNAベイスターズ先発ローテーション第4戦は京山将弥投手になると思います。

2018年の京山将弥投手の成績

登板13 先発12試合 6勝6敗 防御率5.64

京山将弥投手は2016年の高卒ドラフト4位の投手ですが1軍の試合に出場したのは昨年が初めてなので実質ルーキーみたいなもんでした。

それでも投手陣がピリッとしないベイスターズの中で6勝は立派だと思います。

まあ、防御率5.64はけして褒められた成績ではありませんが負け越していないというのも評価は出来ると思います。

また、2018年の最高の試合は9月21日、加賀繁投手の引退試合だったんですね。

加賀投手が打者一人限定で先発したんですが、その後を受けたのが京田投手でした。

試合はそのまま最後まで投げ切り8回1/3で1失点の準完投を達成。

もし最初から先発登板だったらプロ入り初完投も出来たでしょう。

ただ、京山将弥投手に注文があるとするなら打者一巡目はいいんですが2巡目、3巡目となると打たれだすこと。

また、長い回を投げるだけのペース配分が出来ないのかも知れません。

でも若手ですからね、ペース配分して打たれたら即2軍行きという危険性もあります。

なので京山将弥投手にはペース配分はせずに、長い回を投げれるだけのスタミナをつけてほしいですね。

春季キャンプ、オープン戦の間にどれだけ力をつけられるか?

2019年ははじめて春季キャンプから1軍ですからね、頑張ってもらいたいです。

横浜ベイスターズ2019先発ローテーション第5戦は?

横浜DeNAベイスターズ2019先発ローテーション第5戦は石田健大投手と予想します。

2018年の石田健大投手の成績

登板23 先発15試合 3勝7敗 防御率4.97

石田健大投手と言えば2017年、2018年と2年連続横浜ベイスターズの開幕投手を務めた投手です。

それだけラミレス監督は石田健大投手に期待していたんですが開幕戦では残念な結果に終わりました。

2018年 5回5失点 自責点2 負け投手
2017年 6回3失点 自責点3 負け投手

石田健大投手は、入団からずっと二けた勝利を挙げた事が無いんですが、それでも開幕投手になれるという事は、それだけ横浜ベイスターズに圧倒的なエースがいなかったということになります。

昨年まで2年連続で開幕投手は務めたものの数字的には、大したことありません。

入団2年目以降はずっと勝ち星が下がり、昨年は3勝7敗と大きく負け越してしまいました。

これでは、3年連続開幕投手はもちろん無理です。

本当なら先発ローテーションも厳しい状況ですが過去の実績と、それを凌ぐ投手がいないので先発ローテーション入りするんじゃないかという予想です。

横浜ベイスターズ2019先発ローテーション第6戦は?

横浜ベイスターズ2019年先発ローテーション第6戦は上茶谷大河投手と予想しました。

苗字が難しいですよね、読み方は(かみちゃたに たいが)となります。

上茶谷大河投手は2018年の大卒ドラフト1位のルーキーです。

なのでプロ野球での実績はまだありません。

しかし即戦力としてドラフトでヤクルトスワローズと競合の末、獲得したピッチャーなので先発ローテーション最後の6戦目はあるんじゃないかと思い予想しました。

上茶谷大河投手は、東洋大学4年の時に1試合20奪三振を記録しています。

ストレートの最速152km/hにスライダーとスピリットの変化球があります。

もしかしたら抑えも向いてるかも知れませんが横浜ベイスターズには山﨑康晃投手という素晴らしい抑えがいるので最初は先発でテストすると思います。

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最後に

今回は横浜DeNAベイスターズの2019年開幕投手&先発ローテーションを予想しました。

開幕投手(第1戦)、平良拳太郎投手。

先発ローテーション第2戦、井納翔一投手。

先発ローテーション第3戦、濵口遥大投手

先発ローテーション第4戦、京山将弥投手

先発ローテーション第5戦、石田健大投手

先発ローテーション第6戦、上茶谷大河投手

上記が僕の予想になります。

こうやってじっくり見てみると昨年(2018年)の新人王、東克樹投手の姿が無いのが残念ですね。

本来なら先発ローテーションの柱ですからね。

それにしても近年の横浜ベイスターズ、大卒ドラフト1位が即戦力として大活躍するんですが2年目のジンクスというか、2年目が上手くいかないケースがありますね。

2017年の新人特別賞の濵口遥大投手も2年目は4勝5敗と負け越してしまいましたからね。

まあ、それだけプロ野球の世界でずっと好成績を残すというのは難しいことなんだと思います。

体調管理もずっと続けないといけないですからね。

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